以前から少し不明確な所があったので現状を整理 というかVST関連ってどうもライセンス的な面はおざなりになってる傾向があると思う 1) VSTSDKはスタインバーグサイトでアカウントを取った上でダウンロードが必要で再頒布は不可 2) GPLはバイナリ頒布する場合はビルドに必要なソースコードを一緒に頒布する必要がある という事でバイナリ形態でこの2つをくっつけたものを頒布する事は不可能 可能なのは、ソースだけをGPLとして頒布。VSTSDKは各自入手してビルドしてね、という形。 VSTSDKのラッパーであるJUCEも同様でJUCEのソースはGPLだけどVSTSDKとリンクしたバイナリを作ったら頒布できない。 これだと困るので(例えばLinuxのLMMSやArdourなんかでは)、VestigeというVSTSDKと互換のあるヘッダーを使い、VSTSDKを含んでいない。なおVestigeはVSTS

