WEB+DB PRESSの「小飼弾の Alpha Geekに逢いたい」の収録の模様を公開します。 WEB+DB PRESS Vol.33 作者: WEB+DB PRESS編集部出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2006/06/22メディア: 大型本 クリック: 16回この商品を含むブログ (40件) を見る 雑誌紹介ページ 週末はこんな感じのところで気持ちよく読書してきました。
Postiniという会社の集計によると、5月に処理された250億通の電子メールのうち、実に86%がスパムメール、いわゆる迷惑メールだったそうです。 また、メッセンジャーを使ったスパム行為も急上昇しており、先月比で500%増加しているとのこと。 詳細は以下の通り。 Technology News: Security : Report: Spam Accounts for Most E-Mail Traffic 一応、日本ではこういうのがあるようです。 迷惑メール相談センター トップページ|(財)日本データ通信協会 http://www.dekyo.or.jp/soudan/top.htm 違反メールの情報提供|迷惑メール相談センター| http://www.dekyo.or.jp/soudan/3ihanmailuketuke.htm 通報方法は2つ、[email protected]へ転送
ストーリー by mhatta 2006年05月29日 11時00分 教習所、講習、ゴールドカード、一発免停… 部門より Anonymous Coward曰く、"NIKKEI NET IT-PLUSの記事によると、NECは5月29日から、運営するBIGLOBEにおいて、ワームのような不正プログラムにパソコンを乗っ取られ、知らない間に迷惑メールを大量に送信してしまっている会員のメール利用を強制停止させる、という対応を始めるとのことです。 悪質な迷惑メール送信者が、インターネットに繋がっている防御の甘いパソコンを乗っ取り、身元を隠して迷惑メールを送信する状況が目立ってきている事に対応した措置とのこと。 強制停止した会員については、不正プログラムの駆除などパソコンの修復を促す連絡を送る事になるようです。BIGLOBEではこの措置により、会員が発信する迷惑メールを9割以上減らせると見ているそうです
人は迷惑メールに慣れていくもの。しかし、迷惑メールを送る業者も、慣れた人への対策を考えてくる。その繰り返しだ。迷惑メールの「件名」にも、その進化の歴史が見て取れる。件名は、メールの内容を見てもらえるか、そのまま捨てられるかのカギを握っているのだ。迷惑メールの「件名」。それは業者がわいせつサイトや詐欺サイトへとあなたをいざなう危険な窓口だ。 迷惑メールが蔓延し始めた当初は「☆援助交際☆」「必読!! 絶対にHできてお金ももらえる」といった、直球ど真ん中の男気勝負だったが、人やプロバイダーは学習するもの。そんなメールは中を見ずともすぐにごみ箱行きだし、よくあるキーワードをメーラーのフィルター機能に登録しておけば、自動的にごみ箱行きとなる。プロバイダーもさまざまなフィルターを用意して、そのようなメールはなるべくサーバー上でシャットアウトするよう務めている。 次に出回った件名は「間違えてメールが届き
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