濡れ衣だけど、こりゃわかんないわ。 ここ最近、Windows 11のパソコンが青い画面(ブルースクリーン)を繰り返したり、起動するたびに「回復キー」を求められたりする報告が相次いでいました。 SNSや海外フォーラムでは「またWindows Updateのせいか」という声も多いのですが、実はこの不具合、Microsoft側の更新プログラムが直接の原因ではありませんでした。 本当の原因は、DellとHPという2大パソコンメーカーがそれぞれ独自に配信した、バックグラウンドソフトとファームウェアの不具合だったのです。 アメリカのテックメディア「Notebookcheck」をはじめ、さまざまなメディアが今回の一幕を報じています。「いつも悪者にされるOS」と「縁の下で暴れていたメーカー製ツール」という構図を見つつ、後学のためにも振り返っておきましょう。 Dellの暴れん坊:「お助けツール」がパソコンを

