自衛隊機が中国軍機からレーダー照射を受けたことで、日中の緊張関係がさらに高まっている。統計データ分析家の本川裕さんは「政治的な主張の隔たり以前に、生き方や価値観というレベルで両国が正反対であることを証明するデータが発表された」という――。 政治的な主張の隔たり以前の日中の「断絶」 「台湾有事」を巡る高市早苗首相の発言に端を発し、日中間の緊張関係が続いている。もともと両国は、安全保障問題や外交問題ばかりでなく、生活習慣や観光地の行動など何かにつけて考え方に食い違いが目立つ。 隣国ゆえになるべくトラブルを避けて付き合っていかなければならない仲であるため、それだけ相互理解が双方にとって重要な課題となっている。 そこで今回は、政治的な主張の隔たりをいったん置いて、ブランド志向の大きな差を手掛かりに、日中差が目立つ調査データを見ることで、相互理解の助けとなることを目指してみよう。 パリに本社を構える
中国軍の空母「遼寧」の編隊が6日の訓練中、艦載機が自衛隊機にレーダー照射した問題で、中国国営中央テレビ系メディアの「玉淵譚天」は9日、遼寧の編隊が訓練直前に現場付近にいた自衛艦に訓練実施を無線で伝えていたと報じた。当時の無線記録とされる音声の一部も公開した。 報道によると、6日の訓練は沖縄県沖の公海上で午後3時から実施。遼寧の編隊は同2時10分、「我々の編隊は計画に基づき艦載機の飛行を実施する」と無線で周辺に通報。さらに同2時28分、「我々の編隊は艦載機の飛行訓練を行う。午後3時ごろに開始し、約6時間継続する予定。空母以南を主要な区域とする」と2度目の無線通報をした。 2度の通報とも、現場付近にいた海上自衛隊の護衛艦「てるづき」から受信したとの連絡があったと「玉淵譚天」は報道。訓練開始後、自衛隊機と中国の艦載機は最短で50キロ未満の距離になったとしている。 また、この記事は、中国側も自衛隊
自分はこれといったヒットもないそこらへんによくいる漫画家である。 そんな大したことない漫画家でも感想の手紙を貰えることがある。 手紙は大変にありがたい。 作家にとって感想の手紙がどのくらい嬉しいものかというと、編集部から転送されてきた折にはでっかいクリスマスツリーの元でサンタからのクリスマスプレゼントを開封する外国の子供のごとく、表の封筒(手紙本体の封筒ではなくそれを転送するために包んである出版社の封筒)を一心不乱に破きながら開け、目の前の仕事をほっぽって読み始めるくらいには嬉しいものである。 だがしかし、そんな手紙を送ってくれるタイプのオタクにひとつだけお願いがある。 差し出がましながら、聞いていただきたい。 【送り主の住所と氏名は丁寧に書いてくれ】 上記の通り、手紙は作家にとって大変喜ばしくありがたいものなので、手紙の本文やネットで時折目にする「字が汚くて申し訳ない…」みたいな謝罪につ
The island of Hokkaido has long been an agricultural powerhouse – now Japan is investing billions to turn it into a global hub for advanced semiconductors. More than half of Japan's dairy produce comes from Hokkaido, the northernmost of its main islands. In winter, it's a wonderland of ski resorts and ice-sculpture festivals; in summer, fields bloom with bands of lavender, poppies and sunflowers.
北朝鮮の金正恩総書記が「血盟」と強調してきたロシアとの蜜月関係。ウクライナ戦争への派兵にまで踏み切ったものの、それが「最悪の自滅行為」となっているとの不満が北朝鮮内部で高まっていると、韓国の独立系メディア「サンドタイムズ(ST)」が報じている。それによると、ロシア側が当初約束した派兵の対価や軍事技術支援を大幅に縮小し、履行も遅れているという。平壌では「プーチンに騙された」との怒りと、資金難による体制危機感が募っている。 STによれば、複数の対北情報筋の分析を総合すると、北朝鮮がロシアから受けた派兵代金は約束の2割に過ぎないという。派兵は金正恩氏が提案し、プーチン大統領が受け入れる形だったとされる。北朝鮮は兵士1人当たり月2000ドル前後の給与と別途報酬を約束され、その8割以上を国庫に吸収して統治資金に回す計画だった。 給与は指揮官級5000ドル、技術兵3500ドル、下士官3000ドル、一般
各地の、各家庭のでもいいが、 贅沢でもないシンプルな日常のお茶のお供を知りたい。 前提としては、居間におばあさんが座ってお茶を飲んでテレビを見ている。 そのテーブルの上にはお茶がある。普通の日本茶。 それとセットにあるようなやつ。 みかんとか。 いまだと干し柿はちょっと農家以外は贅沢すぎる。 黒糖の固まりごとというのも悪くない。沖縄はそんな感じか。 カツオのキューブ状になったやつ、あれもいい。 カブや大根の薄切りの浅漬けもいいが塩分気になる。 せんべいはやっぱり「雪の宿」みたいな甘いせんべい。 ハッピーターンもいいね。 あたりめとかビーフジャーキーのような酒のつまみっぽいのもあり。 梅干し、いいね。カリカリしたしょっぱいやつ。 きな粉をダイレクトにって風習もあるのかな?聞いたことないけど。 そういうのあったら教えてください。
[News] Smartphone Memory Inventories Reportedly Fall Below 4 Weeks, Low-End Devices in the Crosshairs Amid recent headlines—Micron exiting the Crucial consumer memory business and Samsung and SanDisk reportedly delaying NAND deliveries—strong memory demand from hyperscalers is putting consumer products, especially smartphones, under pressure. According to Calian Press, citing TrendForce Senior Res
ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者レイ・ダリオ氏が、いつものようにブレない経済・市場感を披露し、現状バブル崩壊の原因となりうる一例について繰り返している。 各国ともお金が足りなくなっている。 3つのことが必要だ。 1つ目は増税だが、増税は容易ではなく、金持ちが外国に移住し、税収を失ってしまうかもしれない。 歳出を削減するか?・・・誰のための支出を削減するかといえば、余裕のない人たちのための支出になる。・・・ あるいは、財政赤字を続けるかだ。 ダリオ氏がOxford Unionのインタビューで、多くの先進国が抱える財政問題の深刻さを淡々と語った。 同氏は、英国に特定した質問に対しても、3つの対処法すべてについて「とても困難」と語り、それこそが過去5年で4回首相が交代した一因だと話した。 ダリオ氏は以前から世界が長期債務サイクルの終局に差し掛かっているとの歴史観を示してきた。 時間軸こそ予
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