毎月1回1往復だけ走っている路線バスが、京都市伏見区と京都府宇治市にある。運行しているのは山城南部や奈良県を地盤とする奈良交通で、京都・宇…
米国時間7月15日、スペースXの株価が初めて上場時の公開価格を下回り、上場来安値を更新した。投資家の間でAI関連銘柄やその市場トレンドに対する警戒感が強まっていることが背景にある。 IPO価格135ドルを割り込んだ水準で推移東部時間15日午後0時45分頃、スペースXの株価は2.1%下落し、上場時の公開価格135ドルを2ドル近く下回る水準まで落ち込んだ。 同午後1時30分時点では株価はやや持ち直したものの、依然として135ドルの節目を割り込んだ水準で推移している。 スペースXは6月12日、史上最大規模となる新規株式公開(IPO)を実施して850億ドル(約13.8兆円。1ドル=162円換算)以上を調達し、華々しいデビューを飾ったが、現在の株価は上場時の初値から約11%下落している。 インベストペディアによると、今回の急落の一因はAI相場に対する投資家の警戒感にある。一部の専門家は、投資家が将来
スマートフォンやタブレットを機内に持ち込むようになって以来、客室内には「何かを視聴するならヘッドホンを着用する」という緩やかな社会的暗黙の了解が存在していた。 しかし近ごろ、その期待は必ずしも守られていない。客室乗務員からは、飛行機の狭い客室内で、音を出したまま(時には大音量で)TikTokをスクロールしたり、番組を視聴したり、ゲームをプレイしたりする乗客の姿がますます報告されるようになっている。 こうしたなか、ユナイテッド航空はこのマナーを、強制力のある規則へと変更することにした。 ユナイテッド航空は先日、運送約款(乗客が航空券を購入する際に同意する法的文書)を改定し、旅行者が個人用デバイスで音声を聴いたり動画を視聴したりする際にヘッドホンの使用を義務付けた。2026年2月27日に発効した改定ポリシーに基づくと、「音声や動画コンテンツの視聴中にヘッドホンを使用せず」、乗務員の指示に従うこ
現地時間7月15日、米中央軍はイランの軍事施設に対する空爆を実施したと発表した。米軍がイランへの爆撃を継続する中、ドナルド・トランプ大統領は民間インフラへの攻撃も視野に入れて検討を進めている。 ホルムズ海峡を航行する船舶への脅威を理由に攻撃中央軍によると、今回の攻撃はホルムズ海峡を航行する船舶を「脅かすために使用された」イランの軍事施設を対象に行われた。同海峡は原油輸送の要衝であり、その制海権がイラン紛争における最大の争点の1つとなっている。 中央軍はさらに、今回の攻撃がトランプの「指示」に基づくものであると述べた。トランプは15日、記者団に対し、橋梁や発電所といった民間インフラに対しての攻撃を開始するにあたっては、イラン側に猶予期限を与えるつもりはないと語っていた。 米軍は15日、イランの船舶に対する海上封鎖を再開して以降、ホルムズ海峡内で2隻の商船の進路を変更させたと発表した。一方のイ
2,3年前にUdemyさんで、変革プロジェクトをリードする方法論について合計24時間のシリーズ講座を発表した。 いま講座の一つを見たら受講生が2万人を超えていたので、それなりの人気コンテンツの様だ。 基本的にこれまで書いた4冊ほどの教科書を整理し直したもの(書いた順番により、複数の教科書をまたがった説明もあるので)。ただ、もちろんこれを機に新しく追加したテーマもある。今日はそれを一つ紹介しよう。 事業会社であれ、SIerなどの外部サービス提供者であれ、システム開発の経験は豊富で、ある程度ノウハウも整理されている。一方で僕らが上流と呼んでいる工程(一般的に上流と呼ばれる要件定義よりも更に前にやる、ゴール策定や現状分析、将来構想など)には慣れていない。というか、全くやったことがない人がほとんど。 そんな状況で、大規模プロジェクトの上流工程をやる際に頻繁に起こるのが「上流工程のプロジェクト管理を
おクルマ、運転されますか?ナビゲーションシステム、いわゆるカーナビ、お使いになられていますか? 自分は仕事の約束とかがあり、絶対に時間を無駄にしたくない、という時以外はカーナビをあまり使いませんでした。 仕事をしていない今はなおさらです。 カーナビに目的地をセットする、としても、初めて自動車で移動して行く場所の場合、たいていは前日までにオンラインの地図ソフトや(持っていれば)紙の地図で通過点などを確認し、意識して頭の中に入れて動かないと自分が不安になります。 そして、カーナビの設定は「ノースアップ」が絶対です。 自動車業界に居る人間ならみんなカーナビの設定は「ノースアップ」が大多数派だと思っていました。 業務用車をよく使う職務になって、自分の運転で同乗者を載せると、ほとんどの人が「ノースアップって珍しいね、自分はヘディングアップ」だと言うのです。一般の人ならともかく、それはとても意外でした
今回は「社長さんの記者会見」についてあれこれ考えてみる。企業が予期せぬトラブルに見舞われた際、トップがどのようにメディアの前に立ち、あるいは立たないのか。そしてどのような言葉を発するか。それはその企業が社会、そして何よりも目の前の顧客をどう捉えているかという「本音」が透けて見える、極めて濃度の高いコミュニケーションの場である。トップの対応が世間の期待や生活者の実感からズレれば、その怒りや落胆は現場の社員たちに向かい、会社の土台である「現場力」が瓦解しかねない、極めて重要な経営の試金石だ。
1「本稿(3)」が記述する中身は2015年がひとまず基準基点に据えていたが…… 「となっていた」が,一昔前の時点でとりあげた本稿の内容は,すでに「本稿(1)から(2)へ」と相当の分量を充て記述してきた。 だが,問題の性質上,いいかえれば,いまだに,いっこうに顕著なる進展,改善が実現させえてこなかった「夫婦別姓制度の否定や忌避」にまとわりつく,旧態依然の「日本なりに畸型でもある後進国風の事情」, すなわち,いままで全然改革されえなかった,夫婦同姓に対する『完全に時代錯誤の異様なこだわり具合』を,根本から討議する〈連続モノの論説〉になっていた。 2 明治時代に意図的に創られた家制度の「観念」であったからには,21世紀の現在にあっては基本的な視野を広げ,抜本改正が必要不可欠である つぎの統計図表は「本稿(2)」で提示した資料であったが,こちらでも再度参照する。この図表は,「婚姻と離婚の件数」が年
資格の勉強してる人が、まわりには多くて、将棋してると,将棋なんてやってなんになる?というのが、ついてまわります。 特になんにもならないと思ってたのですが、将棋を通して、地域活動しててよかったなあと思うことがありました。 このnote書いてても、告知以外、意味ないとか、将棋以外のこと書いて何になるとか、言われたりしてるんですが、 べつに将棋は大して強くないということを知ってもらうために書いてます。 強いばかりが正義でもないです。 将棋強くなくても、会議室の予約はできて、告知したら、何人かは来てくれるようになるから、みんな各地で将棋コミュニティやったらいいと思ってます。 こまこいを週2回くらいやってほしいと言われたこともありましたが、日本全国の将棋指せる人が、会議室予約していったら、できるかもしれません。 note書いてて、読んでもらって、お声がけいただいて、続いてることもあります。ありがたい
五十嵐 健夫 (東京大学大学院情報理工学系研究科 教授) かれこれ30年ほどコンテンツ生成支援技術の研究を行ってきた.3次元モデリングや2次元形状編集といったメディア表現だけでなく,家具や衣服といった実世界で使用するモノの設計なども行ってきた.開発した技術の中には商業製品に組み込まれて広く使われているものもある.一連の研究では,誰もが簡単に手早く表現物を制作できることを目標に行ってきた.「それまでできなかったことをできるようにする」のは研究の醍醐味であり,魅力的な研究テーマであった. しかし,生成AIの登場で状況は急速に変わりつつある.テキストプロンプトやスケッチで,誰でも簡単に画像や3次元モデルを生成することが可能になってきている.もはや,我々の目標であった「早くて簡単」が実現されつつある.「AIが仕事を奪う」と言われて久しいが,正に我が身に降りかかってきたのである! もちろん,生成AI
感染対策の緩和に伴い、2023年には週2日の在宅勤務推奨を廃止して原則出社へ戻したものの、計画的な在宅勤務の活用自体は可能としていた。その後も続いていた週1日の在宅勤務について、今回、グループとしての推奨を廃止した形だ。 社内ではタイピング数だけでなく、コミュニケーションや意思決定の速さなど、複数の要素を踏まえて判断しているのだろう。それでも、生産性を説明する材料としてタイピング数が前面に出てくることには、かなり違和感がある。 仕事では、手を動かす前に考える時間もある。資料を読んだり、コードをレビューしたり、問題の原因を調べたりすることもある。職種や役割によっては、打ち合わせだけで仕事が進む場合もある。 エンジニアの仕事でいえば、たくさんコードを書いたから生産性が高いとは限らない。むしろ、少ない変更で問題を解決できたほうが良いことも多い。 生成AIを使えば、タイピング数はさらに減る。自分で
急に「国旗全部覚えたいな」と思いつき、Fable 5 で国旗暗記ゲームを作ることにした。海外のインフォグラフィックで国名の略号に国旗を使うことが多く、覚えておくと微妙に便利なので。 とりあえずクイズ形式がいいなと思い、ランダムで表示された国旗の国名を4択から当てるゲームを作ってもらった。 しかし、これがまったく面白くない。もともと僕は9割の国旗を覚えていないので、適当に選んで不正解になるのを繰り返すだけで、ぜんぜん学習にもならない。これでは「学習結果を確認するゲーム」であって「学習ゲーム」ではない。 ということで、設計を以下のように変更した。国名から国旗を探し、見つけた順から消えていき、全消しまでのタイムを競うというものだ。 まず国名(マレーシア)が表示され、大量の選択肢から国旗を探すが、わからなくても「正解」を押せば+10秒のペナルティでマレーシアの国旗 🇲🇾 が表示される。すると次
生成AIを使った営業資料は、使い方次第では、客先をイライラさせるだけで効率的でもなんでもないし、まったく価値を生まない。 朝からこの数年で一番ひどいオンラインミーティングとなってしまったので、ここで吐き出してクールダウンをしておこうと思う。この体験談は、個人的な体験談としてとどめておくだけではもったいない。生成AIをプレゼン資料や営業資料の作成に使う人たち全てに共有しておきたい内容だ。 ことの経緯現在所属しているビジネススクールに、SaaS系のマーケティングソフトウェアを導入しようとしている。そこでとある外資系のSaaSを検討材料にいれており、そことオンラインミーティングをすることになったのが今朝だ。 オンラインミーティングが始まり、先方がスクリーンに映し出した資料が、まあ最近よく見る、genspark や ChatGPT、Claudeなどで"作らせた"のが一目でわかるレイアウトのものだっ
西欧を記録的な熱波が襲った6月22―28日、欧州連合(EU)加盟27カ国で暑さが原因とみられる死者数(過剰死者数)が1万0650人に達したことが分かった。欧州疾病予防管理センターと世界保健機関が支援する調査ネットワーク「ユーロMOMO」が公表したデータによると、これらの死者数の大部分は65歳以上だった。科学者たちは人為的な気候変動がなければ、6月下旬の熱波は「事実上あり得なかった」と指摘している。 チャンネル登録:https://youtube.com/ReutersJapan?sub_confirmation=1 ロイターの公式アカウントです。 ウェブサイト:https://jp.reuters.com/ フェイスブック:https://www.facebook.com/ReutersJapan X:https://x.com/ReutersJapan インスタグラム:https:
Windows 11月例更新「KB5101650」公開、500件超えの脆弱性を修正 Microsoftは2026年7月14日(米国時間)、Windows 11向けの月例更新プログラム「KB5101650」の提供を開始した。今月は500件を超える脆弱性が修正されている他、新機能「ポイントインタイム復元」の追加、未登録のTDIトランスポートを使うアプリが動作しなくなる変更なども含まれる。本更新プログラムの内容と注意点を解説する。 Microsoftは2026年7月14日(米国時間)、Windows 11向けの更新プログラム「KB5101650」をリリースした(Microsoftのサポート「July 14, 2026-KB5101650 (OS Builds 26200.8875 and 26100.8875)」)。この更新プログラムは、Windows 11 2024 Update(バージョン2
生成AIで激変した“野良システム”問題 ヒヤリハットが起きたRelicはどう対策したか:どの企業でも起こりうる? 非エンジニアがAIで作ったシステムとの向き合い方 非エンジニアでもAIを活用することで業務効率化に役立つシステムを構築できるようになる今、組織で管理されていない「野良システム」のリスクが高まっている。この問題にどう向き合えばよいのか? 新規事業開発を手掛けるRelicが野良システムを巡るヒヤリハット事例を機に整備した「開発ガイドライン」と、Claudeを活用した効率的なレビューの仕組みとは。 生成AIによって、数時間でWebサービスや業務システム、スマートフォンアプリケーション、botを作成できる時代になりました。こうしたシステムの作り手は、もはやITエンジニアにとどまりません。AIでWebアプリケーションを生成できるサービス「Lovable」では、新規プロジェクトの作成数が2
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く