エミライは、同社が国内総輸入代理店を務めるFIIO Electronics(FIIO)との間に、持続的かつ戦略的なパートナーシップを締結したことを発表した。これまで以上に緊密な協力体制を築き、さらなる革新を通じて、日本国内のユーザーに豊かなオーディオ体験を提供し続けることに努めるとしている。 FIIOは2007年に中国で設立された、イヤホンやヘッドホンアンプといったポータブルオーディオ機器を中心に手掛けるブランド。エミライは2017年よりFIIO製品の取り扱いを開始して以来、日本市場におけるニーズやフィードバックをFIIOに共有し、FIIOはそれを製品開発に積極的に取り入れるなど、堅実かつ緊密な協力関係を築いてきた。 このたびの戦略的パートナーシップ協定では、その協力体制をこれまで以上に強化。日本市場向けのオリジナル製品の開発なども視野に入れつつ、さらなる技術革新と市場の拡大を目指すという
今回は中国のFIIO Electronics(フィーオ)が発売した、レトロでスタイリッシュなデザインのポータブルカセットプレーヤー「CP13」の実機レポートをお届けします。 カセットテープをいい音で聴きたいファンのためのプレーヤー 筆者は小学生だった1980年代後半ごろに、邦楽歌謡曲の魅力に取りつかれました。当時は自分用のCDプレーヤーを持っていなかったので、おこづかいを貯めて買う音楽作品はもっぱらカセットテープでした。 現在も数は多くないものの、カセットテープで新しくリリースされている作品があるようです。レコードショップの棚を意識してみるとK-POPのアーティストが新作の限定版をカセットテープでも販売していたり、邦楽の復刻版にもカセットテープのタイトルが見つかります。筆者は去年アニメのサントラを買ったら、アルバムの中から1曲をピックアップして収録したカセットテープが特典として付いてきまし
[ログイン新規ID登録]閲覧履歴ご利用ガイド 『ゲインの選び方で音質変わりますか?』のクチコミ掲示板 ホーム > パソコン > デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > ONKYO(オンキヨー) > rubato DP-S1(B) [16GB] > クチコミ掲示板 ONKYO rubato 2017年 3月中旬 発売 rubato DP-S1(B) [16GB] ESS社製のDAC「ES9018C2M」とアンプ「SABRE 9601K」を2基ずつ搭載により超高解像度再生を実現した、ハイレゾ音源対応のデジタルオーディオプレーヤー。 200GBまで対応したmicroSDカードスロットを2スロット搭載し、16GBの内蔵メモリーをくわえて最大416GBまで拡張可能。 画面を起動せずに直接操作できる操作ボタンと、ボリューム調整できるボリュームノブを搭載。選択型ホールドキーで誤操作を防止できる。 お
ポータブルアンプやDAPに、ボリュームつまみ以外につまみが付いていることがありますよね。製品仕様にも「ゲイン調整可能」などの記載があったり、何かと出てくるのが「ゲイン」です。 言葉は知っているという人が多いでしょうが、ゲインがどんな役割をしているのか、どう使えば良いのかはあまり知らないという人もいるのではないでしょうか。 そこで今回は、ゲインについてボリュームとの違いも交えながら詳しく解説していきます。 そもそもゲインとは? ボリュームとの違い ゲイン調整の使い方の前に、まず、そもそもゲインとは何かについて説明していきます。ボリュームとの役割、仕組みの違いもわかりにくいところですよね。そこも踏まえながら、ゲインとボリュームについて説明しましょう。 ゲインとは入力信号を制御するもの ゲインというのは、一口に言ってしまえば、入力信号を制御するものです。 ゲインは、アンプに入ってくる電気信号をコ
前回の記事でiOS17の適応型オーディオ、第220回の記事でAirPods Pro(USB-C版)のロスレスオーディオについて紹介した。その技術的な詳細について、アップルの幹部が語る動画がYouTubeにアップされている。 動画はコンテンツクリエイターのブライアン・トン(Brian Tong)氏が、アップルの幹部であるセンシング・コネクティビティ担当副社長のロン・ファン(Ron Huang)氏とプロダクト・マーケティング担当ディレクターのエリック・トレスキー (Eric Treski) 氏を取材したものだ。 トン氏は、以前アップルストア関係で働いたり、CNETのコンテンツクリエイターに従事していたりした関係でアップルとのつながりが強いようだ。 近づくトラックの音は知るべきだが、恒常的な騒音は消していい まず、トン氏は適応型オーディオでは具体的にどういう処理をしているかと聞く。 ファン氏は「
ネット社会、スマホなどテック製品のトレンドを分析、コラムを執筆するネット/デジタルトレンド分析家。ネットやテックデバイスの普及を背景にした、現代のさまざまな社会問題やトレンドについて、テクノロジ、ビジネス、コンシューマなど多様な視点から森羅万象さまざまなジャンルを分析。 Beatsが発表したBeats Studio Proは、軽量コンパクトで強力なアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を備える同ブランドの最上位ワイヤレスヘッドフォンだ。 結論から言うと、空間オーディオを存分に愉しめる、Apple Musicや空間オーディオ対応の各種映像配信サービスで立体音響を愉しめる、低価格なワイヤレスヘッドフォンを求めているなら注目すべき製品だ。 Apple Musicの豊富な空間オーディオライブラリを最高の状態で楽しめるオーバーイヤー型の空間オーディオ対応ヘッドフォンとしては、アップルのAirP
ライターの山本敦です。この連載ではオーディオの新鮮なプロダクトやサービス、トレンドなどを厳選しながら取材、紹介していきたいと思います。第1回目はスマホで手軽にハイレゾを聴く方法を整理、解説します。最初は「iPhone編」から。 アップルのiPhoneは、日本でもっとも人気のあるスマホです。アップルの定額制音楽サービス「Apple Music」では2021年6月からハイレゾロスレス音質による配信もスタートしています。ところが、現在のところAirPodsシリーズではApple Musicのハイレゾロスレスの楽曲を、ハイレゾ音質のまま聴くことができません。そのためLightning端子にハイレゾ対応の外部オーディオ機器をつないで聴く必要があります。 今回は以下の環境を整えてみました。 ・スマートフォン:iPhone 14 Pro(iOS 16)/アップル ・【ハイレゾ対応】USB-DAC搭載ヘッ
ヘッドホンアンプとは音声信号を増幅し、イヤホン・ヘッドホンで迫力ある音を楽しむための機器のこと。自宅で使うなら端子が豊富な据え置き型、外出先でも使用するならポータブル型が便利です。そのほか、「ハイレゾ」などの音質の違いや、接続端子の種類など、ヘッドホンアンプ選びのポイントを紹介します。 2026/6/26 更新 ヘッドホンアンプは、イヤホン・ヘッドホンで迫力ある音や高音質を楽しむための機器。DAC(Digital to Analog Converter)とはデジタル信号をアナログ信号に変換する機器のことです。共通するのは、ともに再生機器から発せられた音を、よりよい音質で楽しむための機器であることです。どちらか片方だけの機能を持つ製品もあれば、両方の機能を搭載した製品もあります。それぞれの特徴を理解し、自分の環境に合った機器を選びましょう。 再生機器から受け取った音声信号を増幅して出力 イヤ
CDリッピングソフトは、昔はCDexを使っていて、その後より高機能なEACの存在を知り、乗り換えて来ました。 乗り換えの切っ掛けは、傷のあるCDでたまに取り込みが正常に行えてない曲があったので、エラー検出ができる機能が気になったためです。 設定は色々とあるので、使い方等々は他の紹介を参考にして頂いて、、 ここでは、その読み取りモード(ドライブオプションで選択できるモード)で選択できるエラー検出と訂正ができる、「セキュアモード」についてのお話。 EAC読み取りモードには、セキュア、パラノイド(非推奨)、シンクロナイズド、バーストがあります。 パラノイドは旧EACのモードで、非推奨(ドライブによって問題が出るらしい)なので割愛。 バーストは、通常のリッピングソフトと同じような、エラー訂正無く一気に読み込むモード。 (訂正は無いが怪しいところはバーストモードに限らず最後に結果をログ表示してくれる
2017年10月にリリースされた、最新版のLAME3.100で使えるコマンドラインを指南。 基本中の基本 lame [オプション] 入力ファイル [出力ファイル]これがLAMEの基本。 lame -b 192 sample.wav sample.mp3固定ビットレート(CBR): -b 192 または --preset cbr 192のように指定。数値部分には、192の他にも64 80 96 112 128 160 192 224 256 320などが有効。 lame --abr 192 sample.wav sample.mp3可変ビットレート(ABR): --abr 192 or --preset 192のように指定。有効な数値はCBRと同じ。 lame -V2 sample.wav sample.mp3可変ビットレート(VBR): -V2のように指定。有効な数値は0〜9.999で、数
CS43198デュアル構成かつ4.4mmバランス出力を搭載するUSB-DACアンプ どうもです!「e☆イヤホン」PRスタッフです! 今回ご紹介するのは『FiiO』から発売される超小型・軽量USB DAC/アンプのフラグシップモデル『KA5』をご紹介します! 製品の特徴 Cirrus Logic製DACチップ「CS43198」をデュアル構成で採用 USB Type-C入力で768kHz/32bit,DSD256の再生に対応 4.4mmバランス接続に対応、最大265mWの高出力を発揮 再生データを表示するOLEDディスプレイと便利な物理ボタンを搭載 USB Audio Class 1.0/2.0両対応、様々な端末との接続性を確保 コンパクトで頑丈なアルミニウム合金製の筐体を採用 FiiO Controlアプリにより、詳細な設定が可能 Cirrus Logic製DACチップ「CS43198」をデ
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