先日、会社からA4サイズのノートパソコンが支給された。性能については申し分ないが、ちょっと気になったのは入力デバイス。デスクトップのフルキーボードに慣れていると、どうしても浅いキーストロークやタイピングに違和感を感じてしまうのだ。日常業務で使うとなるとこの違和感はちょっと厳しい。慣れの問題もあるのだろうが、やはり使い慣れたフルキーボードをメインにしたいのだ。 デスクトップからノートパソコンに変わったことで、姿勢にも若干影響が出てきた。デスクトップ用の液晶ディスプレイを机に設置した時、机の上とディスプレイの間には数cmの間隔がある。対してノートパソコンは、底面ユニット部の高さ、2~3cmがせいぜいだろう。小さいようで意外と大きいこの数cmの差は、液晶を見る際の首の傾き加減に影響し、慣れない姿勢を保とうとする余り疲れてしまう。 さらに言えば、ノートパソコンの手前にフルキーボードを置くと、必然的
人は迷惑メールに慣れていくもの。しかし、迷惑メールを送る業者も、慣れた人への対策を考えてくる。その繰り返しだ。迷惑メールの「件名」にも、その進化の歴史が見て取れる。件名は、メールの内容を見てもらえるか、そのまま捨てられるかのカギを握っているのだ。迷惑メールの「件名」。それは業者がわいせつサイトや詐欺サイトへとあなたをいざなう危険な窓口だ。 迷惑メールが蔓延し始めた当初は「☆援助交際☆」「必読!! 絶対にHできてお金ももらえる」といった、直球ど真ん中の男気勝負だったが、人やプロバイダーは学習するもの。そんなメールは中を見ずともすぐにごみ箱行きだし、よくあるキーワードをメーラーのフィルター機能に登録しておけば、自動的にごみ箱行きとなる。プロバイダーもさまざまなフィルターを用意して、そのようなメールはなるべくサーバー上でシャットアウトするよう務めている。 次に出回った件名は「間違えてメールが届き
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