タグ

関連タグで絞り込む (0)

  • 関連タグはありません

タグの絞り込みを解除

GunningforNosferatusに関するhobo_kingのブックマーク (9)

  • 此よりは荒野 - まあいいか。

    Title : Gunning for Nosferatus 1 此よりは荒野 Author : 水無神知宏 / Illust : maruco ISBN:9784094511031 / ガガガ文庫 ラノサイ杯の結果を見て気になり、読んでみた1冊。 主人公は幽鬼に母親と妹を殺された少年。自分も命からがら助かり、幽鬼を使って襲った「不死者秘儀団」に復讐を誓う。保安官である叔父のもとに身を寄せて保安官補として暮らしていたところ、ある日、かつて自分を幽鬼から助けてくれた少女・ステラに出会い...と言う展開。 面白かったです。背伸びをしながら少しずつ、でも確実に強く成長していく主人公・アランが良い感じ。最初は頼りなく思えましたが...ステラに出会って教えを請い、街の人を守るために奮闘する展開が面白かったです。ちゃんと成長の跡が見てとれるのが良いですね。 頭を使い、街を幽鬼に襲わせた黒幕を突き止める

    此よりは荒野 - まあいいか。
  • booklines.net - [水無神知宏] Guns for Nosferatus(1) 此よりは荒野

  • 「Guns for Nosferatus1 此よりは荒野」 - ただ、それじゃ終われないでしょ!

    「あなたはね、アラン。リーズが……ううん、街の人たちや、市長や、あなたの叔父さんだってやっぱり、人間らしい人だってことを、きっと理解する日がくるわ。けど、それはあなたが思ってるほどひどいことでも、薄汚いことでもないのよ」 「そしていつか、それでも彼らを許せたら――自分も一人の人間でしかないって、受け入れられるようになったら――同情ではなく、愛することのできる日がきたら――いつか、ね」 「そしたら、今度こそ物の男になった、って認めてあげる。おやすみ、アラン」 あらすじ19世紀末、アメリカ西部。近隣の村と共に家を襲われ、母と妹を亡くしたアラン。彼を助けた少女は言った。襲撃者は「不死者秘儀団」だと、彼の父親もそれに関わって命を落としたと。その少女から父の遺品を受けとったアランは、燃える我が家を前に彼らへの復讐を誓う― それから3年。アランは叔父が保安官であるキングスウェイ市で保安官補を勤めてい

    「Guns for Nosferatus1 此よりは荒野」 - ただ、それじゃ終われないでしょ!
  • [読了]Gunning for Nosferatus1 此よりは荒野 » だい亜りー

  • Gunning for Nosferatus 1.此よりは荒野 : 徒然雑記

    【Gunning for Nosferatus 1.此よりは荒野】 水無神知宏/maruco ガガガ文庫 Amazon ……参った。心臓に銃弾一発、ズキュンと打ち抜かれた。 傑作だ ダークファンタジー×西部劇 19世紀末、アメリカ西部。近隣の村とともに家を襲われ、母と妹を亡くしたアラン・グリーンウッド。彼を助けた少女は言った。襲撃者は「不死者秘儀団」だと。炎に包まれる家を前に、アランは復讐を誓う。――それから3年。保安官の叔父のもと、キングスウェイ市で保安官補となっていたアランは、かつての少女 ――「屍人殺しのステラ」の二つ名で呼ばれる凄腕の拳銃使いと再会する。その間に埋められぬ力の差を感じ、自嘲するアラン。そんな折、街が人狼に襲撃され……。いま、ふたりの復讐劇が幕を開ける!! 重厚にしてシンプル。余計な虚飾など必要としていない、隙のない物語。 パーフェクト、パーフェクトだよ、完璧だ。文句

    Gunning for Nosferatus 1.此よりは荒野 : 徒然雑記
  • Gunning forNosferatus 1 此よりは荒野 ★★★★☆ - ub7637の憂鬱な日常

    此よりは荒野 (ガガガ文庫)作者: 水無神知宏出版社/メーカー: 小学館発売日: 2008/11/18メディア: 文庫尾を曳く影もやがて遠ざかり、地平線の彼方へと消えてゆく。ただ風の吹き過ぎて、澄み渡った蒼穹に静寂のいつしか戻り来たれば――此よりは、荒野。短評なにげなく屋を巡ってたときに、発見した一冊。事前にチェックしていたわけではないが、「此よりは荒野」というタイトルに、ただならぬセンスを感じて即購入してしまった。まさにライトノベルはこうあって欲しいと思えるような一冊で、面白かった。今後の展開に期待。 「お前、丸腰の人間を打てるか?無防備な相手を背中から撃ち殺せるか?」「引き金を引くのなら相手は必ず倒せ。不意を突け、後ろから撃て、相手を油断させる。敵には抜かせるな。弾に余裕があるなら二発撃ち込め。確実に止めを刺せ。敵に情けをかけようなどと考えるな」「必ず、殺すんだ」感想これは面白かった

  • 『Gunning for Nosferatus(1) 此よりは荒野』読了 - 積読を重ねる日々

    『此よりは荒野 Gunning for Nosferatus(1)』(水無神知宏/ガガガ文庫)読了。 オモチローイ。物語としては非常にシンプルで、復讐のために力を求める少年の成長物語であるのだが、少年の葛藤と成長を丹念に、そして伸びやかに描いており、非常に好感度が高い。なんと言うか、どこにも隙が無い印象を受けるのだ。この一冊に、少年が、復讐に焦がれ、一人前の男になりたいの願いながら、現実の前に挫折を味わい、苦悩する姿と、そこから”強さ”と言うものを身に着けていく過程のすべてを描ききっている。どこが面白い、と言うとけっこう言葉に詰まるタイプとも言える作品なのだが、とにかく物語の動かし方にまったくケレンが無いと言う点は考慮に値する。奇を衒わず、淡白さよりも物語の重厚さを思い知らされるというのは見事と言うほかは無い。うーん、なんか当にケチをつけるところがねーな…。まあ、ケチのつけようも無いとい

    『Gunning for Nosferatus(1) 此よりは荒野』読了 - 積読を重ねる日々
  • Gunning for Nosferatus 1 此よりは荒野:水無神知宏 - WATERBIRD

    吸血鬼退治の西部劇。上手くてかっちりしてて、いかにも実力派という感じ。頼りない主人公、頼れるヒロイン、トリックスター的に振舞うお姉さん、主人公を慕うロリっ娘、というカルテットで、世にも恐ろしい吸血鬼やアンデッドに立ち向かっていく。とはいえ主人公はヘタレだし、ヒロインはそっけないし、お姉さまは戦えないし、ロリっ娘はかわいいしで、誰が味方で誰が敵かも分からないような状況が続く。そんな中で主人公がいっぱしの男になるまでを、400ページ近い作品とはいえたった1冊の中で描き切っているのはすごい。おもしろい。 ステラさんといい、サンディといい、年上のかっこいいお姉さんが魅力的に描かれているなぁ。ステラさんが鞭でサンディが飴って感じ。ステラさんの圧倒的な実力、冷酷にも思えるほどの厳しさ。対するサンディの溢れんばかりの色気、姐御と呼びたくような面倒見の良さ。ああ、ジョゼたんかわいいよジョゼたん。 「1」と

    Gunning for Nosferatus 1 此よりは荒野:水無神知宏 - WATERBIRD
  • 『Gunning for Nosferatus(1) 此よりは荒野/水無神和宏』

    狭間の広場 ライトノベル中心の感想ブログ。ネタバレ満載 かつ 時々地雷常に辛口。 苦手な方はお気をつけください。 此よりは荒野 (ガガガ文庫)/水無神 知宏 ¥700Amazon.co.jp 【ダークファンタジー×西部劇。 19世紀末、アメリカ西部。 近隣の村とともに家を襲われ、母と妹を亡くしたアラン・グリーンウッド。 彼を助けた少女は言った。 襲撃者は「不死者秘儀団」だと。炎に包まれる家を前に、アランは復讐を誓う。 ――それから3年。 保安官の叔父のもと、キングスウェイ市で保安官補となっていたアランは、かつての少女――「屍人殺しのステラ」の二つ名で呼ばれる凄腕の拳銃使いと再会する。 その間に埋められぬ力の差を感じ、自嘲するアラン。 そんな折、街が人狼に襲撃され……。 いま、ふたりの復讐劇が幕を開ける!!】 銃口と憎しみの向く先は うっわー………。 なんだろう…過程も結構「あーなんか好きだ

  • 1