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iPhoneアプリを作ってみよう:第1回 じゃんけんゲーム(#6.まとめ編) – もとまかのiPhone・iPod touch戯れ日記 上記エントリに詳細に説明されています。アプリを起動した時のスプラッシュ画像は Resources に Default.png というファイル名で入れておけば勝手にそれが使用されます。Default.png がないと何も表示されずに真っ黒なままです。Default.png を作成しておくと起動中に Default.png がズームアップされてきます。 アイコンも設定しないと白い四角いアイコンになります。アイコン画像は 57×57 px で作成して、Resources に入れ、info.plist ファイルの Icon file で作成したアイコン画像を指定すれば採用されます。同時にアプリ名も Bundle display name で指定しておきましょう。ア
■ 自作のアプリケーションから、特定のWebページをSafariで開く NSURL *myURL = [NSURL URLWithString:@"http://d.hatena.ne.jp/iphone_dev"]; [[UIApplication sharedApplication] openURL:myURL]; ■ 自作のアプリケーションのURL schemeを指定する Info.pist内に、CFBundleURLTypesというDictionaryのArrayを用意。 各Dictionaryには、CFBundleURLName(reverse-DNSスタイルの一意な識別し)とCFBundleURLSchemes(schemeの文字列)を入れる。 CFBundleURLTypes CFBundleURLName jp.ne.hatena.iphone_dev.MyApp CFBu
iPachiで起きていた不具合なのですが、 特定の画面を表示中にメモリ不足に陥り didReceiveMemoryWarningを受け取ると アプリがクラッシュするという問題をついに 解消しました。 didReceiveMemoryWarning後にクラッシュするので メモリ管理でどこかがおかしくなっているのだろうとは 予想がつくのですが、いかんせん貧弱なエラーメッセージの ため、まったく発生元がつかめませんでした。 EXC_BAD_ACCESSとか言われてもさっぱりわからんです。 が、すばらしい記事をみつけました。 NSDebugEnabled これでクラッシュをおこしているオブジェクトの生成場所を 特定できるので、格段にデバッグ効率があがります。 というわけで、エミュレータでのメモリ不足時のシミュレートと デバッグのための設定をまとめます。 エミュレータでのメモリ
Update: This document is for Xcode on Mac OS X 10.5 Leopard. If you are using the latest Xcode 3.2 on Mac OS X 10.6 Snow Leopard then you should instead go to the Xcode Shortcuts for 3.2 on Mac OS X 10.6 Snow Leopard instead. Xcode Shortcuts (PNG) Xcode Shortcuts (PDF) Xcode Shortcuts (Black & White PNG) Xcode Shortcuts (Black & White PDF) Inspired by the Des Moines Cocoaheads Group discussion on
Interface Builder を使いこなせません。もう使いたくありません。 そこで、Xcode付属のテンプレートをカスタマイズして、nibファイルを使わないテンプレートを作ることにしました。 (参考:d:id:griffin-stewie:20090315:p1) まずは、iPhone用のWindow-Based Application をカスタマイズします。 テンプレート Window-Based Application をコピーする /Developer/Platforms/iPhoneOS.platform/Developer/Library/Xcode/Project Templates/Applicationにある Window-Based Application フォルダを ~/Library/Application Support/Developer/Shared/Xc
To use KTPhotoBrowser copy the source code into your project then add a data source class for your photos. Here is how: Clone the KTPhotoBrowser git repository: git clone http://github.com/kirbyt/KTPhotoBrowser.git. Copy the contents in the folder src/KTPhotoBrowser to your project. A simple way is to use the Finder to drag and drop the src/KTPhotoBrowser directory into your Xcode project. Be sure
ついにUIScrollViewクラスの拡張っす。 元にするApple'sサンプルプロジェクト3_Tilingは、主に2つの機能のサンプルになってます。 画面上では一枚にみえるように複数の画像で構成する。 表示スケールによって使う画像を切り替える。 前回も言ったようにGoogleのマップアプリが、この2つの機能を使ってる典型ですな。あれはUIScrollViewではなさそうだけどね。理屈は同じ。 何故に「画面上では一枚にみえるように複数の画像で構成する」必要があるかというとメモリが有限だからですわ。 マップの最大スケールで表示した場合、日本全土を表示するための画像なんてとてもメモリ上に置けないわけでして(iPhone 3GSが物理メモリで256MBらしい)、いくつかのブロックに分けて、現在の画面表示に必要な画像だけ保存場所から抜き出してメモリ上に置いて利用するってことになるんですな。 保存場
いろいろカスタマイズして便利にします。 外観 デバッグコンソールなどを1つのウィンドウに統合する シミュレータでアプリを起動すると、デバッガコンソールがXcodeの後ろに隠れてしまい、いちいちフォーカスを切り替えるのが面倒。そんなときはこの設定を。 Xcode→環境設定→全般→レイアウト→オールインワン アプリ実行時にデバッガを自動的に表示する Xcode→環境設定→デバッグ→開始時→コンソールとデバッガを表示 __MY_COMPANYNAME__を変更する ファイルを新規に作成する時にファイル作成者の情報等が自動生成されるが__MY_COMPANYNAME__が気持ち悪い。そんな時は、コンソールから以下のコマンドを叩く。YourNameHereを表示したい名前に置き換えて。 ?View Code SHELLdefaults write com.apple.Xcode PBXCu
普段僕がXcodeを使っている時によく使うショートカットキーやその他便利と思ってる機能なんかをダラダラと書いてみようと思います。 Opt+Cmd+↑ .hファイルと.mファイルの切り替え .hファイルと.mファイルの往復って結構多いですよね。もちろんマウスを使って左の「グループとファイル」ペインから選択するというのもありですが、このショートカットキーでもできます。このショートカットキーはトグルで効きますので.hファイルを開いてるなら.mファイルへ。.mファイルを開いているなら.hファイルが開きます。 ただ、ちょくちょくこのショートカットキーは効かなくなるときがありますw そこはご愛敬。 Opt+任意のシンボルをダブルクリック ダブルクリックしたシンボルをリファレンスで検索 dictionaryWithObjectsAndKeys: というメソッドの事を知りたいとすると、Optionキーを押
iPhoneでXMLを扱う際には、使いたいCocoaのXML関連クラスがiPhone上で使えるかどうかにまずは注意しましょう。 例えば、NSXMLDocumentやNSXMLElementといった、NSXMLNodeのサブクラスは、iPhone Simulator上では使えますが、iPhoneの実機では使えません。 シミュレータで開発を続けていて、いざ実機で動かそうとしてコンパイルが通らない!という段階になってから気づく...といった事態に陥らないためにも、注意が必要です。 逆にiPhone上で使えるのは、NSXMLParserクラス。 NSXMLParserのサンプルとしては、SeismicXMLというのがありますが、ちょっと複雑すぎます。その辺、うまくまとめたのが、このチュートリアルです。 http://blog.atrexis.com/index.cfm/2008/7/28/iPho
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