発売中のCUT8月号に、横山裕さんとPeachさんの対談インタビューを掲載しています。
2025年にソロデビューアルバム『ROCK TO YOU』をリリースした横山さん。当初はその1枚限りの予定だったプロジェクトですが、なんとこの度、新作ミニアルバム『ROCK FOR YOU』が到着! 「あなたへ(TO YOU)」から「あなたのために(FOR YOU)」と、作品タイトルにもその変化は表れていますが、一体どんな思いでこのプロジェクトを継続することになったのか。今回は横山さんと、横山さんの傍、ソロワークを共に作り上げてきたPeachさんに話を聞きました。以下、インタビューを一部抜粋してご紹介します。
──前作は「ライブ感のある音」というのがテーマとしてあったと思うんですが、今回は横山さんとPeachさんの間で、サウンドの方向性をどう決めていきましたか?
今回も、僕はもうPeachくんに丸投げです(笑)。もちろん「この曲はこうしてほしい」とか、なんとなくは言いましたけど。でも、俺の言っていることなんてすっごく薄いのに、Peachくんが全部受け取ってくれるから。彼がいなければこのプロジェクトは成り立ってないし、間違いなく今回も、アルバムの屋台骨はPeachくんです(笑)(横山)
「横山さんの持っている熱量、熱さに応えることで精一杯だった」というPeachさん。ふたりの魂のやりとりがどう行われて、どんなふうに『ROCK FOR YOU』が誕生したのか、そのひと幕を垣間見ることができるようなインタビューとなっているので、全文はぜひ誌面でチェックしてみてください。(笑)いやいや、とんでもないです。ただ、僕としても「横山さんにこう歌ってほしい」とか、そういうものって正直なくて。横山さんが書いてくる歌詞や、普段のいろんな接し方の中からこっちに投げられたものを受け取って、最大限かっこいいと思うものにして返すっていう、それだけで(Peach)
さらに誌面では、横山さんのソロカットから、Peachさんとのツーショットまで掲載。愛用のギターをスタジオに持参していただき、臨場感たっぷりな「ロックスター・横山裕」を撮り下ろしました。写真から音楽が流れてくるようなスペシャルフォト、ぜひ余すことなくご堪能ください!(山下茜)
▼『ROCK TO YOU』時のインタビューもぜひご覧ください!
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