はてなキーワード: 貧乏とは
ネットやYouTubeやテレビで凄い人間はいっぱいいるので、それはそれで挫折しそうになるけど、
数日モチベーションが落ちたら、また戻ってきて、公園で一人で練習したり、家でずっと楽器弾いてられるので、
自分も適度に下手だから、終わりがないんだよね、死ぬまで伸びしろみたいな感じで…😟
海外に住んでたってやつ、劣化して日本に帰ってくるやつ多くない?
貧乏になりすぎて自己肯定感下がりまくって人の悪口ばっかり言ってるカス
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貧乏暮らしをしてたとき、駅前においてたぼろぼろの自転車バイト帰りに盗まれて、あきらめきれなくて、おいてた場所から方向を推測し、自転車をパクりそうな距離であたりをつけて片っ端から集合住宅の駐輪場とかその辺を歩いて探したことがあったよ。だいたい4時間くらい探して見つけた。空が白んできたんで、朝まで家の前で張って、出てきたらそいつぶん殴ろうと思ってしばらく待ってた。今思うと正気じゃないけど、当時の自分にしたら買い替える金なんて出せないオレから自転車盗むようなやつなんて、どんな目にあわされても文句は言えねえだろと。
tamtam3 判る。夏に市民プールで盗まれた私の自転車、冬近くになって隣町のドブ川、ゴミと共に沈んでいて。警察が引き上げてくれたけど、見るも無残にボロボロ。あの瞬間、大泣きしながら盗んだ人間に殺意湧きまくりだったな
2026/07/15
士郎正宗の原作世界では人口増。人間や安い労働力のまま。人間が余っている(特に貧困層)。
(防護スーツ無しでガラス片や医療廃棄物の注射器が刺さる危険なゴミ回収業など)
政府に財源も無い。効率の悪い福祉施設は理由を捏造して政府の武装組織(素子たち)に物理的にリストラされる
一方、ロボットは安価な労働力ではなく金持ち向けの高価な玩具でもあり、ロボットの権利も提唱され始めている。
押井守版攻殻2の『イノセンス』原作エピソードの士郎正宗原作6話第「ROBOT RONDO」
(殿田大佐がゴルフ場でメイド・ロボに襲撃されるロボット反乱の話)
では、ロボットの権利を守れという市民団体の運動が描かれてる。
政治は貧乏人ほど関係あるのに、「オレたちにはわかんね。政治に文句はダメ。努力して働けばいいだけ」みたいになるのおかしいんだわ。高市政権って収入5割の税金取りながら資産何億で働かなくて投資の配当だけもらってればいいレベルの人間優遇のためにやってる。円安ホクホク発言とかそういうことですよ
資産がない貧乏人は増税と物価高でひたすら日本国に搾取される人生になりそう。しかも円安だし海外にも中々出られない。これは相当厳しい。いい生活できない。これは社会構造の問題
格差と再分配の話ってことをわかってないよね
賦課方式になった年金は現役世代が稼いだお金の一部を年金世帯に再配分する形となっている
これから言えることは年収300万くらいの氷河期派遣の貧乏人すら国全体から見れば再分配するための原資として金を徴収される側ってことよ
年収300万、ドル換算したら2万ドル未満の人ですら上位50%側に立たされるような国なのよ
そんな国で「格差是正をしましょう!所得の再分配を強化しましょう!」というのがどういうことを意味するかわかる?
年収300万以上の現役世代から年金世代や最低賃金世帯にもっとお金を回しましょうってことだよ
「分厚い中間層」なんでものはこの国にはとっくに残ってなくて、それを取り戻すこともどうやってもできなくて(だって50%が250万以下しか稼げてないんだぜ?)
そしてこの状況は今後2050年に向けて着実に酷くなる一方だってこと
これが現実なんだよね
これがわかってたら高齢者医療の話とか、外国人労働者の話とか、各種手当の所得制限の話とかで絵空事言わなくなると思うんだけどね
くれたのはこないだ死んだ知り合いのジイサンだ。
遺言みたいなやつでオレに金を贈るように弁護士が指示されたらしい。
そのジイサンとは血はつながっていない。
ただ、一緒に働いていた。
具体的なことは書かないでおこうと思うので仮に、そのジイサンが清掃員として働いていたとしよう。
オレはそのジイサンを始めとした清掃員を、オレ自身もワーカーをやりつつ管理するという仕事をしていた。
なんつーか、手間がかからない人。
っていうのがそのジイサンだった。
だいたいの場合、ジイサン連中というのは何でも人に聞こうとする。
いや、まあわからないことがあれば聞いてくれたほうがいいのだが、それにしたっていろんなことがわからなすぎだろ。
と思うことが多い仕事なのだが、そのジイサンはしっかりと自分で考えて答えを見つけたうえで念のための報告としてオレにどうしたらいいか?聞きに来るという感じの人だった。
よーするに頭はいい人なんだなあ、とは思ってた。
ただ、この年代のしっかりとした人生を歩んできた人ならとっくに働く必要はなくなっているはずなのだが、それでも働かなくちゃいけないというのなら、あんまり賢い人生は歩んでこなかった人なんだろうな。
で、だ。
だいたい、想像つくと思うが、そのジイサンは貧乏だから働いていたわけではなくて、信じられないくらいの資産家(ある企業の創業者)だったのが、どういうわけか老いて安楽に暮らすことはせずに、汚くてそれなりに肉体にキツイ仕事を好き好んでしていたということだ。
で、だ。
そのジイサンがオレに金を贈る以上、オレとの間に心温まるエピソードとか、そのジイサンの窮地をオレが救ったとか、オレがとてつもない人格者で何かしてあげずにはいられなかった。
というわけでは決して無いのだ。
オレは、ずっと底辺で働いてきて、それでもコイツラよりはマシだ、と思いながらその態度も隠さずにジイサンどもに接してきたし、そのジイサンも手は掛からなくて楽だとは思ってたが、てめえ生意気なこと言ってんじゃねえぞ、みたいな雰囲気で接したことも一度ならずある。
そのオレに、それなりの大金を残した理由がサッパリとわからない。
あるいは罠なのかな?
とかはうっすらと思う。
5千万円というのは世間ではどうかはわからないが、オレからしたら人間としてのタガが外れそうなほどの大金だ。
というかすでにハズレている。
この知らせを聞いてから3日間で、まだ現金を受け取っているわけでもないのに馬鹿みたいにお金を使ってしまった。
本当なら、この時間も風俗に行くはずだったのだが、予約していた女が当欠してしまって、さあ、どうしたものか?という時間が出来てしまい、ちょっとカフェでも行くか、とそれまで入ったこともなかったスタバにいい気になって入って、ふとガラスに映った自分の顔に見えないような自分の顔を見て、なぜか盛り上がりきっていた気分が急激に冷めて、この文章を書いている。
オレはひょっとしたら、あのジイサンの逆鱗に触れるようなことをしてしまったのかもしれない。
あのジイサンはわかっていたのかもしれない。
オレなら、オレみたいなやつに、大金をポンと渡したら、どうなるか、想像したのかもしれない。
きっと馬鹿だから夢中になって金を使って、使って、使いまくって、使い切った後に訪れる俺の不幸を狙っていたのかもしれない。
だってさ、そんな想像をしてしまうほどあのジイサンにたいしてマイナスなことをしててもプラスのことなんてしないんだ。
そして、これが重要なんだが、それがわかっていても、オレは金を使うのが止めれない。