カバーストーリー ダークマター探索を阻む 「ニュートリノの霧」 それでも科学者は挑む
ISS退役を見据え、宇宙は民間の「生活圏」へと変貌しつつある。226日間の宇宙滞在を経験した元NASA飛行士ドリュー・フォイステルは、寝具の設計から訓練プログラムまで、民間企業の取り組みを支えている。
10月に開催されたタイ宇宙博覧会では、国際宇宙ステーションに送られたガパオライスのパッケージが展示されていた。タイは赤道に近い地理的優位性を活かし、東南アジア初の宇宙港建設を検討中だ。
ペールブルーの共同創業者兼代表取締役である浅川 純は、水を推進剤とする人工衛星用推進機を開発。複数の宇宙実証を成功させ、研究開発から事業化への転換を果たしている。
本格的な実用化には至っていないドローン宅配の実現に向けて、NASAは運航管理システムを開発した。クラウドベースで飛行経路を共有することで、ドローン同士の衝突を避けるシステムだ。