はてなキーワード: 特撮とは
https://miyearnzzlabo.com/archives/27215
映画『ラブ&ピース』(2015年公開)と「ボクシング」の関連については、映画評論家の町山智浩氏などが指摘している名作ボクシング映画『ロッキー』へのオマージュ・共通点が深く関係しています。
映画『ラブ&ピース』におけるボクシング要素と『ロッキー』の関連は以下の通りです。
「ダメ男と亀」の共通点映画『ロッキー』の主人公ロッキー・バルボアは、うだつの上がらない日々を過ごすダメなボクサーだった時代に、ペットとしてカメを大切に飼っていました。
映画『ラブ&ピース』の主人公である鈴木良一(長谷川博己)も、ロックミュージシャンの夢を諦めた冴えないサラリーマンで、ひょんなことから「カメ」を飼い始めます。
この「ダメ人間と亀の結びつき」が『ロッキー』への明らかなオマージュとして機能しています。
冴えない男の成り上がりストーリーボクシング映画の王道である『ロッキー』のように、『ラブ&ピース』も最初は周囲からバカにされていた主人公が、あるきっかけ(本作ではカメとの出会いと奇跡)によって大きく人生を激変させ、スターダムを駆け上がっていくという構成になっています。
『ラブ&ピース』は、特撮やファンタジー要素が強いロックオペラ・エンターテインメント作品ですが、こうした背景にボクシングの古典的名作の魂が組み込まれているのが特徴です。
田口清隆
知人へ
タイトルのコンテンツが嫌いなわけじゃないし私も少しは知っている
でもなんでもかんでもその話に繋げてくるのはやめろ
他のコンテンツもあるが圧倒的にこの2つの話題が多かったのでこう書いた
でも関係ない話にもガンダムと特撮のセリフで割り込んでくるのはやめろ
特定のワードに関連付けて反応するのはインプレゾンビより腹が立つ
話題に関連性があるのは話が繋がってるってことじゃないんだぞ
数回くらいなら見逃してやっても良かった
でも日常的に
定期的に擦ってくるのにはうんざりだ
無理矢理その話題を出される度に感じるようになったストレスはお前には分からないだろ
誰も突っ込まないけど裏ではそのスピード明らかに不自然だと言われているぞ
お前のせいでその人が滑ったみたいになってるんだぞ
その長い叫んでるセリフで会話するのをやめろ
これが定番フレーズなんだよって言ってるけどお前はまず会話を学べ
でもお前の使い方は本当につまらない
面白ければ許してやってもいいというのはその通りだと思う
関係ない会話に特定の界隈のネタ擦ってくるやつが面白いわけないだろ
誰も注意しなかったのはそんなお前が話通じなくてキレやすいと思われてるからだ
こんな所で書いているのは話が通じなかったからだ
注意しても無駄だったし自分の知らない別の場所でもやってるらしい
しっかり学んでいない方が悪いとさえ言ってくる
何度も言うがこれらのIP自体は悪くないし私も好きな作品はいくつかある
でも最近その知人のせいでフレーズを見るだけでストレスを感じてしまう
長々と愚痴ったけどこの化物みたいな知人をどうすればいいんだ
辛い
ハリウッドをダメにしたのは、間違いなく『スター・ウォーズ』だと思っている。
あれ以来、映画界は大作至上主義、おもちゃを売るためのマーチャンダイジング、そして中身のない映像主体のフランチャイズばかりになってしまった。すべての元凶は1977年にある。
だから俺は、デロリアンに乗って1970年代のハリウッドにタイムスリップしたい。
真夜中、ジョージ・ルーカスの寝床に忍び込み、ダース・ベイダーの格好をして、ウォークマンの爆音で脅しをかけるのだ。
「スター・ウォーズなんて撮るな。さもないと脳みそを溶かすぞ」と。
……だが、ここで致命的なタイムパラドックスにぶち当たる。
この「デロリアン」も「ダース・ベイダーの格好で寝床を襲撃する」というアイデアも、すべて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のネタだ。
そして、もしルーカスを止めてSWがこの世に生まれなかったら、ハリウッドにSF映画のブームは来ず、特撮技術も発展せず、BTTFという傑作自体がこの世に存在しなくなってしまう。
ルーカスを止めようとした瞬間、俺が乗っているデロリアンも、BTTFという映画の記憶も、すべて歴史から消滅するのだ。
朝7時00分、目覚ましが鳴る0.8秒前に起床。勝利である。脳が原子時計に近づいた証拠だが、残念ながら隣人はまだ電子レンジの終了音すら予測できない。
朝食はシリアル37g、牛乳112ml。スプーンは昨日と同じ角度で配置した。乱れた食卓から正しい宇宙論は生まれない。
午前はp進弦理論の局所非アルキメデス的モジュライ空間について検討した。通常の弦理論屋は世界面Σを複素多様体として扱うが、僕の関心はBruhat–Tits木上の境界理論における有効作用の再正規化だ。特に、p進タキオン場φに対する有効ラグランジアン
L = − 1/g² · p²/(p−1) · [ 1/2 φ p^(−□/2) φ − 1/(p+1) φ^(p+1) ]
を、単なる古典的模型ではなく、adelic vacuum selection の射影として読むべきだと考えている。ここで重要なのは、□のスペクトルを実数的連続量として雑に扱う愚行を避け、p進距離 |x−y|ₚ による非局所核 Kₚ(x,y) をそのまま保つことだ。要するに、時空は滑らかな舞台ではなく、素数pごとに異なる「情報の畳み込み規則」として現れる。
今日の進展は、Vladimirov微分 Dₚ^α と弦場の非局所指数演算子 p^(−□/2) の対応を、単なる形式類似ではなく、境界CFTのp進OPE係数から導ける点にある。特に三点関数
⟨O₁(x₁)O₂(x₂)O₃(x₃)⟩ ∝ ∏ |xᵢ−xⱼ|ₚ^(−Δᵢ−Δⱼ+Δₖ)
のスケーリングが、実数CFTの模倣ではなく、木構造上の測度保存から出る。これは美しい。人間社会の会話よりはるかに一貫している。
午後、ルームメイトにこの話をしたところ、「つまり宇宙は木なの?」と聞かれた。違う。宇宙が木なのではない。低解像度の理解を持つ哺乳類には木に見えるだけだ。友人Aは「それでワープエンジン作れる?」と聞いた。できない。友人Bは黙ってうなずいていた。理解していない時の人間の最も安全な戦略である。
夜は予定通り、量子場理論ノートの索引を再整理し、フィギュア棚の対称性を確認した。左から順に、SF、特撮、理論物理、例外的に許可されたコミック関連。隣人が「それ楽しいの?」と聞いたので、「楽しいという曖昧な神経化学的状態より、分類が完了していることの方が重要だ」と答えた。
p進弦理論は、時空を連続体だと信じる古典的直感への上品な侮辱である。そして僕の椅子の位置は、今日も宇宙で最も合理的な座標にある。
何で毎回夏になるとキッズ向けはドラえもんやクレしん含めて全部放送延期するんだよ
そもそもNHKで全く同じ内容を放送してるのにわざわざ関西だけ高校野球やらんでええねん、ボケナスが!
それとも何かどうしても生放送しないとダメなのか?例えばアルプス席のチアリーディングを盗撮したいからか?
知ってるぞ、ABC放送は毎年生放送にかこつけてアルプス席のチアリーダーたちをローアングルから舐め回すように撮影してるよな
そんな性犯罪助長させるような事や正義のミカタみたいな偏向番組は嬉々としてやる癖に子供向けアニメや特撮は後回しっておかしいだろ
何もかも間違っている。17点。
コロナ全盛期のタイ国で検査隔離政策の一環として古ホテルに集められた主人公一行。元テコンドーチャンプで母を亡くした主人公と幼い妹、父親。Youtuberで血液疾患を抱えた女とその兄。そしてホテルの悪徳支配人と医療スタッフたち。なんかいろいろバタバタしてる間に客室でムカデが発見され、瞬く間に広がっていくし、なんかバケモノも出てくる。いったい私たち、どうなっちゃうの~。
みたいな話。
伝説的カルト映画のムカデ人間とは一切関係はないのでムカデ人間っぽい映画を見たいなぁ~って人は見る必要ないと思います。まぁムカデ人間見てないのでもしかしたらムカデ人間も同じような映画かもしれないけどたぶん違うと思う。だってこっちの英題って「The One Hundred」だし。たぶん100匹!って意味だと思うんだが、ムカデ100匹はそりゃ怖いけどパニック映画の規模としては少なすぎない?実際に見てて規模感ないなぁ~って思っちゃう。
この映画で一番怖い所は間違いなく冒頭のタイトル前のシークエンスで、女性配信者が森の中で自撮り配信してるんだけど、そこで一瞬画面の端の方に人影が写るんだけど、あれ?気のせいかなと思ってぐるっと見返してもやっぱりいなくて、ふぅ、と思ったら後ろにいた!っていう典型的なジャンプスケアとその後テントの中でタブレットの上にガチムカデが落ちてくるシーン。あのムカデが最初で最後の生感のある怖さのムカデだった。
で、ホテルに移ってからはなんか全然興味が持てないスタッフ間や家族間のグダグダが続いてこの辺なんかなぁってなる。まぁ、一部コロナ禍っていう緊急事態にも関わらず隔離ホテルをネタにしてやろうっていうYoutuberのアテンションエコノミー猿に対するアンチ的な目線とかもあったのかなと思うんだけど、でもこのYoutuberのうち女性の方はヒロイン枠で血液に疾患があって色々大変そうな感じだけど、じゃあなんでこいつらがこんな迷惑系Youtuberみたいなことやってるかの掘り下げとかもないし、このYoutuber的行動が今後のパニックに対して何か有効に生きてくることもない。血液の疾患も別になんか活きてこないし、最終的にムカデに噛まれて毒で中和されて病気が治った!っていうそれいる?みたいな感じになるだけ。
じゃあなんかコロナのパンデミックと大量発生のムカデをうまいこと接続しているのかっていうと少なくとも見ている側としては全然そんなことはなく、結局コロナ対策でホテル隔離とかあったけどそこでムカデいっぱい出たら怖いよね~くらいの感じにしかなってないのも求めすぎかもしれないけどちょっと不満。まぁ、パニックになるのはよくないよね!っていう誰にでもなんにでも言えることは表現できてたかな……いや、でも物理的にムカデがいっぱい出てきたらパニックになるのは動物の道理で「目に見えない驚異を過剰に恐れすぎる」ことのパニックとは別物だよな。じゃあダメだね。
主人公と父親の確執も病気で脳死状態になった母親を母親の遺言に従って延命しないという道を選んだ父親を主人公が恨んでるって話だったんだけど、それが父親が死ぬときに見せられて「そうだったのか~」ってなるだけで、別に話の根幹には関わってこないし、主人公がテコンドーチャンプって設定も見ている限りアクションシーンで蹴り出したの1回だけで他はパンチと斧を振り回すだけ。もしかしたらテンコドー斧部門のチャンプだったのかもしれないけど。
設定が活きてこないで行くと、ムカデに身体を乗っ取られたムカデ人間(ほとんどが女なのでムカデ男という邦題は明らかに変だなとなる)が出てくるんだけど、こいつのメインウエポンが顔とか腕から出てくるクソデカ針が先端についた触手なんだけど、それってムカデっぽさとの接続弱くねーか。ムカデの怖さは節節!って感じの硬そうな体と無駄に多い脚と凶悪そうな口であって、針感も触手感もそんなになくね?なんでそれにしたの?職種は特撮風だけど、飛び出してきた身体とかの処理もめちゃくちゃCG。平成ライダーみたいなCGでズコー。
じゃあリアルサイズの方のムカデはどうかって言うと、あんま生感がなくて作りもの感だしホテルの壁床面積に対して数が少ないうえに、この壁、床が自分のポジションなんで!みたいな感じでウゴキノダイナミズムがないから大量の多足類が蠢いている気持ち悪さが全然表現されてない。最初のタブレットの上にガチムカデが落ちてきたときには、俺この映画ダメかも虫あかんかもって後悔したんだけどそこがピークだった。
そして最終版に完全進化版ムカデ星人みたいな奴と父親が殺されて闇落ちした斧持ち主人公のフィジカルタイマンになるんだけど、ムカデ星人が急に弱すぎてワイは何を見せられてるんやってなるし、そのシーンではあんだけおったムカデたちは一切出てこないし、最終的にムカデ星人をビルの屋上から突き落として勝った!ってなるけどあんなもんホテルの外に出すなって普通はなるだろ。体内に死ぬほどムカデ飼ってるかもしれんのに。
で、まぁその後、ホテルから脱出しようってなってなぜかムカデが一匹もいなくなったホテルを走って脱出して、ホテルのクソ支配人を乗っ取ったムカデ星人(この2体目がどっから湧いてきたんや。落っことしたやつか?)を主人公が自己犠牲で自分もろとも焼き殺して終了。ここもホテルの支配人がガスの元栓開けまくってたってシーンが伏線ぽくあるんだけど、それは主人公たちは知らないはずだからキッチン入った時にガス臭い!みたいなの入れとけよ。サリーアンか。
最後にCパートとしてムカデハンターになった女Youtuberと主人公の妹が山奥の小屋にハントしに行ったらそこに弱ったJKがいて、死んだはずの主人公に助けられたって話になって保護して車に乗せたところでそのJKも恐らくムカデ星人で、どんだけ無能やねんこのコンビってなった後に再び闇落ち主人公がニヤリと笑ってエンディングへ。なにこれ。
まぁ、そんな感じかな。
普通に多足類ウジャウジャパニックホラーにするだけでもっと話としては締まったと思うし、特撮巨大ムカデ星人とのアクション対決をねじ込むためにいろんなものを犠牲にしているのでなんかもうちょっと考えられんかったんかぁというのと、多足類ウジャウジャパニックホラーにするには明らかにエキストラムカデの数が桁レベルで足りないのでそこにもっと予算掛けたかった。あとは脚本は全部書き直しで。
タイ産のB級モンスター特撮ホラーっていう珍味を味わいたいタイプの人だけが見ればいい映画かな。主人公がギリイケメンなのでタイのイケメンが見たい人にはオススメ。
一押しはやっぱり「劇光仮面」
山口貴由による本作、山口作品では一番好き。それだけ一般向けである。現代日常を舞台に怪異を描き、それに対抗できるのは特撮オタクサークルだけというのを納得させてくれる物語構成。すごい好き
「住みにごり」は当初引きこもり兄貴への弟の恐怖を描いてたが、第二部となった今は兄貴の人間味と、狂った弟を描くきょうだい漫画となってる。こうした2面性を長々と描けるのが連載漫画のいいとこだよな
でやっぱり今年の新連載が大御所だらけですごい
奥浩哉の「還暦姫」は奥浩哉っぽい弱者男性へのいやらしさがこれでもかと描かれ、弱男の俺としても面白い
「医龍」「夏目アラタの結婚」の乃木坂太郎の「まなざし珠子の自由研究」は、最初なんだこれって思ったけど先が読めないサスペンスになってる
サスペンスならJKが母殺したカルト教団と戦う「KIKI KILL」は初回から引き込まれた
「進め!白鼻進」は戦前戦中の漫画家が主人公の歴史コメディで、はてなのインテリも面白く読めるぞ
他にもはてなでおなじみの「ラーメン西遊記」は鉄板だし、ほのぼの恋愛系や学生青春ものも幅広く揃ってる
他の週刊誌作家が隔週連載ばかりになる中、スペリオールは元から隔週発行だからこれらの漫画がいつでもだいたい載ってるのが嬉しいところ
なんかまたSNSで空想科学読本がバッシングされてるけど、定期的にこの話題繰り返してないか特撮クラスタ
確かに初期の空想科学読本って「こんな事科学的に起こらねーよ」的な考証あげつらい路線だったから特撮ファン的にはムカつくのはわかるんだけど、
でもそのあげつらい路線はかなり早い内に是正されて、「作中のこの描写は科学的にどういった事が起こってるのか考えてみよう」みたいな穏健路線にシフトしたんだよね。
でも未だに特撮クラスタは"あの頃"の空想科学読本をいつまでもいつまでもいつまでも何十年も叩き続けてるの、傍目に見て異様だよ。
これだから特撮クラスタには関わらないほうがいいって思われて特撮自体がどんどん衰退していくんだよ。
そんなに「空飛ぶウルトラマンは首がちぎれる」が許せなかったの?
何十年も前の柳田理科雄の亡霊を叩き続けてて楽しいか?いい加減歩を進めたら?
(ちなみに近年の空想科学読本はシン・ウルトラマンも取り上げてたけど「劇中で科学的考察されてるからワシの出る幕無かった」とか言ってただのシンウルの感想で終わってた)
だいたい特撮クラスタの何が嫌って、基本的に犯罪者的思考なんだよね。
ちょっと前にウルトラセブン欠番回の存在するはずのない4Kリマスター映像がニコ動が違法アップ(明らかに内部の犯行)されて話題になったけど、
2001~2002年にテレビ朝日で放映された特撮ドラマ番組「仮面ライダーアギト」。
その25周年記念展が今日から行われている。昨日は、その前夜祭番組が放映された。
その番組の終盤で、かつてメインキャストの一人であり、現在は芸能界を引退して飲食店に勤務している、ある一般人男性がサプライズとして登場した。
XなどのSNSでは、彼の登場を喜ぶ声がほとんどで、好意的な意見ばかりであった。
彼は2014年頃から恋人にDVを振るったり、また別の恋人の預金を数千万円も使い込むなどのスキャンダルを抱えていた。
当時所属していた人気歌唱グループからの脱退はおろか、芸能界引退にまで追い込まれたのである。
そういった事がありながらも、彼は縁に恵まれたようで、飲食店の店長を任されるまでに至った。
今回のサプライズ登場も、多くのファンから「待っていました」とばかりの声が飛び交っている。
しかし、ここで考えておきたい。
DVは傷害罪に該当するし、恋人の預金の使い込みも詐欺罪や窃盗罪に該当するだろう。
当事者同士で和解が成立しても、事実が無かった事になるわけではない。
人気が続いていれば許されるのだろうか?
もしくは十分な謹慎期間を設ければ?
更生していると判断されれば?
先のサプライズ登場の男性については、SNSでの多くの好意的な意見から見ても、「禊は済んだ」ように思われる。
では彼が許されるのであれば、
特殊詐欺の受け子役として警察官に扮しキャッシュカードを騙し取った「元俳優」や、
番組の共演者と不倫の疑惑があり、未成年飲酒により出演中の番組を途中降板した「元女優」も、
いずれは許されるのだろうか?