気候崩壊が進行し、土地、水、食料、エネルギーがなければ、状況は絶望的になる。海面上昇で海に取り巻かれた日本の土地は減り、水は水道民営化で外資に売り飛ばされ、食料自給率は減反や第一次産業従事者欠乏で下がりつづけ、資源はなくエネルギー自給率も低い。だから日本はものづくりをやっていた。だが目先の楽な利益に逃げ、開発費を減らし、日本の大企業はモノを作らず外注し金を回す組織になった。だから計画経済が必要になる。気候崩壊において軍拡より重要な自衛は土地、水、食料、エネルギーの確保とそのための生産性に投資される資金だ
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