名前を隠して楽しく日記。
今日の朝は断頭台にあがるくらいの気持ちで居たけど、先生が女性だったので診察室入った瞬間少しホッとしたのと、向こうから生育歴や「こういう傾向はありますか?」「こういうときはどうですか?」と聞いてきて私がそれに答える感じで人見知りとしてはまあラクだったかな
ところどころ泣きながらだけど答えられた
結果的に言うと、発達は幼少期の傾向がかなり重要になってきて、診断自体は親から話を聞かないと診断しづらい、と言われた。まあこっちも診断して欲しいとか会社休みたいとか薬飲みたいとかで行ったわけじゃないから診断自体にはこだわりがなく…母親から「まともでない(意訳、私にはこう聞こえた)」と言われて、不登校歴も高校中退もあり、「自分ってやっぱりおかしいよな」とうっすら思っていたのを確信したからで
いろいろ話していくうちに医師の方から「お母さんもなにかありそうだね…」と言われて、そりゃそうだろうと思ったがその場で母親のおかしさを語ることに意味を見出せなくて直近であった一件(私が精神科受診を決めたきっかけ)しか話していない
受診自体は後悔してないし行って良かったけど医師にカウンセリングさせたみたいでそれは良くなかったなとは思った
知的的に弱いところはありそうだし、ASDの傾向もあるけど、それを検査して診断することであなたにとってプラスになるとは思えない、仕事で不都合抱えてないし、指摘されたことを改善しようとする意思がある、それはかなり良い側面で、普通の人でも改善する努力をしない人もたくさんいる、忘れ物だって私もするしメモしたって忘れちゃうこともある、人の指示が分からないのはマルチタスクが出来ないことと関係してて、一つずつ教えてもらうことにしたり、その上でメモ取ったりして…と、困りごとに対しての適切なアドバイスももらったりできたので行く意味はあったと思う
予約とってから冷静になってたのだけどぶっちゃけ診断下りたとて「やっぱり私はダメなんだ…」と更に沈むだけな気もしてたし、先生の判断に救われたところはある
びしょ濡れだよ…😟
でいだらさんを茹でてはいけません
西ですよ。西京区
2006年9月24日からはてなーの命を守るべく、日本で一番早く在宅増田を開始致しました。
コロナ後も、増田やブクマカのQOLを鑑み、週七日は在宅増田を認めておりました。
19年続けましたが、昨日付で「株式会社はてなとしての推奨」は完全廃止を致しました。
今後は対面でのコミニュケーションを〒324-0246 栃木県大田原市寒井1466−2向かいにあるステーキ店で行うようにしてください。
就労目的に限定して滞在資格を厳しく管理する国もあれば、高度人材や研究者、スポーツ選手のように国へ貢献できる人を優遇する制度もある。
地域への集中を避けるために受け入れ人数や割合を調整したり、問題が起きたら制度を見直したりすることだってできる。
「賛成か反対か」じゃなくて、「どんな条件で、どこまで受け入れるのが社会にとって最適なのか」。
うちの2才の娘も、同じように段ボールで作った腕時計を嬉しそうに付けてる。
2才なので、まだまだ一人で外遊びとかないけど、後々AppleTagを時計型のケース付きをでプレゼントしようと思ってる。
針はないけど、外遊びするようになったとき付けてくれるといいなー。
そんな上手くはいかんか。
正確に言うと、はてブにコメントを書けなくなった結果、その時間を埋めるために本を読んでいる。だから世間一般で言われる「読書習慣が身についた」という美談とは少し違う。
以前は気になる記事を見つけるたびにブコメ欄を開いて、一言書いていた。鋭いことを書こうとか、誰かにツッコもうとか、「それは違うだろ」と書き込もうとか、そういう細かい衝動で一日ができていた。
それがBANで突然できなくなった。
最初は「じゃあ増田にでもニュースへ一言物申す日記を書けばいいのでは」と思った。
でも駄目だった。
ブコメだから成立していた一言は、増田に単独で置かれた瞬間、ただの薄い文章になる。「○○はおかしい」「これは評価したい」みたいな一言だけ書いても反応はほとんどないし、自分で読み返しても面白くない。
ブコメというのは記事に寄生して成立する文化だったんだなと、そのとき初めて気づいた。
そこで仕方なく本を読み始めた。
ところが、これも妙なことになった。
はてブを長くやりすぎたせいか、一冊読み終えてから全体の感想を書くことができない。
読みながら「あ、この章めちゃくちゃいい」「ここ伏線うまい」「この展開はちょっとダレるな」と思った瞬間に、その場で感想を書きたくなる。
映画を最後まで観てからレビューを書くのではなく、上映中に「ここ最高」とスマホを取り出したくなるような感覚だ。
だから自分の読書感想は、本全体のレビューではなく、途中途中にブコメが刺さっているだけみたいなものになる。
実際、月に何冊も読むし、本棚も増えた。