最も深刻なケースは、MS14-045(カーネルモードドライバの脆弱性により、特権が昇格される)のようだ。同社のセキュリティアドバイザリでは、そのアップデートをアンインストールすることをユーザーに推奨している。 Microsoftはその他3つのアップデートに関する問題を報告し、それらをダウンロードセンターから削除し、アンインストール方法を提供しているが、ユーザーに対してアンインストールを明示的に推奨してはいない。これらの問題のうちの2件は、12日にリリースされたセキュリティ以外のアップデートだ。3件目は、「Windows RT 8.1」「Windows 8.1」「Windows Server 2012 R2」を対象に以前リリースされたアップデートに対するロールアップが14日に再リリースされたもの(「Revision: 7.0」)で、新しいバージョンではメタデータのみが変更されるはずであるため

