お待たせしました。エイブラハム・リンカーン大統領です。 おはようございます。ネットワークが繋がるまで少しお待ちください。このボタンを押せばいいの? ファンクションF7? いや、違うようだ。ウーン。もしかしたらリブートしなきゃいけないかもしれないな。少し待ってください。あー、私はエイブラハム・リンカーン、みなさんの大統領です。待っている間、 ゲティスバーグ国立墓地献納式典を管理する委員会の議長であるデ イビッド・ウィルズ判事に感謝したい。参加できてうれしいよ、デイブ。君と委員会は素晴しい仕事をしてくれた。ああ、新しいテクノロジーというのはときどき問題を起こすものだ。しかしそれなしでやっていくこともできないよね? うん、準備できた? OK、じゃあはじめよう。
Peter Norvig / 青木靖 訳 なぜ作ったのか 「彼はこのプレゼンテーションが時間の無駄だということがわからないのか? どうして彼はさっさと何が重要なのかを話し、それで済まそうと思わないんだ?」 こんなのを何度耳にした(あるいはつぶやいた)ことだろう。PowerPointその他の視覚的な資料によって要点がはっきりするよりはむしろ曖昧になってしまっているようなプレゼンテーションをあまりに多く 見せられ、うんざりしている人がどれほどたくさんいることだろう。2000年1月のとあるミーティングでひどいプレゼンテーションをたくさん見せられた後、これに関して私に できることが何かないだろうかと思い立ったのだ。 どのようにして作ったか ホテルの部屋に戻ってから、エイブラハム・リンカーンがゲティスバーグで雄弁の力を使うのではなくPowerPointを使っていたなら、いったいどんな風だったろうかと
[ラウンドアップ] Microsoft会長 兼 チーフソフトウェアアーキテクトのBill Gates氏が6月15日(米国時間)、2008年6月にMicrosoftにおけるフルタイムの仕事から身を引く意向を明らかにした。また、ただちに、最高技術責任者(CTO)のRay Ozzie氏にチーフソフトウェアアーキテクトの座を譲ることも明らかにした。突然にも思える今回の発表だが、Gates氏はかなり前から自身の後継者を決めていた。 Ozzie氏はLotus Notesの生みの親として知られる人物で、同氏が設立したGrooveをMicrosoftが2005年に買収したことで、Microsoftに入社した。この買収の時点で、すでにOzzie氏を後継者と見定めていたようだ。過去のGates氏とOzzie氏の発言や行動から、このことが浮き彫りになってくる。
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