3歳(2012年)の3月に川田将雅騎手騎乗でデビュー。3戦目で未勝利戦を勝ち上がった。その後3着1回を挟み500万条件・1000万条件を連勝。4歳夏に主戦が岩田康誠騎手となり、1000万条件の竜飛崎特別を勝利した。しかし体質に懸念があり、前さばきも硬かったため一貫してダートコースを使われ、また常に休養を挟みながらの出走であった[4]。5戦すべてがダート1800mのレースであった。 年明けこそ6着に敗れたが、続く門司ステークス(1600万特別)で角居をして「本格化した」と言わしめる快勝でオープン入り[4]。オープン入り初戦はエンプレス杯に出走したが、同期のワイルドフラッパーから2秒以上離された3着に敗れている[5]。 夏になり函館競馬場で行われたオープン特別マリーンステークスで牡馬相手に2着に好走すると、8月には門別競馬場で行われたブリーダーズゴールドカップをワイルドフラッパーを退けて制覇し

