2016年7月27日 Database Lounge Tokyoで話した内容。 タイトルは名ばかりでリカバリとIn-MemoryDBの話が主体
はじめに 先日、Clojureの作者であるRich Hickey氏のチームが「datomic.com」(でーとみっく)というデータベースサービスをリリースしたそうです。 ここにDatomicのアーキテクチャや概要についての詳細が記述されていますが、 「10年先を行ってる技術」(Takahiro Hozumi氏) 「Datomicはエイリアンの高度なテクノロジーで満たされたUFOだ」(Clojure書籍著者fogus氏) といわれているように、何やらすごいサービスの様子です。 まだサービス自体は開始してませんが、ローカルで動かすためのツールは使用できるので、これを使って試してみたいと思います。 Datomicについての概要 先程も書いたように、Datomicのアーキテクチャについての詳細はhozumi氏のサイトが非常に詳しく説明しているのでそちらをご覧下さい。 ここではDatomicの概要を
Web時代に生成される大量のデータを、トランザクションを維持しつつ処理できる新しい種類のデータベース「New SQL」が求められていると、データベース研究者の大御所、マイケル・ストーンブレイカー氏が米計算機学会ACM(Association for Computing Machinery)のコラム「New SQL: An Alternative to NoSQL and Old SQL for New OLTP Apps」(New SQL:New OLTPアプリケーションのための、NoSQLやOld SQLに替わるデータベース)で書いています。 New SQL: An Alternative to NoSQL and Old SQL for New OLTP Apps | blog@CACM | Communications of the ACM これまで企業の情報システムの定番は、受発注
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