中国フェンタニル組織、国連機関が23年から追跡 闇サイトで積極営業
中国フェンタニル組織、国連機関が23年から追跡 闇サイトで積極営業
【ニューヨーク=朝田賢治】日本の名古屋を拠点に合成麻薬「フェンタニル」を密輸していた中国組織を国連薬物犯罪事務所(UNODC)が2023年から追跡していたことがわかった。日本での活動期にダークウェブ(闇サイト群)上で違法薬物の活発な営業を繰り広げ、重点監視対象になっていた。
UNODCで薬物密輸組織を監視していた元担当者が日本経済新聞に明らかにした。
追跡していたのは中国化学品メーカー「Hube…




























