働き者の織姫と彦星が恋にかまけるばかりに年に一度しか会えなくなる。
仕事に支障をきたすほどのプレイとは?どんなプレイなんだ?と諸兄らの想像を掻き立てきた七夕伝説誕生前のプレイ。
織物とはオリモノで、織物作りの姫とはオリモノのついた下着を販売する姫のダブルミーニング。
牛使いとは臭いへの抵抗の無さを表しており、臭いフェチ系・汚物好き癖寄りではないかというのが通説となっていた。
なるほど。
確かに天の川を通ることは清潔になることを強いる神の性癖矯正で、短冊は一年分のオリモノシートのプレゼントという人間の思いやりと解釈できる。
だが、この通説には疑問が残る。
織姫の癖が抜け落ちているのだ。
両者の癖の合致なくして夢中になれるだろうか?
そこで中国版に目を向けてみることとした。
やはり彦星は服、おそらく汚れた下着を盗んでいるから彦星が匂いフェチなのは間違いないだろう。
ここに織姫の癖のヒントが隠されていると筆者は考える。
「これが天女、ねぇ」などと言ってクロッチのシミを見せつけたりすることだろう。
「お願いします...。返してください」
こう考えると全てに合点がいく。
この説によると様々な疑問に説明がつく。