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philosophyに関するtetzlのブックマーク (12)

  • ファンダムの倫理学の見取り図|ながと

    1. はじめに:ファンダムの暗黙のルールからSNS推し活界隈を眺めていると、明文化されていないルールがやたらと多いことに気づく。 実在のアイドル二次創作をする人は、アカウントに鍵をかけて「検索避け」をする。グッズを譲るときは定価ないし交換が礼儀とされ、レアグッズの高額転売には非難が飛ぶ。推しの昔の路線のほうが好きだったとしても、それを人のリプライ欄に書き込むのはなんとなくよくないと思い、たいていの人は黙っている。「にわか」という言葉には、棘があるので慎重に使わざるを得ない。 ファンたちは日々こういう判断をしていて、しかもその判断はかなりの程度そろっているように見える。逸脱した人は「マナー違反」と呼ばれ、ときには炎上する。ただ、「なぜそうすべきなのか」と改めて訊かれると、うまく答えられる人は少ないのではないか。 はじめに自己紹介をしておくと、私は倫理学を専門とする研究者で、最近は「ファ

    ファンダムの倫理学の見取り図|ながと
    tetzl
    tetzl 2026/07/09
    おもしろい
  • 新卒研修の時の講師「プログラミングが一番できるのは哲学系出身」

    はる @deepaquarouge 哲学が“概念を厳密に定義し、矛盾や前提を分析する学問”だからやろな。実際、単にコードを書くんじゃなく、この概念は何か、境界はどこか、例外は何かを整理してシステム設計するし。つまり、エンジニアは“コード記述者”というより、“構造や世界観を設計する人”で、その思考法が哲学に近いということ。 x.com/tyakachan17/st… 2026-05-06 14:22:00 🛒外注物販の鬼|Amazon・メルカリ外注化で月150万 @outsourcePM @tyakachan17 乗っかる視点で言うと、それ逆に見ると「プログラミングは概念整理力の勝負」なんですよね。哲学は抽象概念を厳密に分解して前提を掘る訓練になる。 実務だとそれが設計力に直結して、バグは仕様の抜け漏れ。レジ並びの比喩で言えば、順番を決めるルールを作る力が強い人が強い。 2026-05-0

    新卒研修の時の講師「プログラミングが一番できるのは哲学系出身」
    tetzl
    tetzl 2026/05/07
    哲学と数学は隣接していてその実学寄りが法学みたいな感覚はある
  • ジョセフ・ヒース「ユルゲン・ハーバーマス追悼:ハーバーマスが格闘した2つの悪夢」(2026年3月24日)

    英語圏の学術出版の奇妙な点の1つは、題材がどれほど難解であろうと、のカバーにイラストを載せたがることだ(フランス語圏やドイツ語圏ではこうはならない)。これは恐らくビジネスのためにやっているのではなく、単なる慣習に過ぎない。表紙を絵にしたところで学術書の売上が伸びるなどとは思えないからだ。いずれにせよ、こうして哲学者は苦境に立たされることになる。若手のデザイナーに「結局このは何についてのなんですか?」と聞かれるはめになるのだ。 そんな事情もあり、大学院生の頃、私の学位論文の指導教員だったトマス・マッカーシーが、フランシスコ・デ・ゴヤのとある絵を見つけてきたときの興奮は、今でもありありと思い出せる。それは、「理性の眠りは怪物を生む」という文言が刻まれたエッチングの絵だった。マッカーシーは、長年にわたりアメリカにおけるハーバーマスの右腕として活躍し、ハーバーマスの記念碑的著作『コミュニケー

    ジョセフ・ヒース「ユルゲン・ハーバーマス追悼:ハーバーマスが格闘した2つの悪夢」(2026年3月24日)
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    tetzl 2026/04/28
    本の表紙の絵のイントロから好き
  • 戦争に反対する唯一の手段は……/文化的雪かき - 屋上より

    戦争に反対する唯一の手段は…… 戦争に反対する唯一の手段は、各自の生活を美しくして、それに執着することである。 吉田健一『長崎』 一月の末、夜中にtwitterを見ていたら、「ちゃんと生活したい。キーマカレーおいしく作れました。」という投稿が流れてきた。なんとなくその発言のツリーを見ると、こんな会話が続いていた。 「おいしそう!ちゃんと料理しててえらい!」 「ありがとう。吉田健一の言葉、『戦争に反対する唯一の手段は、各自の生活を美しくして、それに執着することである』を忘れないで暮らしていきたいです。*1」 この手の引用は、「戦争に反対する唯一の手段は……」が引っ張り出される典型的な文脈で、特に珍しいものではない。個人が慎ましく暮らす生活のワンシーンに寄り添うイメージだ。 だがわたしはもう何年も、この言葉の使われ方に違和感を覚え、SNSでも言及してきた。そろそろ違和感の正体をはっきり言語化

    戦争に反対する唯一の手段は……/文化的雪かき - 屋上より
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    tetzl 2020/02/26
    反戦はともかく、ボランティア組織の事務局とか会社総務をしてきた経験から、おそらくアクティビズムの前線においても「文化的雪かき仕事」はあって、何というか「ビジョンとの絶縁の程度問題」かなというのは思った
  • 『ロジ・コミックス ラッセルとめぐる論理哲学入門』内容と形式の間に描かれたメタな物語に驚愕 - HONZ

    作者:アポストロス ドクシアディス、クリストス パパディミトリウ 出版社:筑摩書房 発売日:2015-07-23 二つの大きな世界大戦に見舞われた20世紀前半は、激動の時代であった。その時代の激しさと呼応するように、学問の分野においても天才たちは離散と集合を繰り返し、次々とエポックメイキングな出来事が起きている。 物理学においてはアインシュタインとボーアの論争を中心に量子力学の時代が幕を開け、経済学においてはシュンペーターやケインズ、ハイエクらが新しい概念を打ち出し変革の時を迎えていた。その双方の分野に共通するのが、天才たちが直に触れ合い、時には対立しながらも交流することによって、世界の捉え方を大きく前進させたことである。 同じような動きは、数学の分野においても見られた。しかし物理学や経済学と大きく異なっていたのは、この分野の天才たちが常に狂気と隣り合わせにあったこと、そして哲学の分野に含

    『ロジ・コミックス ラッセルとめぐる論理哲学入門』内容と形式の間に描かれたメタな物語に驚愕 - HONZ
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    tetzl 2015/08/11
    筑摩書房さんやりおる
  • 内田樹の思想 - しっきーのブログ

    内田樹(うちだたつる)って知ってる?ひょっとしたら、今最も「影響力」のある思想家かもしれない。神戸女学院大学の教授をしてて、現在は退職して「凱風館」という道場をかまえている。思想家であり、合気道を修める武道家でもある。 凱風館です。合気道を習えるみたい。 内田樹の思想は好き嫌いが別れると思う。というより、受けつける人は受けつけるし、受けつけない人はまったく受けつけない種類のものだ。内田樹は25歳のときからずっと合気道に打ち込んでいて、身体感覚に根ざした発想で話を展開する。切り口や扱うトピックを変えながら、身体に染み込ませるように同じことを繰り返し言う。彼のは、まるで道場に通って武道の練習をしているかのような読み心地なのだ。 内田樹を批判する人も多いが、そういう人の気持ちはわかる。内田樹は「科学的」とされる論の進め方をしていない。科学にとって大事なのは「反証可能性」で、理系だったら同じ実験

    内田樹の思想 - しっきーのブログ
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    tetzl 2014/09/04
    「内田樹は「科学的」とされる論の進め方をしていない」彼の"科学者"のお友達も割と酷い件…|個人的に好きだと思った文章もあるんだけど「ミドルエイジのサブカル」みたいなポジションの立ち回り上手い感を持ってる
  • 哲学者の木田元さん死去 ハイデガー研究の第一人者 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

    20世紀ドイツの哲学者ハイデガーの研究で知られる哲学者で中央大名誉教授の木田元(きだ・げん)さんが16日午後5時33分、肺炎のため千葉県内の病院で死去した。85歳だった。通夜は19日午後6時、葬儀は20日午前10時30分から千葉県船橋市習志野台2の12の30の古谷式典北習志野斎苑で。喪主は美代子さん。 「闇屋になりそこねた哲学者」という著書があるように、学者としては異色の経歴の持ち主。山形県に生まれ、旧満州(中国東北部)で育った。敗戦後、故郷で代用教員時代に米の闇屋で稼いだ資金を学資に農林専門学校に入学。そこでハイデガーのと出合い、哲学を専門とすることを志し、東北大に進んだ。 長く中央大学で教壇に立ち、西欧哲学、特にハイデガー研究では、日の第一人者となった。99年の退職後も、若い研究者を相手に在任中から主宰していた私的なハイデガーの原書講読会を続け、カラオケと酒を愛する洒脱(しゃ

    哲学者の木田元さん死去 ハイデガー研究の第一人者 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
    tetzl
    tetzl 2014/08/18
    残念。ご冥福を。
  • コラム別に読む : 動物の倫理 伊勢田哲治さんが選ぶ本 - 伊勢田哲治(科学哲学・倫理学) | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

    ■人間よりも命が軽いのか ケネディ駐日大使が「米国政府はイルカの追い込み漁に反対します」と発言し波紋を呼んでいる。それと前後して、コンビニエンスストアがフォアグラを使った弁当の発売を中止したことも報道され、西洋流の動物倫理思想についての注目が集まっている。 ■「種差別」を告発 しかし欧米の動物倫理の基的な考え方や問題意識についてまではうまく伝わっておらず、生産的な議論ができていない面も感じられる。 まず、M・ベコフ『動物の命は人間より軽いのか』(藤原英司、辺見栄訳、中央公論新社・1785円)は生物学者による動物の権利論の紹介で、平易な口調でさまざまな領域で何が問題になっているかが語られる。 動物の権利論の核心にあるのは、スピーシーシズム(種差別)、つまり生物種が異なれば別扱いしていいというのは差別にほかならないという考え方である。動物は自分ではその差別を告発できない。だからこそ、動物につ

    コラム別に読む : 動物の倫理 伊勢田哲治さんが選ぶ本 - 伊勢田哲治(科学哲学・倫理学) | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト
  • 【書評】84歳の教授が哲学をざっくり体系的に語ってくれる本/「反哲学入門」 - マトリョーシカ的日常

    体系的に哲学を学べる 反哲学入門 (新潮文庫) 夏休み直前、もう今セメで生協に入るのは今日が最後になるのだろう。そう思って前から欲しかったを一冊買った。「反哲学入門」。帯と目次から察するに、哲学を体系的に理解できるのようだ。価格は定価で490円。 読んでみたらそのボリュームに驚いた。哲学で有名な人物名が一通り出てきて、彼らの考え方や関係性が分かりやすく解説されているのだ。ワンコインでこれほど濃密な情報に出会えるのはという媒体独自のものだ。理系の僕にとって哲学とはわけのわからない混沌としたもの、というイメージしかなかった。しかしこのによって僕の哲学に対する知識は継ぎ足され、整備され、補強された。 このは筆者が新潮社の記者からインタビューを受け、それに答えたものを文字に起こし、後に修正を加えたものである。そのため何度か同じことを言っていたり、話の内容があちこちへ飛んだりする。しかし話

    【書評】84歳の教授が哲学をざっくり体系的に語ってくれる本/「反哲学入門」 - マトリョーシカ的日常
  • へんてこな考え? (TRC データ部ログ)

    tetzl
    tetzl 2012/04/24
    「中学生からの対話する哲学教室」きになる
  • 今度こそは→難解な哲学書を読めるようにする16の新書

    Author:くるぶし(読書猿) twitter:@kurubushi_rm カテゴリ別記事一覧 新しいが出ました。 読書猿『ゼロからの読書教室』NHK出版 2025/5/23刊行 読書猿『独学大全』ダイヤモンド社 2020/9/29書籍版刊行、電子書籍10/21配信。 ISBN-13 : 978-4478108536 2021/06/02 11刷決定 累計200,000部(紙+電子) 2022/10/26 14刷決定 累計260,000部(紙+電子) 紀伊國屋じんぶん大賞2021 第3位 アンダー29.5人文書大賞2021 新刊部門 第1位 第2の著作です。 2017/11/20刊行、4刷まで来ました。 読書猿 (著) 『問題解決大全』 ISBN:978-4894517806 2017/12/18 電書出ました。 Kindle版・楽天Kobo版・iBooks版 韓国語版 『문제해결 대

    今度こそは→難解な哲学書を読めるようにする16の新書
  • 科学と哲学のあいだ

    科学と哲学は相容れないものなのか?哲学の歴史を振り返れば哲学と科学の興味深い関係性が見えてきます。 ここでは大学で哲学を学ばれている ceno_sougou(セノにゃん)さんにその大まかな流れを解説していただきました。

    科学と哲学のあいだ
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