2012/04/03 ソフトウェアエンジニア向けのソーシャルサービスや、その周辺の関連サービスが、ここへ来て次々と登場してきている。GitHubは別格としても、Coderwall、Geekli.st、Coder.lyなどがある。Facebookやmixiのような汎用SNSではなく、目的を絞ったり、ゲームっぽさを前面に打ち出したようなサービスが多い。日本発のベンチャー、garbsが4月3日にローンチした「Forkwell.com」も、そうしたサービスの1つで、ひと言でいえばギーク向けのLinkedInだ。 相互評価でギークのネットワークを可視化 「シリコンバレーだと横のつながりがあって転職するのがふつう。そうなってほしいという思いで、Forkwellというサービスを企画しました」。 Forkwellというサービスを構想段階から担当している大岡由佳氏は、サービス開発にかける思いをこう語る。 「
SNSにおける弊社社員による不適切な書き込みについて このたび、弊社社員が採用面接に関する不適切な書き込みをSNSで行いました。詳細は下記のとおりです。社員の監督不行き届きについて深く反省するとともに、関係者ならびに世間の皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。 1.経緯 2011年8月9日(火) 16時過ぎから17時過ぎにかけて、弊社管理本部所属経理担当の男性社員(27才)が、SNSのGoogle+において、自らを弊社の「採用担当者」を装い、実際には存在していない「30歳の専門学校生」を面接しているという、虚偽の「面接の実況中継」を実施。 同日 21時20分頃から「2ちゃんねる」等で話題となり、24時までにクレームのメール約50通が届く。 同日 23時 社内で対応策を検討開始。 同日 23時頃 社内で緊急調査を行った結果、弊社の当該男性社員が、Google+におい
米Googleで製品管理担当副社長を務めるBradley Horowitz氏は12月9日、メディア向けに開催されたラウンドテーブルで、SNS「Google+」の戦略や日本での利用状況を語った。 これまでソーシャル市場では苦戦を強いられてきたグーグルだが、6月28日にサービスを開始したGoogle+は、現在全世界で約4000万人、日本国内では約200万人に利用されており、順調にユーザー数を伸ばしているという。Bradley氏は、ソーシャルネットワーク市場においてGoogle+は「後発組」だと話すが、既存サービスからSNSの問題点などを学ぶことができたという意味では「逆にチャンスになったと考えている」という。 たとえば、Google+の特徴ともいえる機能として、会社の同僚や家族など、属性ごとに連絡先をグルーピングできる「サークル」があるが、これはフレンドが増えすぎてしまうことによって、発言や行
リクルートは9月29日、ビジネスSNS「Biz-IQ」を正式オープンしたと発表した。ビジネスパーソンが実名で登録し、人脈を広げるための「ネットワーキング/Q&Aプラットフォーム」だとしている。 ビジネスパーソンの「仕事の生産性アップ」「能力・スキルのアップ」「キャリアパスの可能性拡大」ができる場を目指し、実名での利用が原則。企業が自社のブランディング・マーケティングに活用することもできる。 Q&A機能を活用し、一線で活躍するビジネスパーソンや専門家に質問するなどしてビジネス知識を学ぶといったこともできるようにした。 リクルートと、日本向けにソーシャルゲームなどを展開しているOak Pacific Holdings(Japan)が合弁で6月に設立した子会社「ビズアイキュー」が運営する。 関連記事 LinkedIn、デジタルガレージと組んで国内展開 年内に日本語版 ビジネスプロフェッショナル向
またまた、iPhone用のソーシャルネットワーキングアプリが登場。その名も『Path』。開発に関わっている人たちも投資家も、かなり豪華な面子となっています。しかしこのPath、一体なにをするものなのでしょうか? Pathは、iPhone用のパーソナルネットワークアプリです。友達や家族と、自分の人生で何が起こっているかを共有するのが、主な目的となっています。「Twitter」や『Instagram』と同じように思えるかもしれないのですが、Pathはよりパーソナルに作られています。 他のソーシャルメディアプラットフォームでは、友達は多ければ多いほど良いという感じになっていますが、Pathは、その逆を行くクローズドなネットワークスペースです。共有できる人数も最大で50人となっているので、本当に自分と距離の近い人たちだけが共有対象となります。 主なコンテンツは写真です。iPhoneで撮った写真に、
TechWaveでも過去何度か取り上げた少人数限定SNSの「Path」。創業者や関係者がシリコンバレーのビッグネームばかりなので注目を集めているということもあるが、先日ミクシィの関係者と話をしていたらミクシィの幹部も「Path」に注目しているという。ミクシィは「リアル」で「クローズド」な人間関係の空間こそが今後、大きなイノベーションを起こすと考えているから、まさしくその「リアル」「クローズド」なPathの動きに注目しているのだろう。 さて大阪の大学生の瀬戸口翔大さんは、そのPathを家族の間で利用しているという。瀬戸口さんに、その様子を寄稿していただいた。ありがとうございました。 瀬戸口翔大 Pathとは、元Facebookのプラットフォームマネージャ、Dave Morin が起こしたスタートアップです。彼はFacebookの前に、Appleでdesign and marketingの役職
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く