2014-02-03

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湾岸タワマン分譲デベの「なかのひと」だが、まあ9割方当たっている。

ただ、こういう「湾岸タワマン的価値観」を生理的に受け入れられない

1000万円プレーヤーも世の中には結構存在しているのも事実

そういう人は、世田谷区辺りの低層マンション桜上水ガーデンズとか)を買ったり、

ちょっと郊外の高級戸建(三井ファインコート野村プラウドシーズン)を買っている。

湾岸タワマン志向の人と郊外低層志向な人は、「世帯年収」という点では一致しているが、

価値観真逆

湾岸タワマン志向の人に郊外マンション(建売)をセールスしても意味ないし、逆も然り。

こういう郊外部では、湾岸タワマンみたいな「住まいサーフィン

賃貸⇒分譲⇒賃貸、分譲間でも狭い住戸⇒広い住戸⇒狭い住戸と家族数に合わせて住み替え)はしづらい傾向にある。

でも、郊外マンション(建売)をチョイスする人は、元来そういう「気ぜわしいサーフィンは、あまりしたくない」

という性向があるから、さほど問題ない。

東京カンテイ中山氏は、

「肌感覚だが、湾岸タワマン購入者には、『理系』の人が多い気がする」とコメントしている。

意訳すると「合理的思考をする人、土地が持つ地歴云々に一切関心がない人」ということだろう。

相続税」についてはあまり言及がなかったので補足。

アトラクターラボ沖有人氏は「タワーマンション相続節税スキル」というのを提唱している。

相続税評価額は、タワマンの2階でも40階でも差はないが、実際の価格では大差ある。

まり、タワマン高層階を意図的に購入すれば、「相続税評価は低いが、実勢価格は高い」資産を手に入れることが出来る。

間もなく相続税の大増税が始まるので、都内地方資産家が相続節税購入している、という動きはある。

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