2026-06-20

貧乏恐怖症

例の🍌ノート読んだ。

もう、怖くて、、、1ヶ月くらい病んでた。

私は斜陽のうちに育った。ほんと、どんなにさかのぼっても、ずっと偉い人しかいない。でも、贅沢したことない。そのうち何人かは教科書にでてくるけど、お金けが下手。祖父母の家には書生さんがいたらしいけどお金けが下手。

それを嫌った父は、家を出て、サラリーマン普通に出世を頑張った。きっとその過程で、気づかずにコネテ的なこともあったと思う。でも、収入サラリーマン範囲を超えない。普通年収1500万が上限で、それは、、、多分、最後の2年くらい。

でも、出てく量は半端なかった。頼まれたらしないといけない量が。でも、父は頑張った。曽祖父が偉かった祖母の夢を壊さないために。曽祖父が偉かったから拗らせてしまった祖父のために。

今、私は。ちゃんと働いてたけど、結婚するって思ってた人に貢ぎすぎた上に、もう、なんやかんやアルバイトの身の上。父が、私の老後の準備してる。

父は教科書にでない。勲章も多分もらわない。(私の親戚で勲章を持ってない60代以上は父くらいなのだ、本当に。)

から、🍌さんも🍌のお姉さんも、父に見えたし、🍌さんのお姉さんは私の未来でもあって病んだ。

偉人の周りは疲弊するのだ。

そして、私は、それを目当てに寄ってきた人も分からず、見る目がなくて、さらに父を疲弊させているのだ。

懺悔

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