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noteに関するht_sのブックマーク (2)

  • 三年で漫画家は辞めようと思ってた。|かっぴー(漫画家)

    漫画家のかっぴーです。「左ききのエレン」を描いてます。 私は2015年に、note漫画を投稿した事をきっかけに漫画家になりました。 美大を卒業し、広告業界に。2015年は30歳になった年で、二社目の会社に転職して一年程のタイミング。広告クリエイターとして、これから一旗上げてやろうと息巻いてきた時期です。そんな中、プライベートで描いた漫画「フェイスブックポリス」がそこそこバズったお陰で、社内や取引先でちょっとだけチヤホヤされました。当初は「脱サラして漫画家に」なんて1ミリも思わず「これを名刺がわりに、業の仕事に活かそう」と思っていました。 そんな中、サントリーさんから「PR漫画を描いて欲しい」と、勤めていた会社を通してお話を頂きました。業に活かしたい私にとっては「広告マンガもいける広告クリエイター」という状況は、まさに理想的な展開でした。今では当たり前というか、むしろ下火かも知れません

    三年で漫画家は辞めようと思ってた。|かっぴー(漫画家)
  • 六本木のスラムで古代コーカサス人のように暮らそうとしたOLの話|砂漠

    私が古代コーカサス人を目指すようになるまで「職場からそれなりに近い」というだけの理由で住んでいた六木の街は、暮らすには最悪の場所で、当時、私の住んでいたアパートは、古くて汚くて治安の悪い、スラムのような場所だった。 週末は特に最悪で、土曜日の朝には、朝日がきらきらと光る街道の植え込みに、ゲロにまみれた人間たちがゾンビのように倒れていた。 ◇ 職場の同僚たちは、どういうわけか六木に完全適応していて、ある日、誘われて行った飲み会では、テキーラが300杯も出てきて、明け方には、割れたグラスの破片でいっぱいの床に、酔いつぶれた人々が死体のように転がっていた。 「この前の会では、オーパスワンを60並べて一気飲みしたんだ」 誰かが、誇らしそうにそう言った。 ◇ 文明がどれだけ発展しても、人間にとって最高の娯楽は酒とセックスで、お金があっても一気飲みする酒の種類が変わるだけ。それは、あまりにも夢が

    六本木のスラムで古代コーカサス人のように暮らそうとしたOLの話|砂漠
    ht_s
    ht_s 2020/03/29
    善良な市民のためのって頭につけると胡散臭さが増すの面白い。積極的に使っていきたい。
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