プロフィギュアスケーター・浅田真央さんの旧公式サイトのドメイン「mao-asada.jp」を、「アフィリエイトサイトに」などとうたって「お名前.com」のオークションで販売し、批判を受けたGMOインターネットが、経緯と見解について、ITmedia NEWSの取材に答えた。 同社は「ドメインはインターネット上の共有資産」「廃止後のドメインは誰でも公平に取得できる」との考え方に立っている。このため、著名ドメインでも「登録希望者からのリクエストを拒絶する判断を行うことはできない」と述べる。 一方で「アフィリエイトサイトに」などの文言で売り出した件については「一般的な中古ドメインの活用方法として案内していたもの」と釈明。「特定のドメイン(今回の場合「mao-asada.jp」)を指しているかのような表現は、既に改修した」という。 問題の経緯は 経緯を振り返ろう。発端は、失効したmao-asada.

