いつまで続くのか、まだまだ終息しそうもない『斎藤元彦問題』。兵庫県知事選挙は『SNS選挙』と呼ばれただけあって、終わった後もネットを中心にお祭り状態になっている。 そして斉藤氏の援護射撃を続ける『NHKから国民を守る党』党首の立花孝志氏が、11月29日、自身のSNSで、ついに自殺した元県民局長のものと主張する公用パソコンに保存されていたデータを公開した。 自身も『兵庫県知事選挙』に立候補した立花氏は、政見放送や選挙演説で 《(亡くなった)元県民局長は10年で10人と不倫していた。不同意性交の疑いもある》 《自殺した理由はパワハラではなく不倫をバラされるのが怖くて自殺したと考えるのが妥当》 と声高々に叫び、その証拠は元県民局長が使用していた公用パソコンに残っている、と主張していた。 生々しい描写がある文章も 立花氏の“アンチ”が指摘するような“捏造データ”ではないだろうが、「捏造だ」と騒がれ

