2026-07-07

七夕セックスに癖はあるか?

働き者の織姫彦星が恋にかまけるばかりに年に一度しか会えなくなる。

その年に一度が今日七夕だ。


「恋にかまける」とはつまりセックスに夢中になることである

仕事に支障をきたすほどのプレイとは?どんなプレイなんだ?と諸兄らの想像を掻き立てきた七夕伝説誕生前のプレイ



織物とはオリモノで、織物作りの姫とはオリモノのついた下着販売する姫のダブルミーニング



牛使いとは臭いへの抵抗の無さを表しており、臭いフェチ系・汚物好き癖寄りではないかというのが通説となっていた。




なるほど。

かに天の川を通ることは清潔になることを強いる神の性癖矯正で、短冊一年分のオリモノシートのプレゼントという人間の思いやりと解釈できる。

かに一定説得力がある。



だが、この通説には疑問が残る。

織姫の癖が抜け落ちているのだ。

両者の癖の合致なくして夢中になれるだろうか?



そこで中国版に目を向けてみることとした。

中国では彦星が服を隠し、織姫を帰れなくして、夫婦となる。




やはり彦星は服、おそらく汚れた下着を盗んでいるか彦星匂いフェチなのは間違いないだろう。

大事なのはノーパン織姫が帰らなかったという点だ。

ここに織姫の癖のヒントが隠されていると筆者は考える。



織姫の目の前でニヤニヤと下着匂いを嗅いでみせる彦星

「これが天女、ねぇ」などと言ってクロッチのシミを見せつけたりすることだろう。

ノーパン織姫は震える声で土下座したはずだ。

「お願いします...。返してください」

だが言葉とは裏腹に織姫の秘所は濡れそぼっていた。




こう考えると全てに合点がいく。

織姫はドマゾ羞恥好きだったのではないか



この説によると様々な疑問に説明がつく。

年に一度のセックスする日を公表している理由

短冊リクエストを募る理由

鳥に乗ってノーパンで渡河する理由


全て羞恥のための道具なのである


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