はてなキーワード: 梅雨とは
7月15日(水)曇りのち晴れ
朝起きたら、雨が上がっていた。曇り空だったけど、昨日までの雨に比べたら、だいぶマシだった。梅雨明けが近いのかもしれない。天気予報を見たら、来週あたりから晴れマークが増えていた。そろそろ夏本番だ。
会社では、特に大きな出来事もなく、淡々と1日が過ぎた。こういう「特に何もない日」を日記に書くとき、何を書けばいいのか少し迷う。でも、考えてみたら、人生のほとんどはこういう「特に何もない日」でできているんだと思う。大きな出来事がある日の方が、実は少数派だ。
昼過ぎ、給湯室で、誰かが淹れたコーヒーの匂いが漂ってきて、つられて自分もコーヒーを淹れに行った。コーヒーの匂いというのは、不思議と人を惹きつける力がある。味よりも、香りの方が記憶に強く残るという話をどこかで聞いたことがある。本当かどうか分からないけど、コーヒーの香りを嗅ぐと、いろんな場所や時間を思い出す気がする。
午後、退勤前に、久しぶりに空を見上げたら、雲の切れ間から夕日が差し込んでいて、綺麗だった。オフィスの窓から見える景色は、いつもは特に気にしないけど、たまにこういう瞬間に出会うと、少し得した気分になる。写真を撮ろうかと思ったけど、結局撮らなかった。記憶にだけ残しておくことにした。
夜、家に帰る途中、商店街のパン屋さんでいい匂いがしたので、つい引き寄せられて入ってしまった。焼きたてのメロンパンを買った。家に帰って、まだ温かいメロンパンを食べたら、外はカリッと、中はふわふわで、とても美味しかった。こういう、予定していなかった小さな幸せが、意外と1日の満足度を大きく左右するんだと思う。
7月16日(木)晴れ
久しぶりの快晴だった。梅雨明けが近いことを実感する空模様。朝から気温が高くて、家を出た瞬間に「あ、今日は暑い日だ」と分かった。半袖のシャツにして正解だった。
会社への道すがら、セミの鳴き声を今年初めて聞いた気がする。夏の始まりを告げる音として、セミの声というのは象徴的だと思う。子供の頃は、セミを捕まえるのに夢中だったけど、大人になった今は、ただその声を聞くだけになった。捕まえようとは、もう思わない。
会社では、暑さのせいか、みんなどこか気だるそうだった。冷房の効きが悪いフロアで働いている同僚が「今日は特に暑い」とぼやいていた。冷房の効き具合というのは、オフィスによって本当にまちまちだと思う。効きすぎて寒いフロアもあれば、全然効いていないフロアもある。ちょうどいい温度のオフィスというのは、意外と貴重なんじゃないかと思う。
昼休み、暑さに負けて、冷たい蕎麦を食べに行った。ざる蕎麦とかき揚げのセット。冷たい蕎麦をすする瞬間、暑い日にしか味わえない美味しさがあると思う。同じ蕎麦でも、冬に食べる温かい蕎麦とは、また違う魅力がある。
夕方、退勤後、暑さで少しばてていたので、まっすぐ家に帰らず、コンビニでアイスコーヒーを買って、公園のベンチで一休みした。木陰に座って、アイスコーヒーを飲みながら、行き交う人を眺めていた。特に何をするでもない時間だったけど、こういう時間があるからこそ、また明日も頑張れる気がする。
夜、暑さでシャワーを2回浴びた。1回目は帰宅してすぐ、2回目は寝る前。夏はシャワーの回数が増えるけど、それも夏らしい過ごし方の一つだと思う。扇風機をつけながら、なかなか寝付けない夜を過ごした。
7月17日(金)晴れ
今週も金曜日を迎えた。梅雨が明けたようで、朝から強い日差しが照りつけていた。夏本番という感じがする。
朝、天気予報で「梅雨明けが発表されました」というニュースを見た。毎年、このニュースを聞くと、なんとなく気持ちが切り替わる。じめじめした季節が終わって、いよいよ夏本番。暑いのは苦手だけど、夏という季節そのものは、なんだかんだ好きだ。花火大会とか、かき氷とか、夏にしかない楽しみがたくさんある。
会社では、金曜日特有の解放感が朝から漂っていた。みんなどこか少し浮足立っている気がする。仕事自体は普段通りだったけど、心なしか作業のペースが速かった気がする。早く終わらせて、早く週末を迎えたいという気持ちが、みんなの中にあったんだと思う。
昼休み、同僚と「梅雨明けたね」という話をした。これもまた、季節の変わり目に必ず交わされる、テンプレートのような会話だ。でも、こういう会話があるからこそ、季節の移り変わりを実感できるのかもしれない。1人で黙々と過ごしていたら、案外季節の変化に気づかないまま過ぎてしまうこともある気がする。
夕方、退勤後、久しぶりに夕焼けが綺麗だった。オレンジ色の空を見ながら、駅まで歩いた。夏の夕焼けは、なんだか特別に感じる。空気が澄んでいるからなのか、日が長いからなのか、理由は分からないけど、夏の夕方の空は、他の季節とは違う美しさがある気がする。
夜、家に帰ってから、ビールを飲みながら、この1週間を振り返ってみた。特に大きな出来事はなかったけど、細かい小さなことがたくさんあった週だった気がする。歯医者に行ったり、部屋を模様替えしたり、映画を見たり、メロンパンを買ったり。1つ1つは些細なことだけど、こういう些細なことの積み重ねが、結局のところ生活そのものなんだと思う。特に何もない日々を、これからも積み重ねていきたいと思いながら、この日記を締めくくることにする。
7月18日(土)晴れ
土曜日。梅雨明け後、初めての休日だった。朝から日差しが強くて、カーテンの隙間から入る光だけで、目が覚めてしまった。せっかくの休日なのに、こんなに早く起きてしまうのはもったいない気もしたけど、二度寝する気にもなれず、そのまま起き上がった。
朝ご飯を食べながら、今日は何をしようか考えた。特に予定はなかったので、久しぶりにシーツと枕カバーを洗濯することにした。夏場は寝汗をかきやすいので、こまめに洗った方がいいと分かってはいるんだけど、ついつい後回しにしてしまう。今日は天気もいいし、いいタイミングだと思って、洗濯機を回した。
洗濯物を干している間、ベランダから外を見たら、隣のマンションの人がプランターで朝顔を育てているのが見えた。青い花がいくつか咲いていて、涼しげな印象だった。自分も何か育ててみようかなと、ふと思ったけど、植物を枯らしてしまいがちな性格なので、多分やめておいた方がいいと思う。過去に何度か観葉植物を枯らしている実績がある。
昼過ぎ、シーツを洗ってすっきりしたベッドで、少し昼寝をした。夏の昼寝は、扇風機の風にあたりながらするのが気持ちいい。30分くらいのつもりが、気づいたら1時間半くらい寝てしまっていた。休日の昼寝は、時間の感覚がおかしくなる。
夕方、近所のスーパーに買い物に行った。夏野菜のコーナーが充実していて、トマト、きゅうり、なす、ピーマンなどが安く売られていた。夏野菜のカレーを作ろうと思って、一通り買い揃えた。レジに並んでいるとき、前の人がすごい量の氷を買っていて、今日の暑さを物語っているなと思った。
夜、買ってきた野菜で、夏野菜カレーを作った。なす、ズッキーニ、パプリカを炒めて、いつものカレーに混ぜ込んだ。夏野菜のカレーは、彩りも良くて、なんとなく食欲をそそる。作りながら、来週も夏らしい料理を色々作ってみようと思った。
7月19日(日)晴れ
日曜日。今日も朝から暑かった。セミの鳴き声が、昨日よりもさらに元気になっている気がする。夏の日曜日というのは、なんだか特有の解放感がある。学生時代の夏休みの記憶と重なるのかもしれない。
午前中、久しぶりにプールにでも行こうかと思ったけど、準備が面倒になって、結局行かなかった。水着とかタオルとか、色々準備しないといけないのを考えると、腰が重くなる。「行こうかな」と思う気持ちと、「準備が面倒」という気持ちの綱引きに、いつも後者が勝ってしまう。来年こそは行こうと思う。多分来年も同じことを言っている気がする。
代わりに、家で麦茶を大量に作った。やかんで沸かして、麦茶パックを入れて、冷蔵庫で冷やす。夏の間、麦茶を切らさないようにするのは、地味に大事な家事の一つだと思う。冷えた麦茶をコップに注いで飲む瞬間の満足感は、夏ならではのものだ。
午後、実家からミニトマトが送られてきた。先週電話で話した、母が育てているミニトマトだった。段ボール箱いっぱいのミニトマトを見て、思わず笑ってしまった。こんなに食べきれるかなと思ったけど、洗って冷やして、そのままおやつ代わりに食べたら、意外とどんどんなくなっていった。庭で採れた野菜というのは、スーパーで買うものとは、なんとなく味が違う気がする。実際に味が違うのか、気持ちの問題なのかは分からないけど。
夕方、ミニトマトのお礼に、母に電話をかけた。「美味しかったよ、ありがとう」と伝えたら、母は嬉しそうにしていた。今年は水やりを頑張ったから、豊作なのだと言っていた。実家の庭の話を聞きながら、久しぶりに実家に帰りたいなという気持ちになった。次の休みにでも、帰省しようかと考え始めた。
夜、日曜日の憂鬱がまたやってきたけど、ミニトマトのおかげで、いつもより少し気分が良かった。小さな出来事一つで、気分というのは意外と左右されるものだと思う。
7月20日(月)晴れ
月曜日。夏本番の暑さの中での出勤は、なかなか体力を使う。駅まで歩くだけで、シャツがうっすら汗ばんでしまう。会社に着く頃には、涼しい格好で来たはずなのに、なんとなくくたびれた気分になっている。
会社の冷房は、今日はちょうどいい温度だった。先週、暑いとぼやいていた同僚も、今日は「今日はいい感じだね」と言っていた。冷房の設定温度というのは、本当にその日その日で違う気がする。同じ設定にしているはずなのに、なぜか体感が違う。多分、外気温との差が体感に影響しているんだと思う。
仕事は、月初めの締め作業が重なって、少し忙しかった。普段よりも集中して作業をこなした。忙しい日は、逆に時間が早く過ぎる気がする。暇な日はダラダラと長く感じるのに、忙しい日はあっという間に夕方になっている。時間の感じ方というのは、本当に不思議なものだと思う。
昼休み、忙しさのせいで外に出る時間がなく、デスクでコンビニのサンドイッチを食べた。作業をしながら食べるお昼ご飯は、あまり味わえていない気がするけど、忙しいときは仕方ない。
夕方、なんとか締め作業を終わらせて、いつもより少し遅い時間に退勤した。駅までの道、夕方でもまだ蒸し暑かった。電車に乗ったら、冷房が効いていて、生き返る心地がした。夏の電車の冷房ほど、ありがたいものはないと思う。
夜、疲れていたので、簡単にそうめんを作った。実家からもらったミニトマトを添えて、彩りよく仕上げた。忙しい日でも、こういう簡単な料理でさっと済ませられるのは、一人暮らしで身についたスキルの一つだと思う。食べ終わってすぐにお風呂に入って、いつもより早めに布団に入った。
今日から7月。特に何も変わらないんだけど、カレンダーが1枚めくれるだけでちょっと気持ちが変わるのは不思議だ。朝起きたら6時58分だった。7時に起きようと思っていたので、2分早く起きられたことに謎の満足感を覚える。別に2分早く起きたところで何がどうなるわけでもないのに。
コンビニでいつものように鮭おにぎりを買おうとしたら、鮭が売り切れていて、仕方なく昆布にした。昆布のおにぎりって、子供の頃は苦手だったのに、大人になってから急に美味しく感じるようになった。舌が変わったのか、それとも塩気の感じ方が変わったのか。多分どっちもだと思う。レジのお姉さんが「温めますか」と聞いてきたけど、おにぎりは温めないので「大丈夫です」と答えたら、なぜか少し気まずい空気になった。おにぎりを温める人もいるのかもしれない。今度試してみようかな。いや、多分試さない。
会社に着いたらパソコンの起動が異常に遅かった。Windows Updateが走っていたらしい。5分くらいぼーっと画面を眺めながら、こういう時間って人生でどれくらい積み重なっているんだろうと考えた。多分合計したら何日分にもなる。何日分もの人生を「読み込み中」の画面に捧げているのかと思うと、少し虚しくなったけど、別にどうしようもないのでコーヒーを淹れに行った。
お昼は同僚と近くの定食屋に行った。日替わり定食が鯖の味噌煮だった。鯖の味噌煮は好きなんだけど、骨が多いイメージがあって身構えてしまう。今日は割と骨が少なくて、安心して食べられた。同僚が「最近暑くなってきたね」と言うので「そうですね」と返した。この会話、多分1年に50回くらいしている気がする。季節の変わり目には必ず誰かが「暑くなってきた」「寒くなってきた」と言い、それに対して「そうですね」と返す。この儀式のようなやりとりに、何か意味があるんだろうか。多分ないけど、ないなりに大事な気もする。
夕方、雨がぱらついてきたので傘を差した。折りたたみ傘を持っていたのは我ながら偉かった。天気予報をちゃんと見ていたからだ。天気予報を見て傘を用意できた日は、なんとなく1日の勝率が上がる気がする。逆に傘を忘れて雨に降られた日は、その後もなんとなく調子が悪い。因果関係はないと思うけど、そういう気がしてしまうのは仕方ない。
夜、お風呂に入りながら、今日1日で自分が何を成し遂げたかを考えてみたけど、特に何も思いつかなかった。メールを何通か返信して、会議に1つ出て、資料を少し直した。それだけと言えばそれだけなんだけど、多分こういう「特に何もない日」の積み重ねが生活というものなんだろうなと思う。湯船に浸かりながらそんなことを考えていたら、のぼせてきたので出た。
7月2日(木)晴れ
昨日ののぼせのせいか、朝からちょっとだるかった。それでも起きて、いつも通り顔を洗って、歯を磨いた。歯磨き粉のチューブがそろそろ終わりそうで、最後の方は絞り出すのに苦労する。あの「もう終わりかけの歯磨き粉を絞る作業」って、地味にストレスが溜まる。新しいチューブに変えたときの、あの気持ちよさといったらない。ニュルッと簡単に出てくる感じ。人生の小さな喜びの一つだと思う。
今日は洗濯物がよく乾く天気だった。ベランダに干した洗濯物が風にはためいているのを見ると、なんとなく気分が良くなる。特に理由はないんだけど、白いシャツが風になびいているのを見ると「いい1日になりそうだ」という謎の予感がする。実際にいい1日になるかどうかは別として。
電車の中で、前に座っていたおじさんがずっとスマホでパズルゲームをしていた。カラフルなブロックを消すやつ。おじさんの指の動きがすごく速くて、なんだかプロフェッショナルな雰囲気があった。世の中には色んな「極める」がある。パズルゲームを極めるおじさんもいれば、将棋を極める人もいるし、たこ焼きの焼き加減を極める人もいる。それぞれの人がそれぞれの世界でそれぞれの熟練度を持っているというのは、考えてみると面白い。
会社では、給湯室でお茶を入れているときに、隣の部署の人と少し話した。「最近、暑いですよね」から始まり、「そうですね、まだ7月なのに」という展開になり、「これから8月とか、どうなっちゃうんでしょうね」で締めくくられた。この会話のテンプレート、本当によくできていると思う。誰でも参加できて、誰も傷つかず、特に何の情報も生まれない。ある意味、完璧なコミュニケーションだ。
昼休みに、スマホで特に見る予定もなかったニュースサイトをだらだら見ていたら、30分くらい経っていた。何を読んだか、あまり覚えていない。多分どうでもいい記事ばかりだったんだと思う。でも、こういう「何も生み出さない30分」も、休憩としては必要なんだと自分に言い聞かせている。
夜ご飯は、冷蔵庫にあるものだけで何とかしようと思って、野菜炒めを作った。もやし、キャベツ、にんじん、あと少しだけ残っていた豚肉。特に美味しくもまずくもない、普通の野菜炒めができた。こういう「普通」の料理ができるようになったのは、一人暮らしを始めてからの成長かもしれない。最初の頃は、何を作っても謎に味が濃かったり薄かったりしたから。
7月3日(金)晴れのち曇り
金曜日は、朝から少しだけテンションが上がる。理由は単純で、明日から休みだからだ。この「金曜日効果」は、社会人になってから何年経っても薄れない。むしろ年々強くなっている気さえする。
朝の電車で、席が1つだけ空いていたので座った。座れるとやっぱり嬉しい。座れた日は、なんとなくその日1日がいい日になる気がする。これも昨日書いた「傘の勝率」と同じ現象かもしれない。人間は、朝のちょっとした運不運に、その日全体の気分を左右されがちなんだと思う。
会社では、午後にどうでもいい会議があった。議題は「来月の飲み会の日程調整」。これのために30分の会議を設定するのは、ちょっとやりすぎな気もするけど、誰も文句を言わないので、そのまま進んだ。結局、候補日を3つ出して、後日アンケートを取ることになった。会議で決めたことは「後で決める」ということだけだった。こういう会議、実は世の中に結構多いんじゃないかと思う。
夕方、退勤時に、エレベーターで一緒になった知らない人と、なんとなく気まずい沈黙を共有した。1階から10階分くらい、無言でエレベーターに乗るのって、地味に緊張する時間だと思う。スマホを見るふりをしながら、階数表示を横目でチラチラ確認する。あの時間だけ特別に時間の流れが遅く感じる。
夜は、久しぶりに友達と電話した。特に用事があったわけじゃなくて、「最近どう?」から始まる、内容のない長電話。1時間くらい話したけど、話した内容を思い出そうとしても、断片的にしか覚えていない。友達の会社の上司が変な人だという話、最近見た映画の話、あと猫の話。それくらいしか覚えていないけど、多分こういう「内容を覚えていない長電話」こそが、いい友達関係の証なんじゃないかと思う。用事がなくても話せる関係というのは、実はそんなに多くない。
7月4日(土)晴れ
休日の朝は、目覚まし時計をかけていないのに、なぜか平日とほぼ同じ時間に目が覚める。体内時計というのは律儀なものだと思う。もっと寝ていたいのに、目が覚めてしまう。二度寝しようとしたけど、結局スマホを見てしまい、そのまま起きることになった。
今日は特に予定がなかったので、部屋の掃除をすることにした。掃除機をかけて、床を拭いて、あと本棚を整理した。本棚の奥から、もう何年も読んでいない本が何冊か出てきた。学生の頃に買った参考書とか、一度読んで満足した小説とか。捨てるかどうか迷ったけど、結局「いつか読むかもしれない」という気持ちに負けて、そのまま棚に戻した。多分このまま一生読まないんだろうけど、捨てる決断をするのも、それはそれでエネルギーがいる。
昼過ぎに、久しぶりに近所の商店街を歩いた。八百屋のおじさんが「今日はきゅうりが安いよ」と声をかけてきたので、特にきゅうりを買う予定はなかったけど、なんとなく買ってしまった。5本で150円だった。安い。家に帰ってから、5本のきゅうりをどう消費するか考えることになったけど、それはそれで悪くない悩みだと思う。
午後は、テレビをつけっぱなしにして、特に集中して見るわけでもなく、なんとなく画面を眺めながらだらだら過ごした。バラエティ番組で、芸能人が知らない街を歩いて美味しいものを探すという企画をやっていた。こういう番組、内容はほぼ毎回同じなのに、なぜか見てしまう。多分、他人が知らない街を歩いているのを見るのが、単純に楽しいんだと思う。自分は歩かなくていいという安心感もある。
夕方、買ってきたきゅうりを浅漬けにした。塩もみして、しばらく置くだけの簡単なやつ。冷蔵庫で冷やして、夜ご飯のときに食べたら、思ったより美味しくできていて、ちょっと得意な気持ちになった。人間、こういう小さな成功体験の積み重ねで、意外と機嫌よく生きていけるものだと思う。
7月5日(日)曇り
日曜日は、なんとなく1週間の中で一番時間の流れが遅い気がする。朝起きて、特に何もしなくていいという状態が、逆に何をしていいか分からなくさせる。結局、布団の中でスマホを見ながら1時間くらい過ごしてしまった。
昼前に、思い立って近くの公園まで散歩に行った。公園には、子供たちが遊具で遊んでいて、お母さんたちがベンチで話をしていた。犬を連れて散歩している人も何人かいた。柴犬、トイプードル、あと名前が分からない小型犬。犬というのは、種類が違っても、みんな同じくらい楽しそうに歩いているように見える。それがちょっと羨ましい。
公園のベンチに座って、しばらくぼーっとしていた。特に何も考えていなかったと思う。強いて言えば、木の葉っぱが風で揺れる音を聞いていた。ああいう「何も考えない時間」というのは、意外と貴重なんじゃないかと思う。普段は常に何かを考えているから、頭が休まる時間がなかなかない。
夕方、日曜日特有の憂鬱がじわじわとやってきた。いわゆる「サザエさん症候群」というやつだ。特に明日の仕事に大きな問題があるわけではないのに、なんとなく気分が沈む。この現象、多分ほとんどの社会人が経験しているんじゃないかと思う。日曜日の夕方6時くらいから、テレビから国民的アニメの主題歌が流れてくると、条件反射的に憂鬱になる。パブロフの犬みたいなものだ。
夜、明日の準備として、シャツにアイロンをかけた。アイロンをかける作業は、地味だけど、なんとなく心が落ち着く。シワが伸びていく様子を見ているのが、単純に気持ちいい。無心になれる作業の一つだと思う。アイロンをかけながら、来週のことをぼんやり考えた。特に大きな予定はないけど、水曜日に歯医者の予約が入っていることを思い出して、少し憂鬱になった。
7月6日(月)雨
朝から本降りの雨だった。月曜日に雨が降ると、なんとなく1週間の始まりとしてはハードモードだと感じる。傘を差して、濡れた靴下のまま会社に行くのは、地味に不快だ。靴の中に水が入ってくる、あの感覚。防水の靴を買おうかと何年も思っているけど、結局買わないまま今年も梅雨を迎えている。
電車が少し遅延していた。雨の日はいつも電車が遅れる。「弱冠の遅れ」というアナウンスをよく聞くけど、「弱冠」という言葉の使い方として合っているのか、前から気になっている。多分、正確には違う言葉なんだろうけど、鉄道業界の中でそういう言い回しが定着しているんだと思う。今度調べてみようと思いつつ、多分調べない。
会社に着いたら、傘立てがいっぱいで、自分の傘を置く場所に少し困った。こういう「傘の置き場所問題」は、雨の日の地味なストレスの一つだと思う。あと、他人の傘と自分の傘を間違えないか、いつも少し心配になる。同じような黒い折りたたみ傘を持っている人が多いから。
仕事は、特に大きな出来事もなく、淡々と進んだ。資料を作って、メールを返信して、会議に1つ出た。雨の日は、なんとなく仕事の効率が落ちる気がする。気圧のせいなのか、気分のせいなのか分からないけど、集中力が続きにくい。窓の外の雨音を聞きながら、ぼーっとする時間が普段より多かった。
夜、家に帰ってから、濡れた傘を玄関で開いて乾かした。傘立てがないので、床にビニール袋を敷いて、その上に傘を置いている。この応急処置的な傘置き場を、そろそろちゃんとした傘立てに変えようと思いながら、もう2年くらい経っている。多分、この先も変えないまま何年か過ぎるんだろう。
7月7日(火)曇り時々晴れ
七夕だった。特に短冊に願い事を書くわけでもなく、笹を用意するわけでもなく、ただカレンダーを見て「あ、七夕か」と思っただけだった。子供の頃は幼稚園や小学校で短冊を書かされた記憶があるけど、大人になってから七夕を意識することは、ほとんどなくなった。
会社の給湯室に、誰かが折り紙で作った小さな笹の飾りが置いてあった。誰が作ったのか分からないけど、ちょっとした心遣いだなと思って、少し和んだ。短冊には「売上目標達成」と書かれていて、思わず笑ってしまった。会社らしい願い事だと思う。
昼休みに、七夕にちなんで素麺を食べようかと思ったけど、結局コンビニでいつものサンドイッチを買ってしまった。七夕に素麺を食べる風習があるらしいということを、テレビか何かで見た記憶があるけど、実際に実行したことは一度もない。今年も同じだった。
夕方、空を見上げたら、雲が多くて星は見えそうになかった。天の川がどうとか言われても、そもそも都会に住んでいると天の川自体、見たことがない。織姫と彦星が年に一度会えるという話は素敵だけど、天気に左右されるというのは、なんだかロマンチックさに欠ける気もする。晴れの年もあれば、雨の年もある。今年は多分会えていない。
夜、実家の母から「七夕だね」というだけのメッセージが届いた。特に返信を求めているわけでもなさそうだったけど、一応「そうだね、こっちは曇ってて星見えなさそう」と返信した。こういう、内容のない親からのメッセージというのは、なんだかんだ嬉しいものだと思う。用事がなくても連絡してくれるというのは、多分ありがたいことなんだろう。
7月8日(水)晴れ
朝から気持ちのいい晴天だった。梅雨の合間のこういう晴れの日は、なんだか得した気分になる。洗濯物を干して、いつもより少し早足で駅まで歩いた。
今日は歯医者の予約日だった。特に痛いところがあるわけではなく、定期検診だったけど、それでも歯医者に行くのは、なんとなく気が重い。あの独特の消毒液の匂いと、器具のキーンという音。子供の頃から変わらない苦手意識が、大人になった今でも残っている。結果は特に問題なく、「歯石が少し溜まっているので、取っておきましょう」と言われて、歯石取りをしてもらった。歯石を取ってもらった後の、歯がツルツルになる感覚は、地味に気持ちがいい。
会社では、新しいプロジェクトの説明会があった。詳しい内容はここには書かないけど、要するに新しいシステムを導入するという話だった。こういう説明会は、いつも「これで業務が効率化されます」という話で終わるけど、実際に効率化された試しがあまりない気がする。新しいシステムに慣れるまでの間、むしろ一時的に非効率になることの方が多い。それでも、みんな真面目にメモを取っていた。
夜、歯医者帰りで少し口の中に違和感が残っていたので、柔らかいものを食べようと思って、お粥を作った。卵を落として、梅干しを添えた、シンプルなお粥。体調が悪いわけでもないのに、お粥を食べるという行為自体が、なんとなく「今日はゆっくり過ごそう」というメッセージを自分に送っているような気がして、悪くなかった。
夜遅く、ベランダに出て夜風にあたった。梅雨の晴れ間の夜は、湿度が高くて、少し蒸し暑い。でも、星がいくつか見えて、七夕の日には見えなかった星が、1日遅れで見えたことに、少し面白さを感じた。織姫と彦星も、1日遅れで会えたのかもしれない。そんなことを考えながら、部屋に戻った。
7月9日(木)晴れ
朝、久しぶりに早起きできたので、朝ご飯をちゃんと作った。トーストと目玉焼きと、コーヒー。目玉焼きの黄身を、いつも半熟にしようとして、気づいたら固焼きになっていることが多いんだけど、今日は珍しく理想的な半熟にできた。黄身にトーストをつけて食べる瞬間は、朝の小さなご褒美だと思う。
通勤中、電車の中で、隣に座った人が大きなあくびをしていた。あくびというのは伝染すると聞くけど、実際に自分もつられてあくびをしてしまった。科学的にどういう仕組みなのか分からないけど、人間の共感能力みたいなものが関係しているらしい。今度調べてみようと思う。多分調べない。
会社では、久しぶりに取引先との打ち合わせがあった。オンラインではなく、実際に来社しての打ち合わせだった。画面越しではなく、実際に人と会って話すというのは、なんだかんだやっぱり情報量が違うなと感じた。相手の些細な表情の変化とか、話すときの間の取り方とか、そういう細かいニュアンスが、画面越しだとどうしても伝わりにくい。
打ち合わせの後、取引先の人と少し雑談した。趣味の話になって、その人が最近キャンプにはまっているという話をしてくれた。キャンプ、興味はあるけど、道具を揃えるのが大変そうで、なかなか手を出せずにいる。でも、話を聞いていたら少し憧れてしまった。焚き火を眺めながらお酒を飲む時間、想像するだけで良さそうだ。今度、道具をレンタルできるキャンプ場を調べてみようと思った。これも多分すぐには行動に移さないと思うけど。
夜、キャンプの話に触発されて、ベランダで小さなろうそくに火をつけて、それを眺めながらビールを飲んでみた。焚き火とは程遠い、ささやかすぎる代替行為だけど、それでも炎を眺めるという行為自体には、なんとなく心を落ち着ける効果があるように感じた。人類は火を発見してから、ずっとこうやって炎を眺めてきたのかもしれない。そんな大げさなことを考えながら、ビールを飲み終えた。
金曜日。今週も無事に終わりそうだ。朝から、なんとなく体が軽い気がする。1週間頑張った後の金曜日特有の解放感が、朝から漂っている。
会社では、午前中に細かいタスクをいくつも片付けた。メールの返信、資料の修正、経費精算。どれも大きな仕事ではないけど、こういう細々としたタスクが溜まると、地味にストレスになる。全部片付けた後の、受信箱が空になった瞬間の爽快感は、なかなかのものだと思う。ただ、この爽快感は長くは続かない。だいたい30分後には新しいメールが届いて、また受信箱が埋まっていく。賽の河原の石積みみたいなものだ。
昼休みに、同僚と「今年の夏、どこか行く?」という話になった。特に旅行の計画があるわけではなかったけど、話しているうちになんとなく気分が盛り上がった。海がいいか、山がいいか、それとも近場の温泉でのんびりするのがいいか。結局、結論は出ないまま昼休みが終わった。でも、こういう「実現するかどうか分からない旅行の話」をするだけでも、なんだか楽しい気分になれる。
夕方、退勤後に、久しぶりに1人で居酒屋に寄った。カウンター席に座って、生ビールと、焼き鳥の盛り合わせを頼んだ。1人で飲む酒というのは、誰かと飲むのとはまた違った良さがある。誰にも気を使わず、自分のペースで飲める。隣に座っていた知らないおじさんが、店員さんと常連らしい会話をしていて、その様子を眺めているのも、なんだか楽しかった。
家に帰る道すがら、コンビニに寄って、アイスを買った。金曜日の夜に食べるアイスは、なんだか特別に美味しく感じる。1週間頑張った自分への、ささやかなご褒美という感じがする。家に帰って、シャワーを浴
今日は忙しくなるわよーってそんな気がするので、
でもこういうパターンっていつも夏の午前中までなのよね。
一所懸命働いて頑張ることにするわ。
もうさ、
絶対に1日1勝の1ガチャ!ってのは心がけている私の日課でもあり課題でもあり課した十字架でもありってところなんだけど、
昨日は昨日でばたんきゅーだったので、
とりあえずガチャ回してそれだけで終了!ってところね。
あんまり頭とかテクニックとか使わなくて良いからたんたんと夜のニュース番組を見ながら操作していけば、
とりあえず、
ミッションはこなせるので、
NIKKEはNIKKEの方で時間はかかるけれど、
やってることは画面を押してすすめていくだけなので、
そんなには負荷ではないのよね。
イベントストーリーが未読で溜め込んでいるとあとで読むのが大変だけど、
幸い今回の夏のイベントはさくさくっと読めちゃってあとでまた読み返してみようかしら?って余裕までこいているところよ。
本当に今年の夏の酷暑は私の中の心の火焔太鼓がもう鳴り止まないのよね。
暑いなぁ、
って夏は梅雨が明けた途端に本当にやってきて、
以前なら夏だ!サマーだ!ドラゴンケースだ!って張り切っているも張り切っていたのに。
最近の夏と言えば危険極まりない危険な意味合いが強くなってきたわ。
もうだから昨日は体力温存のために早く寝ちゃったわ。
でも夜何か食べなきゃ!ってキュウリもトマトも冷やしていて美味しくなっているのに、
食べる元気もなく木綿豆腐だけかじって食べるって、
今年は稀に見るというか人生私史上夏の魚肉ソーセージ本塁打は毎日かっ飛ばしているぐらいな意味での毎日1本さくっと食べているところ。
今晩は何にどちらにしようかな?って楽しみで迷っちゃうけれど。
子どもの頃って魚肉ソーセージって子どもの敵かよ!と思うぐらいあんまり好きじゃなかったんだけど、
今は仲良くなれて毎晩食べているハイボールのお供にピッタリなのよ。
あれよね、
昔は魚肉ソーセージのパッケージというかラッピングが開かなくって、
歯で噛んでぐりぐり回し囓りきっていたような開けにくい開封しにくいイメージだったけれど、
昔のイメージとは随分一変したわね!ってぐらいな昔のあの苦労はなんだったの?って簡単なのよね。
そんで、
魚肉ソーセージと木綿豆腐と最後に最近これも体力が無いときにすぐに食べられて超重宝しているさっちゃんは半分しか食べられないでお馴染みのバナナ!
そのバナナをパクッと食べて夜の栄養チャージってところのしっかり寝てまた翌日にそなえるの。
もう、
そのぐらい猛暑でもうショック!
楽しい楽しい夜の晩ご飯の可処分時間がそんな冷たい木綿豆腐にほっぺたをくっつけて涼をとるぐらいの暑さのショックよね。
こんな昨年は暑かったかしら?
毎年ジリジリと暑さが際立ってきているような気がする。
やったことないけれどきっとそのぐらいの暑さよ。
だから、
お昼の学校のプールに行って一泳ぎしてーってのが毎年の夏休みの計画だったけれど、
というか、
撤退してなくても暑くって焼きそば食べてる場合じゃないわよね。
最近そのだから海の家事情というか海の家界隈の話きかないけれど、
どうなってるのかしらね?
私の近所のプールで行われている屋台の焼きそば屋さんがなくなったから、
キュウリなんて串に刺してお祭り屋台で売るなんて節操ないわね!って思っていたけれど、
今はその冷たいキュウリが嬉しいわ。
思わず、
1本冷やしキュウリを買って、
その冷たさにほっぺをよせてくっつけて涼を取るって感じ。
夏は冷やしキュウリに限るわ。
昨年は毎日キュウリ囓っていたわ!って書いていたぐらいな登場回数だったと思う頻繁に登場していたのに、
気が付いたら今年はまだ今シーズンキュウリ本塁打は記録してないわ!
これからキュウリ本塁打冷たいキュウリに頬寄せてほっぺをくっつけて涼をとりつつ、
夏の嬉しいミネラルも摂れるという一石二鳥ならぬ一石二キュウリで、
も!もしかして!
この夏は、
うふふ。
もうさ、
しっかり食べてパワー付けないとタマゴの元気の力も源にしたいぐらいよ!
朝はしっかり食べたい派の私ね。
しっかり冷やしていたのでシュワッとキメて朝の水分補給!
暑いので、
本当に小まめに水分補給はしっかりとね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
マクロスとか、ガルフォースとか、男の宇宙人と女の宇宙人が何百年、何千年も星間戦争してる世界もあるわけですが、
男と、女と、様々なドラマが生まれる、オレンジ色の憎い奴、今、夕刊フジ、なわけですよ…😟そういや箱根彫刻の森行ったことなかったわ
御大水木しげる大先生は、喧嘩をしても腹が減るだけだから、喧嘩をするな、戦争をするな、おいしくご飯を食べよう、
アタマにきたら🍚、イライラしたら🍚、戦争したくなったら🍚を食べましょう…😟
この夏はそうめん大活躍なんですけど!って言うぐらい気が付いていなかったそうめんの夏の偉大さ。
というのも、
特に私はゲーミングで忙しい一刻も早くゲーミングそうめんを茹で上げて食べるという、
あとはもう面倒なのでカッツ野菜を買ってきて、
それを茹でた素麺と和えてサラダ感覚で食べるサラダ素麺も簡単で
2分で茹で上げられちゃう!って凄くない?
素麺って信用してなかったけれど、
電気ポットもお湯を沸かす鍋に移して火を付けて沸かせば、
ずーっとキッチンが火だらけになっていない暑くない快適な私の素麺ライフを送れるのよね。
あれは西麻布のお洒落なお店にしか出てこないそれこそシャレオツでお洒落なアイテムだから、
まあそんなわけで、
ちょこんと厚切りに切った鰹のタタキに乗せてポン酢を掛けていただくという、
夏のこれ完全栄養食品じゃね?ってぐらいもうこれで暮らせそう。
そんで、
うわ!
ブロックくずしではないけれど迫り来るブロックをボールを投げて反射させて上手く消していく、
且つ、
ボールもアットランダムで支給される際に攻撃力の強いボールがもらえると、
ふふふ!
今のところ2位とも大差を付けて、
ユニオン長とは16倍ぐらいのスコアの差を付けてぶっちぎりの1位ってところね。
でもシーズンはまだまだ長いからきっと多分追い抜かれるスコアかもしれないけれど、
あれってさ、
自分の腕前より支給される攻撃力の強いボールがやって来る運の良さでゲームの進行が変わってくるので、
私は気付いちゃったんだけど、
ほぼ運ゲーじゃない?って。
ボールの攻撃力が弱かったらぜんぜん固い敵のブロックを破壊できないから、
支給されるボールの攻撃力にかなり左右されるってことに気付いて、
気が済んだので
これ以上このゲームをやることはないわ!って自信に満ちあふれる笑顔がこぼれたの!
時間を費やしている暇はないのよ。
私は手っ取り早くまたゲーミングパワーを摂取できるように
スーパーマリオに挑戦するの!
もう8-4はクリアできたので今度は自力で死んでも巻き戻し機能を使わずに、
つまり!
私のここで培ってきたゲーミングパワーの実力を真に試すときが来たの!
で結果は、
3-4でゲームオーバーよ。
所詮私のゲーミングパワーをもってしてもこの程度ね!ってガッカリしちゃったわ。
もう巻き戻し機能の勢いを使ったらそれこそ8-4クリア待ったなしだと思っていたのに。
そうは美味しい海苔問屋が美味しい海苔を簡単には卸してくれないように、
なので、
私のゲーミングパワーはいま34よ!
ぜんぜん数値低いわ!って思いつつ、
今度はレトロゲームの何故か私のゲームライブラリに入っている『ワルキューレの伝説』に挑戦!
コインたくさん投入してやられても即ゲーム再開できるというパワープレイでプレイ!
レトロゲームだからって簡単にしかもコインをたくさん使えばすぐにクリアできちゃうわ!って
古典を味わおうって思ってそんな簡単な安易な気持ちで挑戦したのよね。
まあ最後のボスまではコインのコンティニュー押しで押し切ってそこまで簡単に到達できるんだけど、
鬼過ぎて鬼だったわ。
飛んで空中にいる雷雲に当たると容赦なくその場に落ちてしまって水没してしまう、
そんでもって岸の手前からの再開!
これ当時1コインでクリア出来た人本当にいるのかしら?っていうぐらい、
この最後の川の動く足場が鬼過ぎて雷で私を狙ってくる雷雲が邪魔でどうしようもなかったわ。
諦めようとしたとき、
私もヤケになってヤケのヤンパチで苦労に苦労を重ねてラスボスのいる岸まで辿り着いたわ。
ラスボスは積んだコインのパワーでやられても即コンティニューしつつあっという間にやっつけることができたわ。
最後のボスがいる岸に渡る動く足場で狙ってくる雷雲の場面が一番理不尽すぎて、
個人のパーソナルの根性だけが試されるシーンでクリアした途端に
嬉しい楽しいワーイ!ってよりなんかドッと疲れちゃったわ。
レトロゲームってこんなのばっかりなの?
もうその時点で私は力尽きて寝ちゃったわ。
調子に乗って安いからって名作っぽいレトロゲームに挑戦だ!って思ったら、
まあとりあえず私はレトロゲームとは言え、
クリアしたという達成感と共にゲーミングパワーが1つ上がったのよね。
これで私のゲーミングパワーは35ポインツになったわ。
ゲーミングパワーを1上げるのも辛いわね。
うふふ。
雨降って風が湿気ていてなんだか嫌だわー。
ここのところの雨の天気が多いってのが心にも傘が必要なぐらいな気持ちよね。
しっかり食べて頑張るわ!
この美味しさのウォーラー忘れていたわ。
本当にこれもう飲むポップコーンよね。
コーン茶未挑戦な人は試してみて美味しいわよ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
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「薬を飲むと弱くなる。自然治癒で自分の力で治したほうが、のちのち大病したときにちゃんと薬の効果が出る」
あのさ、一人暮らしだったらそれでいいけど、
家事育児全部放棄してんのにダラダラ部屋にこもって横になって延々サッカー見てる姿見ると本当に腹立つんだけど
夫を病院に行かせ、薬を飲ませ、早く治させるにはどうしたらいいですか
ちなみに義母は看護師で、たぶんこの考え方になったのも義母の影響っぽい
何の病気?と言われたけどゲッホゲッホ咳して鼻水垂らしてる、熱は37℃の微熱(仮病ではない)
私は休んだら家のことが全て詰むから40℃の熱でも病院行きつつ仕事も家事もするのにいい御身分ですねと思ってしまうよ
咳止めタン止め抗生剤飲めばすぐ治るだろって症状なのに延々部屋籠りされるのしんどいって
===
PS 2
でも、つらいつらい不機嫌アピ家事育児ボイコットしながら一週間以上寝込むんだよ…ありえないでしょ
丸投げで寝込みたいなら病院行ったり薬飲んだり治す姿勢を見せるか、
ヤフー天気で雨が数日続くのを見て今年の梅雨は大した事ないな、とか思ってたらしばらく経って明らかな「本物」が来てビビるのを毎年やっている気がする
梅雨前にどっか行っておきたい
と思いつつ絶妙な遠さで気が重い
Youtubeの関連動画をハシゴしながらずるずると時間が経って夕方も近い
このままじゃ日曜に逃げられちまうってんで、行き先は決めず取り敢えず駅に向かった
風も出ていて半袖だといささか冷える寸前くらいか、と思っていたがしばらく歩けばシャツの中に湿気が溜まる
神田川を渡る細い道を抜けるといきなり秋葉原に放り出されるあそこはかなり「東京」みを感じて良い
日暮れ頃の神田川も一つスマホでも向けたくなるけれど、なんかそういうおのぼりさん的ミーハー的ムーブメントへの気恥ずかしさを捨てきれない
秋葉原の高架下喫煙所はちょうどセーブポイント的距離にあり嬉しい
陽が落ちて空気は生温い
イヤホンの充電が切れたんで都会の喧騒を耳に入れるが、外国語が耳につくばかりで特に何かがこみ上げる訳でもない
上野に着いてまた取り敢えず一服しながら、いつも通りに隅田川を一直線に目指してスカイツリーと金のうんこを拝みつつ水面で煌めくオレンジ色の光を眺めながら耽っちゃうか
とか思いつつ、あまり気が乗らない
どうにも今日はやる気が出ない
このまま帰るのも味気ないんで、ドデカミンを体に入れて不忍池をぐるっと回る
使われてんの初めて見た気がする
いやいつもはイヤホンしてて気付かなかっただけなのか
池の方から何やらグ〜ッと響き渡る音にビビったが、ウシガエルでもいるのか
これも知らなかった
初夏、という趣の一日だった
なんか元ネタの曲でもあるパターンなのか、スポンサーでもやってるのか
コテコテのゴスロリやら地雷系やらバレエコアやらのカッコした若い女が中央線の下り列車に乗っていると仄暗い興奮を感じる