h2oをbusyboxのコンテナに突っ込んだら軽そう - Qiita の続編。 前回、名前解決の関係で一部機能が使えてなかったところを改善したのでその記録。 また、nss関連を取り込めたので、busyboxのベースをbusybox:ubuntuからbusyboxに変更しても問題なくなった。イメージサイズも7MB => 5MBに。 1.6.0でのTLSでperl, opensslコマンドが必要だったので、alpineに乗り換えました。 https://hub.docker.com/r/higanworks/h2o-alpine 見た目のサイズは18MB ? perl, opensslパッケージの大きさと少々違う気がしますが... ↓↓↓ glibcのdebカスタマイズ、ならば--enable-static-nssだ make h2o 時に出ていた警告。getaddrinfoなどはこのglib

