みずほフィナンシャルグループは2019年3月にデジタル通貨を発行することを決めた。買い物の決済などに利用でき、デジタル通貨をやり取りする送金手数料を無料とする。サービスを利用できる加盟店に対しては…続き メルカリ・LINEが巻き起こす新風ブロックチェーン [有料会員限定] キャッシュレス先進国スウェーデンの光と影 [有料会員限定]
タワーレコードと米Napsterの合弁会社ナップスタージャパンは5月29日、月額定額制の音楽配信サービス「Napster」を秋に始めると発表した。 楽曲をPCにダウンロードでき、3台まで共有できる「Napster Basic」と、楽曲をポータブル端末にも転送できる「Napster To Go」を定額制で展開するほか、楽曲を1曲単位で購入できる「Napster a la carte」も展開する。 価格は未定としているが「米国のサービスとそれほど変わらない」という。米国ではBasicに相当する「Premium」が月額9ドル95セント、To Goが同14ドル95セント。 それぞれWindows Media Player用で、Basicとa la carteはWindows 2000/XP/Vistaに、To GoはWindows XP/Vista対応する。ポータブル端末もWindows Medi
スクウェア・エニックスとゼイヴェルは5月22日、このほど設立した合弁新会社「スタイルウォーカー」で、ファッションに特化した女性向けSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を今夏に始めると発表した。 PC・携帯両対応で、F1層(20~34歳女性)がターゲット。アバターが利用でき、洋服を販売するECサイトと連動するのが特徴だ。会員登録すれば無料で利用できるようにし、初年度50万会員の獲得を目指す。 アバターは、スクエニが開発したアバターエンジンを利用して作成する。アバター用の洋服アイテムはゼイヴェル提携先のファッションブランドから提供。アバターアイテムは、無料・有料ともにラインアップする。 ゼイヴェルが運営するECサイト「girlswalker.com」などと連携し、洋服が実際に購入できるようにする。気になる服をアバターに試着させる機能や、今年のトレンドをアドバイスしてくれる「カリスマバー
ソフトバンクは5月18日、ボーダフォンの夏モデルを発表するとともに(5月18日の記事参照)、英Vodafoneと合弁会社の設立を含む戦略提携を結ぶことで正式合意したと発表した。共同で携帯端末の開発、調達を手がけるほか、基盤ソフトウェアの開発や、コンテンツの共同調達・配信を行う予定。 合弁会社の資本金は最大110億円で、ソフトバンクグループとVodafoneグループが50%ずつ出資する。取締役は両グループから4人ずつ派遣される予定で、これにはソフトバンクの孫正義社長や「アルン・サリーン氏、ウィリアム・モロー氏といったVodafone側のトップ経営陣も含まれる」(孫氏)という。 Vodafoneとの提携で生じる「端末ボリューム」のメリット 設立目的の1つが端末を共同開発、調達するということだ。孫氏は「すべての端末ということではないが、“戦略的機種”について一緒に共同開発しようということ」と話す
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