2014/2/8に行ったゲームサーバ勉強会でのスライドです。 サーバー未経験者がソーシャルゲームを通して知ったサーバーの事。 失敗経験を元に何故今がこうなっているかというのを詰め込みました。 初心者〜中級者向け勉強会だったので、なるべく非エンジニアでもイメージで伝わるようにちょっとだけ心がけてます。
昔、やねうらおさんのブログで16進数テトリスが話題になってて、僕はそこに落ちてたコンソールアプリで16進数を身につけました。それで久々にプレイしたかったんですが、リンク切れで遊べなかったので自分で作ってみました。アクセスはコチラから。Tetris + Hexという事でHextrisという名前にしましたが、さっき調べたら同じ名前の別のパズルゲームがありました。でも変えるの面倒なんで許してください。 最初は無理ゲーな気がするのですが、何回かプレイしたら意外と慣れてきます。そして気がついたら16進数と2進数の変換が瞬間的にできるようになっているはずです。プログラマの人はだまされたと思って、一回プレイしてみてくださいませ。 Hextrisにアクセス! さて、開発環境はJavaScript + Django on Herokuです。Google App Engineが値上げされて気軽にプロトタイプ作
様々なインターネット上のサービスを利用しているとデータが色々な場所に散在してしまう。写真、ブックマーク、動画、マイクロブログ…などなどだ。これらを一所に集約してくれるのがライフストリーミングブログサービスだ。 Django syncrを使ったサンプル FriendFeedなどのサービスもあるが、自分だけのライフストリーミングを構築してみたいならDjango syncrを使ってみると良さそうだ。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはDjango syncr、Django向けのライフストリーミングライブラリだ。 Django syncrは単体で機能を提供する訳ではない。多数のソーシャル系サービスに対応したライブラリであり、自分の開発したDjangoアプリケーションに組み込んで使うことを前提としている。開発は必要になるが、オリジナルのシステムに組み込むには良いかもしれない。 対応しているサ
※ 画面は公式サイトより プログラマーはクリエイターと似た側面をもっている。プログラミング言語は言わば共通言語として会話を成り立たせることができる。互いの言葉は分からずとも、ソースを見れば人となりが分かる、ということはあるのではないだろうか。 また、同じ言語やフレームワークを得意としている人同士はコミュニティを形成しやすい。それは日本に限らず、世界中で共感できるだろう。 今回紹介するフリーウェアはDjango People、Django開発者が集まるコミュニティだ。ソースコードは公開されているが、ライセンスは明記されていなかったのでご注意いただきたい。 Django PeopleはDjangoの開発者が集い、職や仕事を探すことができる。通常のユーザ登録の他、OpenIDを使った認証もできる。Googleマップを使い、自分の住んでいる場所を登録し、プロフィールとして各種WebサービスのIDを
※ 画面はデモサイトより システムが何でできているかはユーザにとっては関係はない。特にEコマースのような物販の場合は、商品や使いやすさが命で、システム内部は二の次だ。PHPで作られていても、Rails、Djangoで作られるのに何が違うのだろう。 商品一覧画面 それはカスタマイズの容易さだ。導入したシステムをそのままでサービスインすることはまずないだろう。そのため、自分たちのオリジナルの仕組みやシステムカスタマイズを行うはずだ。そうした変更がしやすいのは最近のフレームワークを導入したソフトウェアと言えるだろう。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはDjWarehouse、Djangoを使ったEコマースシステムだ。 DjWarehouseはシンプルなEコマースシステムで、商品の一覧、詳細、ショッピングカートが提供されている。購入に際してユーザ登録が必須なのが若干面倒な所ではある。決済は
フレームワークは得てしてそうだが、本体だけでもある程度の開発効率向上が臨めるが、そこにプラグインが加わることでさらに便利になるものだ。Railsの場合でもタグやユーザ管理、OpenIDなど様々なプラグインが存在している。これらがRailsの魅力を高めているのは間違いない。 Djangoを使った開発の際にはまずチェックしよう 同様の試みをDjangoで行うオープンソース・プロジェクトがPinaxだ。PinaxはGoogle Code上にホスティングされており、様々なプラグインを開発、提供している。 主なものを挙げると、OpenID、メールアドレス確認、パスワード管理、サイトアナウンス、通知システム、ユーザ同士のメッセージング、簡易的なtwitterクローン、アバター、グループ、タスク管理、Wiki、ブログ、ブックマーク、タグ、アドレス帳インポート(Gmail、Yahoo、vCard)、写真管
2008/09/05 PythonベースのWebアプリケーションフレームワーク「Django」(ジャンゴ)が9月3日、初の正式メジャーリリースバージョン「Django 1.0」となったと、プロジェクトを立ち上げた開発者らが公式ページで発表した。DjangoはGoogle App EngineのSDKにも含まれているPythonでは人気のフレームワーク。 Djangoは2005年7月にオープンソースとして公開された。公開と同時に反響を呼び、開発コミュニティが形成。2007年3月にリリースされたバージョン0.96からの約1年半で、2000個以上のバグを修正し、35万行のコードを編集もしくは追加、削除したという。4万行に及ぶドキュメントを公開したこともバージョン1.0の目玉という。 DjangoはMVCモデルのデザインパターンを採用しているほか、O/Rマッパー、拡張可能で柔軟なテンプレートシステ
DjangoはGoogle App Engineでも使われている通り、今後を期待させるフレームワークだ。徐々に日本語情報も増えつつあるが、それでも他のフレームワークに比べると開発者人口も、情報量も少ない。 スレッド一覧、作成画面 そんな中でどうやってDjangoをマスターするか。それは既にできあがっているソフトウェアのソースコードを読むのが良い。特にシンプルなものであれば理解も早いはずだ。そこでこちらのご紹介。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはDjango Forum、Django製のフォーラムソフトウェアだ。 Django Forumはフォーラムアプリケーションで、スレッドを立て、そこにポストしていくというシンプルな掲示板システムになっている。特徴的なのは単体で動作するアプリケーションではなく、プラグイン的に利用するという点だろう。データベースはSQLite3やMySQL、Po
Railsの人気は国内外ともに高いが、同じように人気が高いフレームワークがPython製のDjangoだ。Pythonのシェアは海外に比べ国内では多くないが、Google App Engineでも採用されるなど、可能性は非常に高いフレームワークだ。 解凍すればすぐにDjango開発が行える Railsの場合もそうだが、いかに面白いフレームワークであっても、インストールするまでの手間ひまが必要では普及の足かせになってしまう。理想はインストールせずに利用できることだ。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはInstant Django、インストールせずに使えるDjangoフレームワークだ。 Instant DjangoはWindows向けのソフトウェアで、任意のフォルダに解凍してstart.batを実行すれば必要なパスなどが設定される。後は初期のプロジェクトを作成して開発を行えば良い。 後
GT Nitro: Car Game Drag Raceは、典型的なカーゲームではありません。これはスピード、パワー、スキル全開のカーレースゲームです。ブレーキは忘れて、これはドラッグレース、ベイビー!古典的なクラシックから未来的なビーストまで、最もクールで速い車とカーレースできます。スティックシフトをマスターし、ニトロを賢く使って競争を打ち破る必要があります。このカーレースゲームはそのリアルな物理学と素晴らしいグラフィックスであなたの心を爆発させます。これまでプレイしたことのないようなものです。 GT Nitroは、リフレックスとタイミングを試すカーレースゲームです。正しい瞬間にギアをシフトし、ガスを思い切り踏む必要があります。また、大物たちと競いつつ、車のチューニングとアップグレードも行わなければなりません。世界中で最高のドライバーと車とカーレースに挑むことになり、ドラッグレースの王冠
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