久しぶりの更新。 迷ったけれど、やっぱり書いておこう。今考えていることを忘れないために。 ■取り残された国 およそ1年前、僕はこう書いた。 地球上で様々な国、文化、統治機構の「A/Bテスト」が行われてしまっている shiba710.hateblo.jp パンデミックという未曾有の事態にどう立ち向かうか。危機をどう乗り越えるのか。沢山の国や地域が、同じタイムラインで、同じ問題に直面した。だからこそ如実に統治機構の差があらわれる。共同体の価値観や、行政組織の運営の効率性をどうアップデートしてきたかどうかが問われる。そして、ここ日本においては、心底残念な形で、その結果が証明されつつある。 news.yahoo.co.jp ワクチンの接種を進めることが解決策であるのは最初からわかっていた。が、日本という国家は接種開始に乗り遅れ、そこからの歩みも遅々として進んでいない。 上記の記事で引用されている5
拡張現実(AR)ゲーム「Pokemon GO」に使われているのと同じツール群がまもなく、より多くの開発者に開放されるようだ。Pokemon GOの開発を手がけたNianticは、これまで「Niantic Real World Platform」と呼んでいたAR開発プラットフォームを「Niantic Lightship」に改称し、開発者向けキット「Niantic Lightship Augmented Reality Developer Kit (ARDK)」のプライベートベータ版を提供開始した。2021年中にさらに広く提供することを目指すという。 Lightshipは現実世界をスキャンして、AR用にマッピングすることができる。Appleの「iPhone」や「iPad」の最上位モデルに搭載された深度センサー技術であるLiDARスキャナーに似ているが、LightshipはLiDARを搭載しない
塗装のアルバイトで訪れた映画館で、ポスターを見つけて記念撮影する堀貴秀監督(C)2021 MAGNET/YAMIKEN “異例づくし”の映画が話題を呼んでいる。その名は『JUNK HEAD』。全編ストップモーションアニメで、1コマずつ撮影され、総コマ数はおよそ14万。監督の堀貴秀(49)が全作業を手掛け、7年の歳月をかけて作りあげた。堀の本職は内装業で、映像の制作経験はない。映画作りは独学だ。途中、ハリウッドからのオファーを受けても引き受けず、黙々と制作現場にこもった。「才能があるわけじゃなくて、あきらめなかっただけ」。なぜ作り続けられたのか。無謀な挑戦の理由、執念の制作について聞いた。(取材・文:塚原沙耶/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部、文中敬称略) 『JUNK HEAD』のエンドロールには、ひたすら「堀貴秀」の名前が並ぶ。監督、原案、キャラクターデザイン、編集、撮影、照明
大麻の乱用が若者を中心に深刻化する中、厚生労働省は、法律ですでに禁止されている所持や栽培などに加え、使用そのものを規制する「使用罪」を創設することを決めました。 警察庁によりますと、去年1年間に、大麻を所持したなどとして検挙された人は、全国で合わせて5034人と、4年連続で過去最多を更新し、20代以下が7割近くを占めています。 厚生労働省は14日、有識者会議を開き、すでに大麻取締法で禁止している所持や栽培などに加え、使用そのものを規制する「使用罪」を創設して罰則を設けることについて意見を求めました。 委員からは「薬物を使用した人や家族が相談できない状況がさらに強まり、犯罪者とされる人の数だけが増えてしまう懸念がある」などと、使用罪の創設に反対する意見が聞かれた一方、「使用を禁止しない合理的な理由がない」などと支持する意見が多く聞かれました。 これを受け、厚生労働省は来月、有識者会議で報告書
全国の警察が4月に扱った変死遺体のうち、16都道府県の96人が新型コロナウイルスに感染していたことが14日、警察庁への取材で分かった。3月より65人増で、変異ウイルス感染が広がった大阪府が39人、兵庫県が21人だった。
デジタル庁 @digital_jpn デジタル庁公式アカウントです。政策やサービスの新着情報を発信します。デジタル庁ウェブサイト: digital.go.jp |英語版X:@digital_jpn_en|ソーシャルメディア運用ポリシー: digital.go.jp/social-media-p… デジタル庁 @digital_jpn noteを始めました📝 「デジタル社会形成における10原則」のひとつ「オープン・透明」を遂行すべく、取り組むプロジェクトや法案の解説、想い、気付きなどを発信してまいります! まずは、デジタル庁創設に向けた民間人材として4月から働くメンバーによるご挨拶と宣言です note.digital.go.jp/n/n3690482b9676 2021-05-13 09:08:54 リンク デジタル庁(準備中) デジタル庁は「行政の透明化」を掲げ、noteでの発信を始めま
(5月16日追記) 東京の最後の週のデータに誤りがあり、 0.88 → 0.76 に修正しました。ある意味で一番重要な数字だっただけに、たいへん申し訳ないです。本文については、見直しましたが修正の必要はありませんでした。 (5月17日追記) 都が公開した最新のデータを反映して、微修正ですがさらに数字を更新しました。最新週のデータは N501Y変異株の実数推計まとめ からご確認ください。 新規感染者が、前の週と比べてどれだけ増えたのか、または、減ったのか。これを実効再生産数といいますが、ひらたく言えば、前週比です。前週よりも増えていれば 1 を上回り、減っていれば 1 を下回る。そしてこれは、ほぼそのまま、わたしたちがどれだけ緊張し自粛しているか、またはその逆に、活動し気が緩んでいるかを反映しています。 ただし、単純な前週比には注意が必要で、わたしたちの行動がまったく同じでも、N501Y変異
「窓より外には移動式遊園地」 名久井直子(ブックデザイナー)×藤田貴大 聞き手:橋本倫史 撮影:井上佐由紀 ――『窓より〜』で上演されたのは、川上未映子さんの詩を扱った「冬の扉」と「治療、家の名はコスモス」、穂村弘さんとの「ぬいぐるみたちがなんだか変だよと囁いている引っ越しの夜」、映像作品から切り出した「animals」、そして名久井直子さんとの「Room #301」の5つの演目でした。この中で、まったく新しく書き下ろした唯一の作品が、「Room #301」ですね。 藤田 書き下ろし作品です。2014年に原宿・Vacantで「名久井直子さんとジプシー」をやったときに、名久井さんの仕事については語ってもらってたし、仕事の話から派生してパーソナルな話を拾ったところもあったんだけど、もっとダイレクトに、普段名久井さんとLINEしてるようなノリで名久井さんの話を書けないかなってことは、ずっと考えて
突然ですが2人目女児を産みました。 バセドウ病が発覚したのは不妊治療のために血液検査したからでした。 で、成功報酬型顕微授精を2回やって130万かかった話です。1人目の時に人工授精で8万かかったからそれと比較して約16倍の値段で終了。 でも7年間2人目不妊治療してたわけじゃなくて、治療に本腰入れたのはここ数年のことです。2人目不妊治療期間はバセドウ病発覚後の妊娠禁止期間(後述、表参照)も含めると実質1年位ですね。 というわけで7年間2人目不妊治療してたわけじゃないのは明記しときます。そんな長期間やってたらもっとお金かかってたと思う。 130万て高度不妊治療としては大した値段じゃないじゃないっすか。しかももう成功終了しててそんな面白い話でもないんで*1、この話で伝えたい結論を先に言っとくと 不妊治療するか迷ってる奴は今すぐクリニックに行って血液と卵巣機能と精液の検査して!!!ゴーナウ!!!!
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