賽骰だいす@おいしいものがたべたい @Saikoroid ctrl+cがコピー(copy)なのはわかる。ctrl+aが全選択(all)なのもわかる。ctrl+vがペーストなのはなんでなんだ。ヴェッとやるのか。貼り付けたいものをヴェッとやるのか。 2022-03-13 09:54:48
筆者が知らない間に、Windows 10の入力環境は生まれ変わっていました。 少々大げさな書き出しですが、「アプリを導入して、キーの割り当てを変更する」なんてことが面倒くさいという人にこそ試してみて欲しいカスタマイズ設定が、実は2020年5月のOSアップデートから導入されていたようなんです。 設定を適用すれば日本語入力の切り替え時にストレスを感じなくなるTIPSなので、ぜひ試してみて欲しいところ。以下に解説します。 Photo: 田中宏和ところでスペースバーの左右にある「無変換」キーと「変換」キー、使っていますか? 結論を先に言うと、「無変換」キーと「変換」キーを日本語入力のオフ、オンに割り当てようというのが、今回ご紹介するTIPSです。アプリを導入したりしなくても、Windowsのオプション設定で出来るようになっているんですね。 したがって、この2つのキーを現状で多用しているという人の場
2013-03-27 じーさんばーさんとタッチパネル http://mainichi.jp/feature/news/20130326dde012040063000c.html 読んだ。 洗濯物の乾燥が終わるまでヒマなので書いてみる。 常日頃じーさんばーさんの相手する商売やってるわけだが、ATMの操作なんかでもじーさんばーさんに教えるのはひと苦労である。まったく操作できない人というのがいるわけだが、また考えてもしゃーないのに「なんでこんなに使えないんだろう」というようなことはよく考える。 で、まず思いつくのは「そもそもタッチパネルというものの意味がわからん」ということがあるようだ。つまり「画面に触ると操作される」というのが、どうしても感覚的に納得がいかないらしい。操作体系ってのはなかなかに厄介なもので、たぶんその人が三十代とかそれくらいの年齢で「体系」まるごとが新しく入ってくる段階ってのは
DvorakJ 公開終了のお知らせ DvorakJ は Windows 用の持ち運び可能なキーリマップ・ソフトウェアです。 ソフトウェアのメンテナンスをすることが難しくなったため公開を終了しました。
起業家のJohn Lambie氏が、スマートフォン向けの新しいキーボード配列「dextr」を考案した。一本の指でも二本の親指でもタイピングしやすいように設計したという(stuff.co.nz、本家/.)。 氏は「スマートフォン時代の到来は、昔ながらのQWERTY配列キーボードを捨て、新しいレイアウトを導入する絶好のタイミング」と見ているという。YouTubeの動画で確認したところ、キーレイアウトはほぼアルファベット順で、一つ一つのキーボタンは大きく押し間違いが少ないようにデザインされている。縦画面時はQWERTY配列より上下に長い縦長レイアウトになり、画面におけるキーボードの専有面積は大きくなっている。横画面時に二本の親指でキー入力する場合は、キーは半円を描く形左右に分割配置される。こちらもキーを大きくした分、画面専有面積は大きめ。 John Lambie氏によれば、QWERTY配列で育っ
「写植の時代」展(レポート)に展示してあった、このキーボード。 文字の配列やレパートリが気になったので、キートップの写真を撮っておいた。携帯のカメラで撮ったのであまり綺麗に撮れていないが、これをざっとツキハギして一枚の大きな画像にしてみた。 ▲ クリックで拡大(7000×3638px) 漢字は左上から一寸の巾配列で並んでいる。右端の小さなアルファベットは上付き・下付き用だろうか。その隣にはルビ用の仮名もある。丸付き・括弧付き数字や2分数字・3分数字は、手動写植の文字盤と同様に重ね打ちで合成して使うようになっている。 ところで、印物のレパートリにはどこかで見覚えがないだろうか。どうやら Adobe-Japan1-4 で追加された記号類は、このモリサワの電算写植用文字セットをソースの一つにしているように思える。
TOP > 毎日がアップデート > 製品/プロダクト > 相変わらずアップルさんが、かな打ちユーザに厳しい件につきまして ~俺が望んでいる日本語キーボードはこれじゃない~ 皆さんこんばんわ、カナ打ちユーザの横田です。以前に「iPadは「かな打ち」が使えない」という記事を掲載したところ、「かな打ちユーザ」の皆様から暖かいメッセージをいただきました。ありがとうございました。 そんな「カナ打ちユーザ」の皆様に朗報があります。なんと先日リリースされた「iOS4.2」では、なんと「かなキーボード」がサポートされるようです。 ちゃんとiOS4.2の紹介ページでも 「iOS 4.2は50以上の言語と地方語に対応しています。iPad用として、30以上の新しい多国語キーボードと辞書も用意されています。」 と書かれています。やったね、俺たち大勝利! というわけで、早速iOS4.2をインストールして「かな
みなさん、Google日本語入力は使っていただいていますか? 豊富な語彙と強力なサジェスト機能で思いどおりの日本語入力をサポートし、発表以来多くの方にお使いいただいております。 我々 Google 日本語入力開発チームは、もっと速く・効率的に入力できないか、日々研究を続けています。今年 2 月 17 日に発表した開発版では、そうした我々の取組みを実際に体験していただけると思います。 ただし、限界に突き当たることもあります。その一つがキーボードです。現在一般的に使われている QWERTY と呼ばれるキーボード配列は実は「遅く打つため」の配列になっているという逸話があります。この説によると、タイプライターが発明された際、機械的な故障や絡みを減らすために、わざと人間が速く入力しにくい配列にし、「a」や「enter」など、よく使われるキーが打ちにくい小指や薬指に配置されているのです。この説には様々
鳴り物入りで登場の世界最薄ノートPC、DELL「Adamo」の日本向けモデルは、やっぱりJISキーボード仕様なんだそうである。 なんでこうも日本仕様にこだわるのか不思議なのだが、学校の先生から興味深い話を聞いた。今小学校では、文科省の学習指導要領に基づいて、パソコンを取り入れた授業が展開されている。だいたい中学年から、早いところでは低学年から、キーボードを使っての入力を授業の一環として行なうことになる。 ところが、「ローマ字」を学習するのは小学校高学年なので、子供たちには日本語キーボードを使ったかな入力を教えざるを得ないんだそうである。そんなわけで、キーボードをJISにしないと学校案件が通らないので、日本で売られるPCはJISキーボードにしてしまうらしい。 しかし、だ。早くからIT教育は立派なことであるが、この子たちが大人になる頃は、ネット社会も成熟して国境がなくなることだろう。国際社会の
親指シフトを断念する理由とは何か。 http://www.zeta-consulting.jp/?p=420 親指シフトは断念した。 親指シフトを試そうとする方が結局断念するということもあります。このような場合、どうしてなのかはあまり知られていないことが多いと思われます。断念したという事実さえ書くことは少ないのでしょう。そうだとすれば、そのような具体的な例が書かれているのは大変貴重な材料になります。こうした分析をしていけば、どのようにすれば親指シフトを試そうとする人が挫折しないですむようになるかについてのヒントとなるからです。以下、具体的に見てみましょう。 理由の一つは腱鞘炎になったこと。 専用キーボード用を前提にしてつくられた運指なので、普通のキーボードでは少々無理がある。 手首に負荷がかかり、病院で腱鞘炎という診断が下されてしまった。 親指シフトは日本語入力を楽に効率的にしようとするこ
今回の「パソコンの入力は、[ローマ字入力]ですか? それとも[かな入力] ですか?」アンケートの結果、全体の90.5%がローマ字入力で、対する「かな入力」は、9.2%でした。パソコンの入力方法は現在、ローマ字入力が主流のようです。 少数派のかな入力派の間では「速いから」というコメントが多く見られました。 かな入力のメリットとしては、「文字をローマ字に変換しなくて良いのでタイプがスムーズに進む。」「濁点など以外はワンキーのタイプで文字が入力できる」などがあげられます。 「親指シフトだから」というご意見も少なからずみられ、根強い人気に驚かされます。 親指シフトとは、富士通が独自に採用したキーボード用日本語配列です。 利用者の全盛期はワープロブームの1980年代。決して主流、という訳ではありませんが、過去にいくつもの入力方式が考案されつつもいつのまにか淘汰されていったなか、長い間生き残
知識plusにも書いたのだけど、QWERTY配列に対する誤解は、あまりに多い。とりあえず、橋本毅彦の『〈標準〉の哲学』(講談社, 2002年3月)から、以下の部分を取り上げてみることにする。 ショールズは、自分の作りたてのタイプライターでは、キーを素早く叩くと、キーの動きを印字に伝える金属棒(タイプバー)がからまってしまうことに気づいた。何とかタイプバーがからまないような工夫はないものか? そこでショールズは、キーの配列を変え、続けて打たれるようなキーがキーボード上に離れてあるよう配列し直した。その結果、キーを叩くスピードは遅くなったが、タイプバーはからまないようになった。その配列こそが、現在の標準配列として生き残ることになったQWERTYの配列だったのである。 アルファベット2文字の組み合わせのうち、英語では「th」を続けて打つことが最も多いのだが、この2字はQWERTY配列では非常に近
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