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積読消化したい インターフェイス指向設計 ―アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践 作者: Ken Pugh,角谷信太郎(監訳),児島修出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2008/05/24メディア: 大型本購入: 16人 クリック: 337回この商品を含むブログ (66件) を見る 契約しようよ! 契約とは、 インターフェイスを実装するモジュールが守らなければならない(守るべき)約束 インターフェイスのユーザーと実装の間に成立する約束事 インターフェイスの三原則 1. インターフェイス実装は、そのメソッド名が示す通りの処理をしなければならない メソッド名から実装が行う処理が想像できるか メソッドの目的と意味合いがその名前と実装場所だけでは明確に連想できない場合、しっかりと文書化されてないといけない(テストにも言及した方がよい) 「インターフェイスの文書化はとても大切
色々あるけれど、コーディング能力アップが重点目標の一つ。なので、去年の終わりごろから通勤時に色々読んでいたりする。まぁ、読むべきものを読まずに放置していただけなので、ひと通り読むつもり。あとは、OSSのプロダクトのソースコード・リーディングをやってみるつもり。来年は何かプロダクトを作ってみようかな。ちなみに、最近読んだ本は以下の通り。 Effective Java 第2版 (The Java Series) 作者: Joshua Bloch,柴田芳樹出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション発売日: 2008/11/27メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 77人 クリック: 936回この商品を含むブログ (264件) を見るJavaの格言とかJavaの鉄則と同じようなものだと思い込んで第一版を読まなかったけど、激しく後悔。ほんと、もっと早い時期から読んでおけばよかった。 ただ、今読
「ステュディオス」=何かを面白がり、熱中することにより生き生きしている状態。 日々の「ステュディオス」を求めて… 11月反動から今月は若干すくなめ。 ということで2009年最後の購入本一覧は次の通りです。 今年の読書生活の反省点は、購入が読書量を完全に上回ってしまったこと。そしてその理由が読書量が減ったことです。やはり電車通勤でなくなったのは影響大だった。 来年は本を読む時間をひねり出さなくては。 インターフェイス指向設計 ―アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践: Ken Pugh, 角谷 信太郎(監訳), 児島 修 最近、何事も一つのシステムでは実現できなくなってきていると感じます。必ず何か既存のシステムとの連携を求められたり、足りない部分の拡張ではあるけれど取り込むわけにはいかない規模だったり、、ちょっとかすっているだけで、あれにも使えるのではないかと全く既存の構造を無視した
最後の方はちょっと駆け足でしたが、先月末無事に勉強会が終了しました。 今回ほど印象に残る勉強会はなかった気がします。 興味深い本を提供して下さってありがとうございました。 IODふりかえり KEEP まえがき 本をうのみにしない 適度な誤字 I/Fのことを良く考えた(I/Fでないことはなにか? すごい説明した(by 咳 インターフェースの分類っぽいもの PROBLEM 実例がわからない 利点、欠点が強引 まえがきにまけた I/Fの定義がなかった 話がころころかわる 分かった風にかいてある アジャイルは? オレ言葉定義(IRIとか この本が一番言いたかった事は? TRY やっぱり他の本が必要 1人で読まないように進める 2600円は高くないよ みんなで読むには面白い 議論しやすい本 まとめてみんなにはなすと分かった気になった。 勉強会のふりかえり KEEP よみまわし だれかをさそう シーケ
インターフェイス指向設計 アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践を読みました。 自分は電車の中とか、風呂場とか、なんか空いた時間にしか本を読めない人なので、 ガッツリ集中力が必要で、試しにコードとか実際に書きながらっていうような 技術書の読み方で読破した経験がなかったりします。。 こないだハイパフォーマンスWebサイトは、薄い本で、 内容もTIPS的な感じで、ライトウエイトだったので、サクっと読めたので、 似たような匂いを感じたこの本にもチャレンジしてみました。 最初の方のピザの話とか、これは是非、若者が読むべきだと思いました。 自分も、こういう本に出会ってたら、なんでわざわざそんな風にすんのか?ってのが よく理解できたんじゃないかと思います。 途中、かなり実装寄りの話になって、非常に眠い局面が訪れましたが、 最後の方にまとめ的に書いてあるデザインパターンのところが、 これまた分か
とは言っても、私の場合はSpringしか使っていませんが、結構役立った本を紹介。 Spring Recipes: A Problem-Solution Approach 作者: Gary Mak出版社/メーカー: Apress発売日: 2008/07/06メディア: ペーパーバック購入: 2人 クリック: 20回この商品を含むブログ (1件) を見る使いやすいクックブック形式の本。2.5をベースにしています。 Java魂―プログラミングを極める匠の技 作者: Robert Simmons Jr.,福龍興業,佐藤直生,木下哲也,石井史子出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2004/10メディア: 単行本購入: 10人 クリック: 157回この商品を含むブログ (82件) を見るちょっと古いけど、Javaのリフレクションやプロキシに言及した本は少ないので。 Effective Ja
書店のジュンク堂池袋店で「新春座談会 このコンピュータ書がすごい2009」というトークイベントをやっていました。私は自重しない大人なので、喜んで聴きに行ってきました。いや、自重する必要はないんですが。 「座談会」とか「売りあげランキング」とかいうのをそっちのけで、司会の高橋征義さんが早口で2時間、好きなコンピュータ書について熱く語りまくっていたのが印象的でした。本がすごく好きなんだなー。 とりあえず、以下、会場でとったメモ。 ほか、「高橋会長の『このコンピュータ書がすごい!2009年版』@ジュンク堂書店池袋店を生中継するよ!(→したよ!) - OneRingToFind by 榊祐介」が、内容もビジュアルも充実していて、とてもいいです(2009.1.11追記)。 高橋さん: 私はただのコンピュータ書読み 出版社の方々に声をかけました 技評:稲尾さん WEB+DB PRESS 雑誌の編集なの
P.45 5行目、STRIKETHOUGH→STRIKETHROUGH ? P.56 ステートとステートレス→ステートフルとステートレス? P.44のset_font_modifierの辺りに議論が集中。スタイルを情報として扱うから(変数に入れるとかスタイルを別のテキストにも適用するとかさ)、スタイルをパラメータとして扱うんだよ!とかそういう風にどちらを選ぶか決めるんじゃなかろか、とか。 P.55のset_toppings()の例。PizzaOrderingのインターフェイス、IceCreameOrderingと多重継承する例で初めて気付いたのだけど、ピザ一つ分の注文を生成する係だと思ってたけど、ピザ屋のインターフェイスだったんですね。一度に一つしかピザは注文できないのかなあ。
RubyConf 2008 Get the Flash Player to see this player. Writing Code That Doesn't Suck Yehuda Katz Other formats 960 x 368 MP4 640 x 240 MP4 Buzzwords like BDD, TDD, ATDD, RDD, and DDD may have convinced you that writing great, maintainable code is just a matter of following a few simple instructions. All you need to do, you've been told, is write good unit tests, and make sure you have a go
id:kakutaniファンの一人として、某所でインターフェイス指向設計 ―アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践の勉強会を始めたわけですが、ていねいに読んでいるとわりとギモンに当たってしまいます。 メモ書きしていたロディアを使い切ってしまったのでここにメモを転記。 2章のメモより‥。 「インターフェイス」と「インターフェイス実装」と「実装」の違いがよくわからない。←とくに4章で混乱 「インターフェイスの三原則」は「インターフェイス実装の三原則」なんでしょか。 原則3は責務を果たせないときに呼び出し元に伝える、というのは責務の一つでありインターフェイスに定義されているわけで、、責務を果たせないときに伝える、というのはなんか矛盾してないすか? 「エラーを報告する」のコラムはわかりやすい例だと思いました。 「ワークケース」は一般的な用語? Joeの疑問が出てくる場所がときどきおかしい。
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