注意!このエントリは既に古いので、JSX の進化速度が半端ない - ぐるぐる〜もあわせて読んでください。最新のコードを参照するのが手っ取り早いです。 JSX なる言語がリリースされました。 この言語が謳っているのが、 高速 安全 簡単(生産性が高い、とも) という 3 点です。 高速と安全はまぁいいでしょう*1。 問題は、はたしてこの言語は簡単なのか?という点です。 簡単かどうかは人によるのでアレなのですが、まぁ一部の人にとっては簡単とは言えない (というか書く気がしない) 書き方を強制されるのです。 関数型 数値を受け取って文字列を返す関数を表す型は、JSX では以下のように書きます。 function(:number):string これ単体で見ると分かりやすそうな気配はします。 では、これ読めますか? function f(g: function(:number):number):
Javascriptを生成できる言語『JSX』がリリースされました。めでたいですねー。 ただ同じくJavascriptを生成きるHaXeのことが忘れられている気がするので、宣伝します。 ステマじゃないよ! 型推論がイケてる 現時点でJSXには型推論が実装されてないので、関数を定義するには全ての型を書く必要があります。 // JSXだよ! function add(x : number, y : number) : number { return x + y; } これだけなら特に問題ないように見えますが、これが高階関数を定義しようとするとどんどん複雑になっていきます。 // JSXだよ! function f(g: function(:number):number): function(:number):number { return function(x: number): number
昨日のセミナーで、圏の簡単な事例として「しりとりの圏」を出したのですが、ハッキリとしたイメージを持てなかった人も多かったようです。 “技術者/プログラマ”であれば、実際に動くコードを持ち出すのが手っ取り早いのかな、と思い、しりとりの圏をJavaScriptで実装してみました。ここでは、このJavaScriptコードにそって、あらためてしりとりの圏を解説します。セミナーの内容や知識をまったく前提にしていません。白紙からの説明です。ただし、以前の記事(2006年8月21日)は参照する必要があります。 以前の記事とJavaScriptソースコードを並べて表示したい人は、次のリンクをクリックしてください。別なウィンドウ/タブで2つの参考エントリーが開くはずです。 はじめての圏論 その第1歩:しりとりの圏 (以前の記事) しりとりの圏 -- JavaScriptによる実装 (JavaScriptソー
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