そうなると、ロジックも捨てないといけない。ロジックに縛られては、真実は見えない。なぜなら、事実はロジックとは無関係に存在するのであり、その事実を説明するのに便利なのがロジック(論理)であり、方便にすぎない。 だから、フレームの解毒の次は、分析を禁止する。分析をするのは、最後の最後だ。分析では真実は見つからない。真実が見つかった後、その真実が、ほんとうの真実か、確かめるため、検証するために分析するのであって、分析を始めた途端に、真実を見つめる目は曇る。エゴ、私利私欲が生まれる。なぜなら、自分がいいたいこと、結論にしたいことに合わせて現実を見ようとしてしまうからだ。だから、分析をしてはいけないし、あとで、どう分析するか、先に考えてもいけない。 こうなると、世の中のほとんどの経済学者、経営学者は、ダメだ、ということになる。彼らは、研究論文では、実証をしなくてはいけないし、政策提言も「エビデンス(
自分は死ぬとどうなる?~「死」の核心に迫る~ 日本人がもつ「死」=「無」という考え フランスの哲学者ジャンケレヴィッチは、死を「三人称の死」「二人称の死」「一人称の死」の3つに分類しました。ニュースや新聞で知るような、見知らぬ人の死は「三人称の死」に分類されます。「二人称の死」は、非常に身近な人の死についてです。家族の死や、無二の親友の死がここに分類されます。そして「一人称の死」は自分自身の死についてです。『自分が死ぬとどうなるのか』、それは人類の永遠のテーマといえます。 人類はこの疑問に対し、いくつもの答えを用意してきました。それが宗教です。人類の発展と共に、原始宗教から世界宗教にいたるまで様々な宗教が生まれてきました。そしてほぼ全ての宗教が、死後の永遠の存続を約束しています。人類は宗教を信仰し、死によって完全に無に化すという思考を否定してきました。 ところが、現代の日本人はある意味無宗
無料で読めない記事を見出しだけで判断して憶測だけ拡散させて元記事にヘイトを向けさせる手法が、今のSNSで跋扈している気がする。 新聞社や通信社といったマスコミサイトや、週刊誌サイトは、有料サブスク登録をしないと、満足に記事内容を把握できなくなっている。 新聞や週刊誌が有料なのは大昔からだが、SMAP解散を報じた初代文春砲の頃は、SNSには誌面や紙面のスクショ画像が日常的にアップされていたので、それらがまとめられ、「買わない人」でも記事に何が書かれているか、正確に知ることができていた。 その後、著作権意識が急速に高まり、厳しい処罰も進むようになり、有料記事の内容をアップする人はほとんどいなくなった。(当たり前だが、引用や要約という形でなら、有料記事の内容を伝えることはできる)。 結果、有料記事の正確な内容は拡散されることがなくなり、皮肉にもネット上でマスコミや週刊誌といった「オールドメディア
新たな視点で経済・社会を見つめ直すビジネス動画メディア「ReHacQ」! 【ReHacQSP】 ゲストは石破茂さんと志位和夫さん、そして司会は斎藤幸平さん。 自民党と共産党、それぞれ長年日本政治の第一線で活躍してきた二人の政治家には、意外にも「クラシック音楽」という共通の趣味がありました。 モーツァルトとの運命的な出会い、ベートーヴェン第7番への思い、ショスタコーヴィチやバッハの魅力、そして人生の苦しい時に聴く音楽とは? 政治家として、1人の音楽ファンとしてクラシックの魅力を本音で語っていただきました。 出演者: 石破茂 (自民党 前内閣総理大臣) 志位和夫 (共産党 中央委員会議長) 斎藤幸平(東京大学大学院准教授) ▼関連動画▼ この動画の前編はこちら 【石破茂vs志位和夫】音楽で政治家人生が激変!?クラシック音楽の魅力とは?【ReHacQvs斎藤幸平】 https://yout
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