契約書翻訳の際、最近、気になった「and/or」という表現について書いてみました。 英文契約書では「and/or」という表現が良く使用されます。(もちろん英文契約書に限らず他の分野でも使用されます。) 「and/or」は、字義通りに訳するなら、「and/or」は、「および/または(および/もしくは)、(両方とも,またはいずれか一方)」となります。 ただし、現実にはさまざまな分野の文章で「and/or」を、単に、「および」と一括りにして訳す場合もあります。むしろ「and/or」は、「AおよびB」や「AとB」のように訳されている場合が一般的ではないでしょうか。また、そのように訳しても一見問題はないようです(実際、ほとんどの場合、問題ありません。)。 これについて、英文契約書の翻訳という観点から見た場合は、どうでしょうか。 上記のように「A and/or B」の文章は、「A and B」と「A
2010.08.27 ギークに必須フレーズ“What's under the hood?” カテゴリ:カテゴリ未分類 ギークに必須フレーズ“What's under the hood?” 次々と新しい電子機器やガジェットが発売されるなか、それを取り上げるニュース記事には“What's under the hood?”という表現をよく見かけます。 “Hood”(フード)といえば車のボンネットのこと。そのフードの下にはエンジンがあることから、“Under the hood”は機械の中を意味するようになりました。 例: Some of the latest e-readers have Android under the hood. (最近のイーリーダーのいくつかは Android で動いている) The new Bulldozer chip from AMD has four x86 deco
・ Estimated Read Time ( 推定読了時間 ): 1未満 minutesただで手に入るものはない。 “free lunch” とは、「ただ(無料)の昼食」。 よって、直訳は「ただの昼食はない」。 “such thing”(そんなもの)を加えて、 “There is no such thing as a free lunch.” と強調した言い方も頻出。 【世渡りの原則】を端的に表している。 「ただ飯はない」なので、「ただで手に入るものはない」。 転じて、「ただほど高いものはない」という人生訓。 日常に根付いているフレーズである。 自戒や忠告として、よく使われる。 耳にする機会が多いためか、あまり偉そうに聞こえない。 使うタイミングを間違えなければ、反発されにくいだろう。 “free lunch” を得て、その時は得したと喜んでも、 長期的には損失が上回ることは少なくない。
ことしの「全国学力テスト」の結果が公表され、4年ぶりに実施された中学校の「英語」ではスピーキングの平均正答率が12%にとどまるなど、英語で話す力に課題があることがわかりました。専門家は「ICTの活用を進めるなど、指導方法の改善が必要だ」としています。 小学6年生と中学3年生およそ190万人が参加したことしの「全国学力テスト」は、「国語」「算数・数学」に加え、中学校では4年ぶりに「英語」が実施され、このうちスピーキングはタブレット端末などを使って出題から解答まで初めてオンラインで行われました。 31日、その結果が公表され、平均正答率は小学校の国語が67.4%、算数が62.7%、中学校の国語が70.1%、数学が51.4%でした。 中学校の英語の「聞く、読む、書く」の問題は正答率は46.1%、「話す」、いわゆるスピーキングは12.4%で、自分の考えなどを英語で話す力に課題がみられました。 国は2
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