2025-09-23

anond:20250923220146

ハッカー画家に書かれている技術的な部分ではなく、

エッセイ的な部分で書かれていることに、

現代(2025)にならなければピンとこない考え方、

というものがあるのだとしたら、それは結構ヤバいと思う。

彼のエッセイ普段我々が感じているけれども言語化出来ていない、していない部分を高い文章スキル言語化していることに特徴がある。

「ああ、そうそうそう!」とか「ああそれは前から考えていた」

かいう印象が適切であるはずで、

そうだったのか!!と膝を打つような気づきを与えられたとか

そんなこと考えたこともなかった!!

いう感想を持つのであれば、

その人はあまり上手く社会に出るまでの助走期間を頭の体操に使えていなかったのではないかと思う。

もちろん、日本の我々が読んで、米国社会特有事情などに初めて接することで驚くことがあるのは当然であるが、それは別の問題

(これは元増田に対する反論とかそういう類のものではない。なんとなく思いついたことをリレー式に書いただけの内容の希薄文章。)

記事への反応 -
  • ある章が特に技術的な内容じゃなかったんだけど、結構印象残ったからメモ 要約するとこんな感じの話。 服装に流行があるみたいに、道徳にも流行がある。 その時代に流行ってる道...

    • ハッカーと画家に書かれている技術的な部分ではなく、 エッセイ的な部分で書かれていることに、 現代(2025)にならなければピンとこない考え方、 というものがあるのだとしたら、そ...

      • という全知全能論的な思い込み。未だにニーチェやお経読む人だっているんですよ。

    • 道徳は便宜の異名である。「左側通行」と似たものである。 妄に道徳に反するものは経済の念に乏しいものである。妄に道徳に屈するものは臆病ものか怠けものである。 道...

      • なるほど。 ただ簡潔であればあるほど、理解が容易いのか? というとそれは疑問だ。 もしもそうなのであればこの世に物語なんて存在していないはずだ。 (横です。元増田ではありま...

    • 本題関係ないし別の本だったかもしれんが、冒頭あたりに何かを表すためのハック的な方法を紹介して、ようやくこれが常識になりつつある、みたいなこと書かれてて、いつ常識になっ...

    • ■ハッカーと画家という技術書向けの書籍を読んだ ある章が特に技術的な内容じゃなかったんだけど、結構印象残ったからメモ 要約するとこんな感じの話。 服装に流行があるみたい...

      • では、一連のやり取りをAI様に分析していただきました。 増田文化とAIの矛盾を巡る哲学的対話の分析 この文章は、はてな匿名ダイアリー(通称「増田」)での議論を通じて、現代の...

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