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2018年8月10日のブックマーク (7件)

  • OAuth 2.0 + OpenID Connect のフルスクラッチ実装者が知見を語る

    はじめに この文書では、OAuth 2.0 + OpenID Connect サーバーをゼロから一人で実装した開発者(私)が、得られた知見について書いていきます。基的には「実装時に考慮すべき点」を延々と述べることになります。 そのため、この文書は、「素早く OAuth 2.0 + OpenID Connect サーバーを立てる方法」を探している方が読む類のものではありません。そのような情報をお求めの方は、「Authlete を使って超高速で OAuth 2.0 & Web API サーバーを立てる」を参照してください。そちらには、「何もない状態から認可サーバーとリソースサーバーを立て、アクセストークンの発行を受けて Web API をたたいて結果を得る」という作業を、所要時間 5 ~ 10 分でおこなう方法が紹介されています。 文書のバイアスについて 私は、OAuth 2.0 + Ope

    OAuth 2.0 + OpenID Connect のフルスクラッチ実装者が知見を語る
    kiririmode
    kiririmode 2018/08/10
    oauth「認証」についてこちらもわかりやすい
  • 「OAuth 認証」を定義しよう - OAuth.jp

    「OAuth 認証」って言葉が出てくると、「認証と認可は違う」とか言い出す人が出てきて、大体の場合「OAuth 認証」言ってた人たちがやりたいことの話とはズレた議論が始まるので、もういっその事「OAuth 認証」とは何かを定義してみましょうかね。 「OAuth 認証」で Relying Party (RP) がやりたかったこと RP (OAuth Client) は、ブラウザの前にいる人を、認証したかったんですよね? もう少し正確にいうと、ブラウザの前にいる Entity が、RP 側で把握しているどの Identity と紐付いているか、というのを知りたかったんですよね? いきなり Entity とか Identity とかいう専門用語が出てきてアレですが、そのあたりのことは先日の OpenID TechNight #13 でもお話ししたので、以下のスライドの Entity・Identi

    kiririmode
    kiririmode 2018/08/10
    oauth「認証」と認可の話の混乱の元がすごくわかりやすかった
  • FAQ/Connectors - Tomcat Wiki

    Preface Please see the Other Resources Link for other pages describing how they were able to link Tomcat with a connector. With luck, someone documented their experience in an environment which is similar to yours. Here is a link to the JK Connectors. It contains more configuration and installation information. Please note, jk2 is no longer supported. Please use mod_jk instead. Questions What is J

    kiririmode
    kiririmode 2018/08/10
    mod_jk使っとけば良くね話
  • 正規表現でのメールアドレスチェックは見直すべき – ReDoS

    Last Updated on: 2018年8月13日前のエントリでStackExchangeがReDoSで攻撃されサイトがダウンした問題を紹介しました。少しだけ掘り下げて見たところ、正規表現だけでメールアドレスをチェックしている場合、壊滅的なReDoS(十分短い文字列で指数関数的に実行時間が増加する)が可能なことが判りました。 結論を書くと、正規表現でのメールアドレスチェックは見直すべき、です。(特にRubyユーザー) 追記:影響範囲はメールアドレスチェックに限らないので、正規表現チェックは全体的に見直さないと、どこが脆弱なのか判りません。見直してチェックしたとしても、それが完全であったと保証することは困難です。ネット検索して直ぐに見つかった検索パターンは非常に脆弱であったこと、メールアドレスのマッチパターンは脆弱になりやすい繰り返しの繰り返しが含まれること、これらがあったのでタイトルが

    正規表現でのメールアドレスチェックは見直すべき – ReDoS
  • Linux シグナルの基礎

    TLPI (The Linux Programming Interface) 再々。 TLPI の輪読の際に @matsumotory よりシグナルセットあたりをまとめるようにと指令が出たので、拙遅な感じでまとめました。 シグナルとは プロセス間通信の一種。「プロセスにシグナルを送信すると、そのプロセスの正常処理に割り込んで、シグナル固有の処理(シグナルハンドラ) が実行される」プロセス側では、シグナルを受信した際の動作(シグナルハンドラ) を設定することや、シグナルをブロックすることも可能。 コンソールで、プロセスを終了させるためにkill -9 <PID>とかCtrl+Cとかした際にも、対象プロセスにシグナルが送信されている。 ちなみに、PID「1」の initsystemd にkill -9 1しても何も起らない。(そういえば昔、oom-killer に init を殺された覚

    Linux シグナルの基礎
  • WebSocket の動作確認に wscat が便利すぎる件 - tricknotesのぼうけんのしょ

    WebSocket を利用したアプリケーションを作る際に、動作確認が煩雑な場合があります。 サーバ側とクライアント側をどちらも実装する必要があって、「ちょっとこの部分だけ動かしてみたいなぁ」っていうときに、簡単に試す方法があると便利ですよね! そんなときにおすすめなのが、 wscat です。 wscat は、コマンドラインで利用できる WebSocket のサーバ/クライアントで、ws に同梱されています。 ws とは、 Node.js 上で WebSocket を使うためのモジュールで、Socket.IO やengine.io の内部でも利用されている今注目のプロダクトです。 今回は、この wscat の使い方をご紹介します。 対象バージョン ws (0.4.7) インストール Node.js のモジュールなので、 npm でインストールするのが簡単です。 $ npm install -

    WebSocket の動作確認に wscat が便利すぎる件 - tricknotesのぼうけんのしょ
  • PCI DSSの概要 -PCI DSSの12要件を読み解く- | 株式会社NTTデータ先端技術

    PCI DSSは、"Payment Card Industry Data Security Standard"の頭文字語となっており、単一のセキュリティ基準だけではなく、用語集や手順書、ASVやQSAなどの認定審査機関の認定の仕組みなど、様々な文書や制度を含めて、基準を取り巻く体系全体を指しています。 全ての文書は、PCI SSCのサイトからダウンロードすることができます。 PCI SSCのサイト(英文) PCI SSC DOCUMENT LIBRARY ここでは、PCI DSSの核であるセキュリティ基準の内容について解説します。 *当社ではPCI DSSトレーニング研修も取り扱っています。 PCI DSS基コース 序文には、PCI DSSを適用する対象範囲の決定方法と、保護対象となるカード会員データの各要素に対する扱い方の基的な方針が記載されています。ここでは、重要な点が3点挙げられ

    PCI DSSの概要 -PCI DSSの12要件を読み解く- | 株式会社NTTデータ先端技術
    kiririmode
    kiririmode 2018/08/10
    各要件の概要とともに代替コントロールが説明されてる