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2017年7月31日のブックマーク (2件)

  • 家族の思い出

    風呂掃除をしていてうっかりゾーンに入った。 タイルの目地を狂ったようにタワシで磨く行為を1時間程続けていたのだ。汗が眼に入った。脇から流れた汗がTシャツを通って腰に伝った。今日はよく晴れていて、風呂の窓からは蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。頭の位置を変えたら酷い立ちくらみがして、大きく長い息を吐いた。 普段まったく家事をしない。必要に迫られないとしない。そして「必要に迫られている」と感じるのが人よりだいぶ遅いようで、自分でも呆れる位、家事をしない。 今日、年に何度か訪れるこのうっかりゾーンの最中、あることを思い出した。 以前、同居人がいた。2年と少しくらい一緒に暮らしていた。 同居人は家事全般、とりわけ料理が得意だった。事情があって一緒に暮らしはじめ、事情があって家事はあまり分担せず同居人が一手に引き受けていた。家事が好きだから、好きな方がやればいいじゃない、と同居人はよく言った。色んな

    家族の思い出
    tetzl
    tetzl 2017/07/31
    何となく「ツーマンセルのバディ」みたいなのを思ったし、そういえば世の中の「家族」という概念はカタすぎるなと時々思うことがある。それはともかく、とても夏っぽい文章。
  • パワハラもみ消し「凸版印刷」のお粗末〜「団交拒否は違法」都労委が命令

    *記者会見する指宿昭一弁護士 →動画(6分33秒/指宿弁護士解説) 「ものを投げつける、皆の前で罵倒される、嫌がらせの配転を迫られる」など上司パワハラに耐えられず、声を上げた凸版印刷の生産管理で働くAさん。組合員であった凸版労組にパワハラについて「会社と交渉してほしい」と依頼したが門前払いされてしまった。そんなとき知ったのが一人でも入れる合同労組「日労働評議会」だった。Aさんは日労働評議会に加入した(団交申し入れ後に、凸版労組を脱退)。そして2016年3月31日に団体交渉を会社に申し入れた。しかし凸版印刷の回答は「団交拒否」。理由としてあげたのが「貴殿がいかなる団体であるか知りません」「(合同労組は)当を得ないものと思料いたします」「使用従属関係にある者は1名に過ぎず、その他の構成員は使用従属関係がないので労組の資格はない」というもので、真っ向から合同労組の存在そのものを否定するもの

    パワハラもみ消し「凸版印刷」のお粗末〜「団交拒否は違法」都労委が命令
    tetzl
    tetzl 2017/07/31
    これ逆の見方をすると、河本弁護士を顧問とする企業にお勤めの方はとりあえずささいなことでも合同労組に飛び込めば少なくともポストノーティスまではすぐ出るし報道もされて効率良いのでは