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2008年10月6日のブックマーク (11件)

  • 時載りリンネ! 4/清野静: ラノベ365日

    「夏休みの自由研究は、流れ星を止めるのっ!」。宿題に切羽詰まったリンネが言い出した僕らの夏の終わり。 つーか、時止めの力って宇宙まで届くのかな? 時を止める少女が織りなす、わくわくする4つの大冒険! どきどき、わくわくが止まらない 活字嫌いな文学少女、リンネの日常風景を描いた短編集です。 いつも突拍子もないことを思いつく彼女ですが、夏休みの自由研究のために、時載りの力で流れ星を止めて写真に撮ろうと言い出すお話、『天体観測』は、いつになくスケールがでかい。 リンネの提案を検証する遊佐と久高の議論を聞くと、いかにとんでもないかよくわかります。 でも、できるできないは、実際に挑戦してみなくちゃわからない。だから物事は楽しいんですよね。 そして現実に体験して得た経験は、どんなを読むより勝る。 流星雨を見た彼らの感動は、ただ部屋にこもっているだけでは味わえなかったんじゃないかな リンネの活発さが改

  • サービス終了のお知らせ

    サービス終了のお知らせ いつもYahoo! JAPANのサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。 お客様がアクセスされたサービスは日までにサービスを終了いたしました。 今後ともYahoo! JAPANのサービスをご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたします。

  • booklines.net - [夏海公司] 葉桜が来た夏

  • 『ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート/森田季節』

    狭間の広場 ライトノベル中心の感想ブログ。ネタバレ満載 かつ 時々地雷常に辛口。 苦手な方はお気をつけください。 ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート (MF文庫 J も 2-1)/森田 季節 ¥609Amazon.co.jp 【「僕、女の子を殺したんだ」 ――始まりは、思いがけない人物からのそんな電話。 どこか満たされない日々を送る高校生の明海は、 孤高の歌姫に魅せられた同級生の少年・神野の信じがたいような昔話を いともあっさりと受け入れてしまう。 なぜなら明海も小学生の頃、神野と同じく一人の少女を殺めたことがあるからだった――。 よみがえるひと夏の記憶、 殺されるためだけに存在する「イケニエビト」の少女、 人の記憶をらう「タマシイビト」からの逃避行。 第4回MF文庫Jライトノベル新人賞<優秀賞>受賞作。 三人の少年少女によるビター・スウィート・ストーリー。】 何度でも殺したらいい。何

  • 朝日新聞に「ライトノベル学校で必要か」という投書が掲載される。 - 三軒茶屋 別館

    朝日新聞2008年10月5日付朝刊8面の投書欄『声』に「ライトノベル学校で必要か」という投書が掲載されています*1。 要約すると、学校の図書館にラノベっていうマンガみたいなばっか増えてるけど、古典文学みたいな良書を読んでる奴はほとんどいねーぞ。人気があるからってラノベばっか増やしてんじゃねーよ。といったことが書かれています*2。 ライトノベル一冊の値段なんかたかがしれてるんだから図書館で借りるんじゃなく自分で買ったら? という主張なら分かります。ですが、「良書」とか「ためになる」という基準でを選別してライトノベルを排除するのには躊躇いを覚えます。一言でライトノベルといっても様々ですし、「ラノベとハリポタはどう違うの?」と訊かれても私には正直答えようがありません。 ちなみに、この年齢の頃の私は「ザンヤルマの剣士」や「蓬莱学園」、「ロードス島戦記」、「宇宙皇子」、「銀河英雄伝説」といったラ

    朝日新聞に「ライトノベル学校で必要か」という投書が掲載される。 - 三軒茶屋 別館
    hobo_king
    hobo_king 2008/10/06
    ラノベ読む方が国語の授業より国語の勉強になったなあ〜。いやマジで。
  • 空の雫 | 〈本の姫〉は謳う 4

  • SH@PPLE〈3〉 | MOMENTS

    学内の新聞・青美日報に「若光の君、男性疑惑」を報じられてしまった雪国は、舞姫と相談し、ほとぼりが冷めるまで入れ替わりを中止することに。そんな事情を知らない蜜は、舞姫をデートに誘って雪国はやきもき。そして舞姫の方も自分がいなくても上手くやっているっぽい SEC の面々に不満を覚えてしまって。そんな状態で、五中と青美の合同で参加するリバーフェスタの準備、間に合うの? それぞれの立場があるから、譲れない部分もある。以心伝心通じ合っているように思えた雪国と舞姫も、それぞれの学校で築いてきたもの、入れ替わって得たもの、いろいろなものがあって。今回は些細な齟齬と、ちょっとした嫉妬、そんなことが原因で生まれてしまったわだかまりにみんなが振り回される物語。 問題の原因となった、雪国の正体を誰が知っているのかというのは次巻以降に持ち越されてしまったけれど、リバーフェスタでの優秀賞を巡る、青美内のソロリティと

    SH@PPLE〈3〉 | MOMENTS
  • ゲーム・アニメ・ラノベを楽しむ日記 「偽物語(上)」レビュー

  • 〈本の姫〉は謳う 4 - 灰色未成年

    の姫”は謳う〈4〉 (C・NOVELSファンタジア) 作者: 多崎礼,山ヤマト出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2008/09メディア: 新書購入: 5人 クリック: 16回この商品を含むブログ (42件) を見る読了。 「オレには得意技が三つあるんだ。何だかわかる?」 「知りませんよ、そんなの」 「一つめは女を口説くこと。二つめは知らない相手に酒をおごらせること。で、三つめが――」 「借金を踏み倒すこと」 「なんだ、わかってんじゃん?」 スペルによって世界は蝕まれ崩壊していく。レッドは災厄の種をバニストンに振りまき、世界への復讐を望む。姫がすべての記憶を取り戻すとき、真実は――旅の終わりにアンガスが見るものとは? 面白かった。 最後よく分からなかったけど! というか、××聖域の○○エル何人いるんだよとか、大地の歌と鍵の歌と解放の歌……って何がどんな効果ですか? とか。色々な

    〈本の姫〉は謳う 4 - 灰色未成年
  • 薔薇のマリア Ver1 つぼみのコロナ ★★★☆☆ - ub7637の憂鬱な日常

  • 薔薇のマリア Ver4 hysteric youth ★★☆☆☆ - ub7637の憂鬱な日常

    薔薇のマリア Ver4 hysteric youth (角川スニーカー文庫 182-15)作者: 十文字青出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング発売日: 2008/10/01メディア: 文庫僕は砂粒だ。とるにたらない一粒の砂でしかない。風に吹かれて、僕は飛ばされる。僕はどこへ行くのだろう。ここはついにたどりついた安住の地なのか。疑り深い僕は不平顔をうつむけてあきらめたふりをした。当は前を向きたかった。手をさしのべてくれたのはきみたちだった。僕は砂粒でしかないけれど、風に逆らって自分の力で転がりだした。吹き飛ばされそうになりながら、歩きだした。僕はどこへ行くのだろう。答えなんか知らない。ただきみたちの背中を追って歩いてゆく。どこまでも歩いてゆく。表紙のイラストが、ポスターにして壁に飾りたいくらいにすばらしい。挿絵も多め、ポエムの横に描かれたチビイラストがかわいらしいとイラスト的には