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自社のコーポレートサイトのアクセス数などを分析し、サイトを改善するために、Google アナリティクスを使っておられる会社様は多いのではないでしょうか。条件を満たせば無料で利用できますし、比較的簡単に設置できるものです。しかし、意外とGoogle アナリティクスを利用していることをプライバシーポリシーに記載していないサイトが多いように感じます。どうして、プライバシーポリシーにGoogle アナリティクスの利用を記載する必要があるのでしょうか。そして、どのような内容を記載する必要があるでしょうか。Google アナリティクス利用規約からその点を考えてみたいと思います。 プライバシーポリシーに記載するのはなぜか Google アナリティクス利用規約(https://www.google.com/analytics/terms/jp.html)の「7.プライバシー」には、以下のような記述がありま
Googleアナリティクス(Google Analytics)は、無料で様々なアクセス解析ができる便利なツールで、Webマーケティング担当者は必ずマスターしておきたいツールの一つです。 今回は、これからGoogleアナリティクスを使い始める人のために、Googeアナリティクスの基本と、覚えておきたい8個の主要指標を説明していきます。 Googleアナリティクスを始める方法 Googleアナリティクスを始めるには、まずGoogleのアカウントを作成してログインする必要があります。(すでにアカウントを持っているのであれば、そちらを使用しても構いません) 次に、Googleアナリティクスのサイト(こちら)でログインします。 最後まで情報を登録し終わったら、トラッキングコードと呼ばれるJavaScriptのコードが発行されます。そのコードを、分析したいサイトページに埋め込めば準備は完了です。 「デ
アドテクで変わる記事広告の価値 ~効果的な記事広告の活用方法~ 記事広告の概要と課題 そもそも記事広告とは何なのか? 記事広告とは、PR内容が通常の編集記事とよく似た体裁で編集された広告です。記事の体裁をとることでユーザーの抵抗感が薄れ、かつ、通常のバナーやテキストの広告よりも商品やサービスについて深く理解させることができます。 ただし、通常記事として読んでいたつもりのユーザーが、これを記事広告と気付いた時に“裏切られた”“やらせ”“ステルスマーケティング”など、マイナスのイメージを抱くこともあるので、記事の表現には注意する必要があります。 あくまで、“商品やサービスの内容を深く理解してもらうための広告”の位置づけで出稿してください。 決して、「メディアに取り上げられた」みたいな見せ方はしないように。 効果測定における大きな課題 今までの記事広告には、効果測定における大きな課題がありました
Google アナリティクスで計測できる「 セッション (訪問者数)」には「顧客」だけでなく「関係者」も含まれていることがあります。 その状態での数値を元に現状把握や分析をしようとすると、言わずもがな支障をきたしてしまいます。 今回は、関係者からのアクセスを除外する方法を「フィルタ機能」を用いてご説明します。 Google アナリティクスのフィルタ機能とは フィルタ機能とは、 Googleアナリティクス 上で設定した特定条件からのアクセスを検知してくれる機能です。 多くの企業で自社 ドメイン のIPアドレスを登録し、 Googleアナリティクス への自社からのアクセスを除外する方法が使われています。 複数設定をすることもできるので、自社だけではなく関係する代理店や制作会社などにも適応し、ちゃんとしたアクセスを認識する事ができます。 ただ、モバイル端末や外出先からなどのアクセスは除外できませ
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