昨日の続きです。 本当は「View の切替/換装ができる」ってのを書きたいのですが、その前にデータバインドのところを押さえないと訳がわからなくなるので、書いておきます。まあ、覚書ということで。 Silverlight にもグリッドで表示するための DataGrid コントロールがあります。Windows で言う DataGridView であったり、ASP.NET だと名前が違ったりと色々ありますが、まぁ似たような動きをします。 この DataGrid には、データベースから検索した DataTable や List のコレクションなどを指定して、自動的にグリッドに表示できます。 忘れちゃいけないのは「System.Windows.Control.Data.dll」を参照設定することですね。DataGridのコントロールは System.Windows.Control namespace
MSDNのフォーラムに 「DataGridコントロールのヘッダをクリックした際に実行されるソート時について」 という質問があり、ちょうどSilverlightのコントロールについて調べてみるつもりだったのでDataGridについて調べてみました。 フォーラムでの質問内容は、DataGridのヘッダークリック時のソート処理についてです。 コントローラーのイベントにありそうなものですが、質問されるということは、どうやらDataGridクラスには該当処理を行うようなイベントなりパラメーターなりが無いようですねー。ぐらいの推測で調査開始・・・。 ・・・がかなり時間を労してしまいました。コントローラーについては今後も要学習です。 ながい回り道の末にたどり着いた結論を先に書いておきます。 この後の章は「Silverlightのコントローラーについて全くわからん」という方のため参考程度に読んでいただけれ
ということを結構以前から悩んでいました。 DataGridにバインドするためだけに例え匿名クラスであっても作りたくない!! ふつうにやると、動的な列をもつクラスのCollectionは、↓こんな感じになってしまう!!! それを解消する方法が、 http://blog.bodurov.com/How-to-Bind-Silverlight-DataGrid-From-IEnumerable-of-IDictionary にありました!! これを使えば、Distionary型で管理された列データを持つCollectionを、 自動的にDataGridにBind可能です。 また、TwoWayのBindに必要な、INotifyPropertyChangedをサポートしたObservableCollectionも説明されてます。 というか、最初からこちらのコードを使ったほうが便利です。 1つのコード
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