48チーム制に拡大されたばかりのW杯だが、出場チームが64チームへと増える案は昨年の秋頃に浮上。南米サッカー連盟(CONMEBOL)のアレハンドロ・ドミンゲス会長が、インファンティーノ会長らに64チームで開催する案について協議を行なったことが報じられていた。 インファンティーノ会長は、次回大会の64チーム制導入について「今回のワールドカップ後に、検討、議論される問題であることに間違いはない」とコメント。「欧州や南米だけでなく、全世界のためのもの」と前置きをしつつ、「どの国もW杯への出場を夢見る権利を持つべきだ。小国にW杯に参加する機会を与えなければ、彼らは向上し続ける意欲を失ってしまうだろう」と語り、同会長は出場国拡大に前向きな姿勢を示している。 一方、これまでも反対意見は続出しており、欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン会長や、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCA

