そこで、以下のような考え方で判別を行うことにしました。 1) 検索語句の並びにutf-8の方式と矛盾する点がなければ、utf-8と判定する。 2) 1)でutf-8と判定できない場合には、検索語句の並びにeuc-jpの方式と矛盾する点がないかを調べて、 矛盾点がなければ、euc-jpと判定する。 3) 1)、2)でそれぞれの方式と判定できない場合には、検索語句の並びにshift-jisの方式と矛盾する点がないかを調べて、 矛盾点がなければ、shift-jisと判定する。 4) 1)~3)でいずれの方式とも判定できない場合には、utf-8と判定する。 ここで、4)の判定は明らかにおかしいものですが、なんらかの結果を返さないと、 パソコンのプログラムを組むことができないので、このようにしました。 4)の事態が発生した場合には、文字化けした結果となるはずです。 そして、この事態が発生するのは、

