<映画ほど楽しく愉快なことばかりではなく、困難でタフな経験だったし納得できない部分もあった。だが映画のヒントになれたことはうれしい> 私はジャマイカの学校を出ると、すぐに国防軍航空団に入った。イギリスで1年半、カナダで1年にわたってヘリ操縦の訓練を受けた。 ジャマイカに帰ってきたら国防軍のロデリック・ケンドリック・バーンズ大佐から、わが国初のボブスレー代表チームのメンバー選考に応募してみないかと誘われた。 ジャマイカ在住の2人のアメリカ人ビジネスマン、ジョージ・フィッチとウィリアム・マロニーがボブスレーのジャマイカ代表を設立する計画を立て、そりを操縦できそうな男はいないかと大佐に相談していた。それが1987年8月。カルガリー冬季五輪は半年後に迫っていた。 大佐は、いい候補がいると答えた。なんと私だった。ヘリを操縦できるなら、そりも操れると考えたらしい。 でも私は、ボブスレーのことを何一つ知
米Googleは3月10日(現地時間)、ロシアに侵攻されたウクライナの人々を支援するための取り組みの一環として、ウクライナ政府の要請と支援を受けて、Android端末向けの空襲警報システム「Air Raid Alerts」の展開を開始したと発表した。 ウクライナでは既に3月1日から、政府と協力する開発者による空襲警報アプリがAndroidおよびiOSのアプリストアで公開されているが、これはユーザーが自分でアプリをインストールしないと警報を受け取れない。新システムはAndroidに直接統合されており、ユーザーが設定しなくても警報を受け取れる。 このシステムは、同社が2020年8月に発表したグローバルな地震検知ネットワーク「Earthquake Alerts System」向けに開発した低遅延アラートメカニズムを採用している。端末のおおよその位置を使って空襲情報を送信する。 この機能は、ウクラ
Published 2022/03/11 10:05 (JST) Updated 2022/03/11 10:23 (JST) 【イスラマバード共同】パキスタン軍によると9日、インド北西部からミサイルとみられる超音速の飛翔体がパキスタン領内に侵入し、同国中部パンジャブ州に落下した。飛翔体は爆発物を積んでいなかったとみられ、負傷者はいなかった。軍が10日、記者会見で明かした。ミサイル発射実験だった可能性がある。 パキスタン軍はインド側に事態の説明と再発防止を求めた上で「(インドの)技術力の低さを示している」と指摘した。 飛翔体は当初、南西に向かっていたが、途中で進路が北西に変わりパキスタン側に侵入した。最高速度はマッハ3に達した。
発電に利用される再生可能エネルギーといえば太陽光や風力が思い浮かぶ人が多いかもしれませんが、地球内部の熱である地熱も重要な再生可能エネルギーの1つです。地熱が持っている膨大なエネルギーを手に入れるため、マサチューセッツ工科大学(MIT)からスピンアウトしたQuaiseというスタートアップは「前例がないほど深い穴を掘り、テラワット級のエネルギーを地熱から得る」ことを計画しています。 Radical Plan to Make Earth's Deepest Hole Could Unleash Limitless Energy https://www.sciencealert.com/confidence-grows-in-mit-spin-off-aiming-to-make-the-deepest-hole-for-limitless-energy 再生可能エネルギーの中でも影が薄い地熱を
新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-60」を欧州で公開 -「走る歓び」と優れた「環境・安全性能」を大幅に進化させたラージ商品群の第1弾- マツダ株式会社(以下、マツダ)は、欧州事業を統括する「Mazda Motor Europe(マツダ・モーター・ヨーロッパ)」が、新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-60(マツダ シーエックス シックスティー)」を公開したことを、本日発表しました。 CX-60は、「走る歓び」と「環境・安全性能」を大幅に進化させたマツダのラージ商品群の第1弾であり、このたび初めて、その全体像を公開しました。 「MAZDA CX-60」(欧州仕様) マツダは、グローバルに需要が高いSUV市場において、ラージ商品4車種を2023年までに導入予定。既存のSUV商品と併せて、各市場の特性や顧客ニーズに応えるSUVラインアップを拡充することにより、ビジネスおよびブラン
「ウクライナでコロナ実験」 ロシア主張、侵攻正当化か 2022年03月10日20時18分 ロシア国防省のコナシェンコフ報道官=6日、モスクワ(AFP時事) ロシア国防省は10日、「(米国の支援を受けた)ウクライナの研究所が、コウモリのコロナウイルスのサンプルを使った実験をしていた」と主張した。ロシアは最近、ウクライナの「生物兵器計画」を宣伝。侵攻を正当化するための口実づくりと受け止められている。 ロシアが生物・化学兵器使用も 米、「偽旗作戦」警戒 国防省のコナシェンコフ報道官は「米国側は今年、鳥やコウモリ、爬虫(はちゅう)類の病原体に関する研究も、ウクライナで計画していた」と発表した。ウクライナの研究所から入手した文書に基づく情報とし、米国防総省が資金提供したと決め付けたが、信ぴょう性は不明だ。 国際 ウクライナ情勢 コメントをする
カカオ豆や食用油などのさまざまな原材料の価格上昇を受けて、チョコレートやポテトチップスなど、菓子の価格を引き上げる動きがメーカーの間で相次いでいます。 このうち、大手菓子メーカーの明治は10日、チョコレートやグミ、ガムなどの商品、合わせて136品目について、ことし5月の出荷分から値上げすると発表しました。 原材料のカカオ豆や砂糖などが現地の天候不順や需要の高まりで価格が上昇しているほか、物流コストなども高止まりが続いているためで、出荷価格をおよそ3%から11%引き上げるとしています。 チョコレートの値上げは2015年7月以来、およそ7年ぶりになります。 また菓子メーカーの湖池屋もスティック状の菓子など12の商品について、ことし6月以降、価格は据え置いたままで内容量をおよそ6%から9%減らし、実質、値上げします。 世界的な需要の高まりで原料となるパーム油の価格が上昇しているためです。 このほ
[東京 10日 ロイター] - ロシアのウクライナ侵攻を受け、主要7カ国(G7)をはじめ西側諸国は対ロシア制裁を一段と強化しようとしている。制裁が長期化すればロシアから調達してきたパラジウムやニッケルなどの希少金属が輸入できず、半導体やバッテリーの生産に支障を来たし、自動車をはじめとする製造業の大きな生産下押し要因となる。 米ソの冷戦終了後、世界経済は最もコストが安くなるようにモノを造る「最適生産」に全力を挙げてきたが、どうやら過去の話になりそうだ。今後はコストよりも「安全」が重視され、世界的な価格上昇が続くと筆者予想する。この構造変化は資源を輸入する日本にとって、競争力が致命的に低下しかねない重大事と言える。中長期的には、値上げしても売れる高付加価値製品を多くの分野で生産できるようにする企業の構造転換が不可欠だ。 プーチン・ロシア大統領が命じたウクライナへの軍事侵攻は、「力による現状変更
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