こんにちは!ChatWork CTOの山本です。 チャットワークのバックエンドをPHPからScalaへの切り替えることを決断し、現在は移行に向けての大プロジェクトが進行中です。 バックエンドはScalaにしていく。じゃあフロントエンドはどうするの?ということで、今回はチャットワークのフロントエンド開発における今後の戦略を書いてみようかと思います。 現在のフロントエンドにおける課題現在のJavaScriptコード量は、ざっと5万行ほどになっています。(OSSライブラリ、言語キーなどを除く。たぶん大規模・・ですよね?) 約5年前の開発スタート時より、素のJavaScriptとjQueryをベースにゴリゴリと書き重ねられ、これぐらいのコード規模になったソースコードはご想像通りメンテナンスコストがかなり高くなってしまっています。。。 バックエンドの刷新に伴い内部APIも一新されるため、どうせ大幅に
まだJSXは有効になっていないのでエラー表示されます。エディタの上部にJSXを使うかどうかのポップが出るので、Switchをクリックしましょう。 index.htmlにReactと接続するためのノードを追加し、app.jsのtypeをtext/jsxに変更したら完成です。 Reactのコンポーネントを使う React.createClassを使うと、独自のコンポーネントを作ることができます。作ったコンポーネントはWebStorm上で独自のタグと解釈され、定義元へのジャンプが可能になります。 Tips: Save As Live Template よく使うスニペットはLive Templateとして登録すると便利です。メニューの[Tool]>[Save As Live Template]を使うと簡単にLive Templateを追加できます。 $name$はユーザー定義の変数です。ユーザー定
今やインターネットの巨人にまで上り詰めたGoogleのビジネスについて、その成功の立役者であるエリック・シュミット会長が執筆した書籍「How Google Works―私たちの働き方とマネジメント」が販売されています。この本に関してはシュミット会長と、ラリー・ペイジCEOのアドバイザーを務めるジョナサン・ローゼンバーグ氏によるインタビューがすでに公開されていますが、さらにその内容を詳細に示した約50枚のスライド画像がネット上で公開されています。 How Google Works http://www.slideshare.net/ericschmidt76/how-google-works-final-1 ジョナサン・ローゼンバーグ氏とエリック・シュミット氏は、Googleに加わった時点で自分たちはビジネスを成功させる方法を理解していると考えていました。 しかし、すぐにそれが全くの間違いで
前回の投稿に引き続き、サーバー側 = ASP.NET WebAPI と、クライアント側 = AngularJS + TypeScript で、SPA (Single Page Application) な Web アプリを作った経験を通して得た注意点や Tips をまとめておくシリーズの2本目。 $resource って素晴らしい!AngularJS の $resouce サービスは素晴らしいと思う。 加えて、ASP.NET WebAPI の組み合わせの相性の良さも素晴らしい。 下記のように、$resource サービスに、ASP.NET WebAPI で実装した API エンドポイントの URL を引数に指定して呼び出すと、"リソースクラス" が手に入る。var bookClass = $resource('/api/books/:id', { id: '@Id' });AngularJ
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