民事訴訟 裁判官の心情

公開日: 相談日:2026年07月11日
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【相談の背景】
簡易裁判所に民事訴訟を申立しております。
過去に今回とは別件で2度民事調停をした過去があります。
今回、調停不成立からの民事訴訟に提起した流れですが今回、不成立になる旨を調停員、書記官と一緒に伝えにきた裁判官は前回2回の調停の裁判官と同じでした。
上記を踏まえて質問です。

【質問1】
調停不成立の際に立ち会った裁判官が民事訴訟も担当するものですか?

【質問2】
裁判官の心情として直近で2度調停をしたということで何でも訴える人間と思われ不利な扱いになる可能性はありますか?

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  • 弁護士ランキング
    大阪府2位
    ベストアンサー

    > 【質問1】
    > 調停不成立の際に立ち会った裁判官が民事訴訟も担当するものですか?

    特に決まりはありません。裁判官の配点の都合で同じ裁判官が担当する場合もありますし、別の裁判官が担当する場合もあります(小規模庁だと)。


    > 【質問2】
    > 裁判官の心情として直近で2度調停をしたということで何でも訴える人間と思われ不利な扱いになる可能性はありますか?

    訴訟の判断は主張とそれを裏付ける証拠によって認定されます。お書きのような事情で判決の内容が左右されることはないでしょう。

  • 弁護士ランキング
    大阪府1位

    お困りかと思いますので、お答えいたします。
    調停と訴訟は別の手続であり、必ず同じ裁判官が担当するわけではありませんが、同じ裁判官になることはあると思います。過去に2度調停を利用したことだけで不利に扱われる可能性は低く、訴訟では今回の主張や証拠を基に判断されると思います。具体的に公平性を疑わせる言動がある場合は、弁護士に相談するのがよいと思います。
    一般的なお答えとなり恐縮ですが、ご参考に頂ければと思います。

この投稿は、2026年07月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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