要約 ユニットテストを行うためのライブラリです。 test/unit は minitest/unit を使って再実装されましたが、完全な互 換性がある訳ではありません。1.9 系で test/unit を使いたい場合は、以下の test-unit を RubyGems でインストールしてください。(本ドキュメントでは、 1.9 系については minitest/unit で再実装された test/unit につい て記述しています) Test::Unit - Ruby用単体テストフレームワーク: http://test-unit.rubyforge.org/index.html.ja 使い方 Test::Unit は以下のように使います。 まずテスト対象のソース(foo.rb)が必要です。 class Foo def foo "foo" end def bar "foo" end end 次
昨日の記事 続・Rails 3.x 時代のテストフレームワーク では、Rails で使用できるテストフレームワークの基礎知識と相互関係についてまとめました。 今日は、Test::Unit と RSpec と Shoulda を具体的に比較してみたいと思います(Cucumber については、別の機会に…)。 例として「変数 @total に文字列 '100' をセットすると、式 @total.to_i は 100 を返す」というテストケースを考えましょう。 純粋な Test::Unit ではこのように書きます。 require 'test/unit' class SimpleTest < Test::Unit::TestCase def test_should_return_100 @total = '100' assert_equal(100, @total.to_i) end end R
Ruby のテストを書いたことがなかったので書いてみた。使用したバージョンはこちら。 ruby 1.8.7 (2009-12-24 patchlevel 248) [i386-mswin32]Ruby のテストには標準添付の Test::Unit を用いた。RSpec が流行っているみたいなのでこちらも併せてやろうかと思ったけど、とりあえず生、みたいな感じでとりあえず標準添付。 まずはテスト対象を作成。(dice.rb) class Dice attr_accessor :face def initialize @face = 6 end def roll rand(@face) + 1 # さいころを1回振って出た目 end end上のクラスをテストする。(test_dice.rb) require 'test/unit' require 'dice.rb' class TC_Dice
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